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お金を貯める方法9選|FPがお金を効率よく貯める5つのコツもご紹介

公開日:2022/08/17 最終更新日:2023/01/21
家族

お金を貯めたいと思ったとき、まず何から始めるでしょうか。

  1. ☑「明日から節約を心がけよう」
  2. ☑「投資に挑戦してみようかな」

まず、このように考える人は多いでしょう。

もちろん、節約や投資は間違いではありませんが、節約や投資という目標だけでは漠然としていて、具体的に何をしたら良いのか見えてきません。

お金を貯めるためにはコツがあり、本記事ではその方法について、具体的かつ分かりやすく徹底解説しています。

本記事には今すぐ始められるテクニックが満載ですので、お金を貯めるためにすぐ行動できるでしょう。

さらに初心者の人も取り組みやすい投資方法や家計簿アプリまで紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

みなさんの貯金いくら?年代別の平均貯金額を紹介

夫婦

まずは金融広報中央委員会が公表している令和3年(2021年)「家計の金融行動に関する世論調査」を元に、年代別の平均貯金額を見ていきましょう。

(下記、令和3年家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】令和3年家計の金融行動に関する世論調査【二人以上世帯調査】のデータを元に記事を作成)

(1)20代の平均貯金額は単身世帯「179万」円、二人以上世帯「212万」円

調査結果を見て、平均値の数字が想像より高いと感じた人もいるのではないでしょうか。

しかし、中央値を見てみると、単身世帯は20万円二人以上世帯は63万円です。

20代のうちにお金を貯めるコツを身に付けることで、30代以降の貯金額に差が付きます。

(2)30代の平均貯金額は単身世帯「606万」円、二人以上世帯「752万」円

中央値を見てみると、単身世帯は56万円二人以上世帯は238万円です。

20代に比べて単身世帯と二人以上世帯の差が大きくなってきました。

これは30代になると既婚者が増え、また共働きが多いので世帯年収が高いことにも起因しているでしょう。

(3)40代の平均貯金額は単身世帯「818万」円、二人以上世帯「916万」円

中央値を見てみると、単身世帯は92万円二人以上世帯は300万円です。

平均貯金額と中央値には差があり、年収や貯蓄額の差がどんどん広がっていく年代です。

40代からでも遅くはありませんので、お金を貯めるコツを身に付けていきましょう。

(4)50代の平均貯金額は単身世帯「1,067万」円、二人以上世帯「1,386万」円

中央値を見てみると、単身世帯は130万円二人以上世帯は400万円です。

40代以上に平均貯金額と中央値には差が大きくなりました。

50代の貯金額は60代以降の老後資金に大きく影響しますので、ますます預貯金が重要になります。

お金を貯めるために知っておくべき5つのコツ

カップル

お金を貯めるためにはコツがあります。

まずは確実にお金を貯める方法を5つ紹介しますので、すぐに実践に移しましょう。

(1)お金を貯める目的を明確にする

まずはお金を貯める目的と目標額を明確にしましょう。

なぜなら、「なんとなく・・」や「テレビでボーナスの使い道の一番は貯金と見たから」という理由ではお金を貯めるモチベーションが継続しない可能性が高いからです。

一方、目標があるとお金を貯めるモチベーションがあがり、日々のやるべき行動が明確になります。

目的は具体的に決めておくのが良いでしょう。

例えば、

  1. ☑1年後の引越し資金として50万円
  2. ☑3年後に資格習得の学校に通うため300万円

など、ライフステージに合った具体的な目的と目標金額、期間を設定しましょう。

(2)家計簿をつけて今の生活現状を把握する

お金を貯めている人は収支を必ず把握しています。

なぜなら「明日から節約しよう」と思っても、何にいくら使っているのか把握できていなければ、どこから手を付けたら良いのか分からないからです。

節約や貯金を始めるためには、まず家計簿を付けて現状に目を向けましょう。

また、家計簿を付けることで節約への意識が自然に高まり、意外と多い使途不明金も明確になります。

家計簿はノートでもアプリでも良いですが、最近は手間がかからないアプリがオススメです。

家族間で共有できる便利な家計簿もありますので、あなたに合ったものを使いましょう。

なお、本記事の項目でもおすすめのアプリを紹介しますので、参考にしてください。

(3)貯金と投資をバランスよく行う

お金を貯めるためには、貯金だけではなく、投資も視野に入れているでしょう。

計画的に投資を行うことで、結果的に貯金のスピードは早くなります。

すると、貯金するモチベーションもアップするので一石二鳥です。

大切なのは、貯金と投資のバランスです。

投資に興味があったとしても、全額を投資に回してしまっては、病気などイザというときの事態に現金が足りなくなり本末転倒になる恐れがあります。

結婚式や住宅購入など大きなイベントの予定がない場合でも、目安として生活費用の3ヶ月分程度、可能なら6ヶ月分は現金で保有し、残りを投資に回すことをおすすめします。

(4)楽しくお金を貯めるというモチベーションが大事

お金を貯めている人は楽しみながら節約や貯金をしています。

節約や貯金がいくら大切でも、我慢の連続では毎日ストレスを感じてしまいますが、楽しくお金を貯めることで、生活も楽しむことができます。

次項でお金を貯める方法を具体的に解説していきますが、できることを楽しみながら無理のない範囲で行いましょう。

もし疲れてしまったときはご褒美として趣味の道具や好きなものを買ったり、美味しいものを食べたりすることをおすすめします。

貯金の糧となるご褒美は浪費ではなく、長続きさせるための必要経費と考えましょう。

(5)FPなどお金の専門家のアドバイスをもらう

効率的にお金を貯めるためにはFP(ファイナンシャルプランナー)などお金の専門家相談することをおすすめします。

FPは1人ひとりの夢や目標達成のサポートをするために、お金の面から具体的なアドバイスを行います。

豊富な知識と経験を活かして、プロの視点から家計の見直しや投資方法を提案してくれるので、きっと貯金のモチベーションとスピードが高まるでしょう。

効率よくお金を貯める方法9選

お金を貯めるコツが分かったところで、次は効率よくお金を貯める方法を9つ紹介します。

失敗を恐れず、できることからスタートしましょう。

(1)現状生活の無駄遣いの見直しをする

普段生活している中で、無駄遣いがないか見直してみましょう。

出費は消費・浪費・投資に分類されます。

  1. ☑消費:食費、家賃、光熱費など生活していく上で必要な費用。
  2. ☑浪費:必要以上の外食や贅沢、無駄な出費。
  3. ☑投資:将来リターンが期待できる費用。株式などの投資の他、習い事や書籍代など。

言うまでもなく、無駄遣いは浪費に含まれます。

家計簿を付け、出費の何%を浪費に使っているか把握しましょう。

浪費が20%以上など、割合が高い場合は内容を見直し、10%以下に抑える必要があります。

(2)固定費の見直しをする

固定費の見直しも大変有効です。

固定費を見直す上で、必ず行いたいことは以下の3点です。

家賃、住宅ローンの見直し

家賃や住宅ローンは家計の中でも割合が高く、一度見直すと大きな節約効果が期待できます。

そのため、住居費が手取りの30%を大幅に超えている場合は、引越しを検討してみましょう。

住宅ローンを支払っている場合は、ローンの借り換えという方法があります。

また、現在支払いをしている銀行にローンの見直しを相談してみても良いかもしれません。

どちらも簡単にできることではありませんが、難しい場合はFP相談してみて、前向きに検討することをおすすめします。

②光熱費の見直し

次は光熱費を見直しましょう。

電気代や水道代の無駄遣いをなくすことはもちろん、おすすめは電力会社の乗り換えです。

エネチェンジという比較サイトでは、電気代・ガス代の見直しができ、郵便番号などを入力するだけで簡単に電気会社やガス会社を見つけることができます。

少しの手間で継続して光熱費が節約できますので、ぜひ検討してください。

スマホキャリアの見直し

スマホキャリアの見直しも効果的です。

格安スマホなどにすることで、月に5,000円以上の通信費の節約が可能になる場合があります。

また、大手3社の携帯プランを利用している人は、以下のプランを検討してみることをおすすめします。

  1. ☑ドコモ→「ahamo」
  2. ☑au→「povo」
  3. ☑ソフトバンク→「LINEMO」

上記の新料金プランに変更するだけで、スマホ代を大きく節約できる可能性があります。

詳細は各社の公式サイトをチェックしましょう。

(3)支払いをクレジットカードにまとめる

支払いは現金、もしくは現金やクレジットカードという人は支払いをクレジットカードにまとめてみましょう。

クレジットカード払いをすると、明細書から今月の買い物の詳細が一目で分かりますので、家計簿の見直しが大変ラクになります。

また、最近ではクレジットカードで買い物をするとポイントが貯まりやすくなっています。

カードによって特徴はさまざまですが、ポイントがお得な日に買い物をすることで、ポイントが付くだけではなく、買い物の回数も減らせます。

さらに、モッピーなど、新しくクレジットカードを作るときにポイントがもらえるサイトもありますので、併せてチェックしてください。

(4)貯金口座など口座の使い分けをする

お金を貯めるためには、口座を使い分けることをおすすめします。

給与を受け取った後、その口座はそのまま生活口座とし、生活費などの出し入れに使います。

生活口座とは別に貯金口座を作り、貯金口座には手を付けないようにしましょう。

使わないようにするためには、定期預金に入れる方法もあります。

例えば、楽天銀行の定期預金積立購入は、1,000円以上なら1円単位で設定できます。

貯金専用口座に入れたお金をそのまま積立するように設定しておけば、毎月の手間はなくお金が貯まっていきます。

口座の分け方や金融機関の選び方について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

(5)財形貯蓄など先取り貯金をする

先取り貯金とは、給与が入ったらあらかじめ決まった金額を貯蓄に回す方法です。

余ったお金を貯金しようとすると、月ごとの貯金の金額に差が出てしまいますが、先取り貯金ならその心配はありません。

貯金した金額は「ないもの」としたルールで生活すれば、着実にお金は増えていきます。

給料日に自分で移したり封筒を使ったりして分けても良いですが、おすすめは給与が入ったら給与天引きなどを利用して、必要な金額を自動的に移すやり方です。

また、勤務先に社内預金財形貯蓄制度があるか調べておきましょう。

社内預金や財形貯蓄の制度も給与天引きでお得に活用することができますので、積極的に利用してください。

財形貯蓄について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

(6)控除を活用して節税する

会社員であっても節税は可能です。

税金対策に利用できる控除はさまざまですが、本項では代表的なものを6つ解説します。

①住宅ローン控除

住宅ローン控除(住宅ローン減税)とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合に、

年末時点でのローン残高の0.7%所得税や住民税から最大13年間控除する制度です。

住宅ローン控除が適用される要件は、国土交通省のHPを確認しましょう。

②保険料控除

保険料控除(生命保険料控除)とは、年間で支払った生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料などの金額に応じて、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

差し引かれる金額には上限が決められており、詳細は国税庁のHPで確認しましょう。

医療費控除

医療費控除とは、年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、医療費の額に応じて、所得控除を受けることができる制度です。詳細は国税庁のHPにてご確認ください。

④セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制とは医療費控除の特例として、2017年1月から施行された制度です。

年間に自己負担した一般用医薬品等(OTC医薬品)の購入費が一定の金額を超えた場合、所得控除を受けることができます。

なお、医療費控除とセルフメディケーション税制は、どちらか一方のみ申告が可能です。

詳細は厚生労働省のHPを確認しましょう。

⑤交際費などの特定支出控除

特定支出控除とは、サラリーマンなどの給与所得者が、職務に必要な一定の支出において、その支出が給与所得控除額を超える場合所得控除を受けることができる制度です。

一言で表すと、サラリーマンであっても経費が精算できる制度と言えます。

特定支出控除の範囲や条件は国税庁のHPを確認しましょう。

⑥ふるさと納税

ふるさと納税とは、ふるさと納税制度を利用し自治体に寄付すると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付や住民税の控除を受けられる仕組みです。

つまり、実質2,000円の自己負担額のみで返礼品を受け取ることができ、かつその地域に貢献できる制度です。

上記控除について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

(7)不用品をメルカリなどの出品する

いらなくなったものはフリマアプリを上手に利用して出品してみましょう。

フリマアプリは数多くありますが、メルカリがかなりおすすめです。

日本最大級のフリマアプリであるメルカリは入力の方法がシンプルかつカンタンで、最短1分で出品可能です。

また、利用者も多く、出品して24時間以内に売れることも珍しくありません。

不要品が売れればお金になりますし、人にも喜んでもらえて、ゴミを減らすことで地球に優しく、まさにメリットが沢山あります。

意外なものが高く売れることもありますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

(8)キャリアアップなど給与アップを狙う

お金を貯めるためには支出を減らすだけではなく、手取り収入を増やすことが大切です。

キャリアアップを狙って、給料アップを目指してみましょう。

キャリアアップするのは簡単ではありませんが、社内にキャリアアップ制度があれば、挑戦してみましょう。

資格取得を目指し、積極的に違う部署や仕事への異動を希望するのも選択肢の一つです。

また、他にやりたい仕事や働きたい会社がある場合、転職や副業をするのも良いでしょう。

現在では転職エージェントなどを利用することで、転職へのハードルも低くなっています。

転職は一朝一夕にはできませんが、準備を重ね成功すると、大幅な給与アップも期待できます。

(9)資産運用でお金を増やす

節約や貯金だけではお金がなかなか貯まりません。

資産運用・資産形成をして、より効率的にかつスピーディーにお金を増やしていきましょう。

投資信託

投資信託とは、投資家から集めたお金を資金として運用のプロであるファンドマネージャーが運用し、利益を投資家に還元するという金融商品です。

投資信託は、株式や債券などに分散して投資する分散投資なので、リスクが軽減できます。

また、1万円などの少額から投資することができるので、初心者向けと言えるでしょう。

投資信託について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

②不動産投資

不動産投資とは、マンションやアパート、土地などの不動産を購入し、主に家賃収入や売買益で利益を得る投資方法です。

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われおり、投資中級者以上に向いているでしょう。

利回りが良い物件を購入できれば安定した利益を得られますが、リスクもあります。

不動産投資をする場合はきちんと勉強し、慎重に検討しましょう。

不動産投資のリスクについて詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

③外貨預金

「外貨預金で資産運用する」とは、日本通貨の円を海外通貨のドルなどに換金し預金することです。

「金利」と「為替」のダブルで利益が得られることがメリットで、比較的初心者にも始めやすい投資方法と言えるでしょう。

外貨を持つことで資産を分散できますので、円の価値が下がったときのリスクにも備えられます。

④金(ゴールド)投資

金投資とは、名前の通り、金に投資する方法で、現物購入から金ETF、投資信託などさまざまな投資方法があります。

金はインフレのときに値上がりする傾向にあり、「有事の金」とも言われています。

今後も価値が大きく下がることはないと考えられますので、興味がある人は検討してみましょう。

金(ゴールド)投資について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

⑤つみたてNISA

つみたてNISAとは、少額からの長期・積立・分散投資が特徴で、「少額投資非課税制度」のことで、加入者は年々増加しています。

メリットとして、投資から得られる分配金や運用益が最長20年間非課税になる点、金融庁が選定した投資信託から選べる点があり、投資初心者に大変おすすめです。

しかし、基本的に長期的に積み立てることで利益が得られると言われていますので、短期間の投資を検討している人には向いていません。

なお、2024年にはつみたてNISAと一般NISAとの併用は可になるなど、更にメリットが拡大されますので、ぜひ検討してみるのはいかがでしょうか。

つみたてNISAについて詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

⑥iDeCo(イデコ)

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」の愛称で、自身で拠出した掛金を運用して60歳以降に受け取る私的年金制度です。

メリットとして、掛金は全額所得控除の対象となり所得税や住民税が軽減される点、配当金などが非課税で再投資される点があります。

人生100年時代と言われている昨今、退職後の60歳以後の資金作りに大変おすすめです。

iDeCo(イデコ)について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

家計簿におすすめアプリ

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先述した通り、お金を貯めるためには家計簿をつけ、収支を「見える化」しましょう。

本項では家計管理におすすめのアプリを3つ紹介します。

(1)マネソル

新マネソル

「マネソル」(特許あり)は、弊社が開発した資産管理アプリです。

弊社の16,000件の相談データを元に開発され、家計簿の機能など簡単に資産管理ができます。

また、マネソル(特許あり)は銀行などの金融機関とのデータ連携が可能で、家計簿の機能から詳細の資産管理まで一元管理することができます。

不動産購入など自分のライフプランをシミュレーションすることもできますので、お金をちゃんと管理したいという人におすすめです。

課題解決に困ったときは、いつでも「「マネソル」(特許あり)」のファイナンシャル・プランナー(FP)に無料で相談できる点も安心です。

(2)マネーフォワード ME

マネーフォワード

マネーフォワード ME」は、無料のオンライン家計簿、資産管理ツールです。

レシート読み取り機能があり、現金支出の入力がラクにできます。

また、銀行やクレジットカードなどの情報を一度登録すると、残高や支出の情報を自動で取り込み、分析します。

マネーフォワード MEは、複数の口座残高や資産を一括管理することができる多機能家計簿アプリと言えるでしょう。

(3)マネーツリー

マネーツリー

マネーツリー」は利用者からの評判が高く、使いやすい家計簿アプリです。

無料版で最大50社の口座連携ができるのが魅力で、連携可能サービス数も2,400社以上もあります。

マネーツリーであれば、サービスと連携できない、ということはほぼありません。

しかし、無料版にレシート機能はありません。

よって、マネーフォワードME無料版と比較すると、口座連携数はマネーツリー、レシート機能を使いたい場合はマネーフォワードMEと言えるでしょう。

主婦が簡単にできる節約術

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最後の項では主婦が手軽にできる節約術をお伝えしましょう。

(1)旬の食材を使って食費を安く抑える

2022年から値上げが続いていますが、主婦であれば月々の食費を抑えたいと考えているでしょう。

しかし、1円でも安い食料品を買うためにスーパーをはしごすることはおすすめできません。

なぜなら時間と労力がかかる割にリターンが少なく、デメリットの方が多いからです。

健康的に食費を抑えるためには、旬の食材を選びましょう。

旬のものは野菜でも果物でも安く手に入ることが多く、季節に合った栽培方法で育てられているので栄養価も高く、メリットが沢山あります。

なお、買い物の際はあらかじめ予算を決め、クーポンなども賢く利用しましょう。

また、ほとんどの野菜は冷凍保存できますので、余ってしまったら冷凍を上手に活用しましょう。

(2)効率的にポイ活をする

すっかりお馴染みになったポイ活=ポイント活動ですが、時間をかけてアンケートに答えても10ポイント、など効率の良くないポイ活はおすすめできません。

おすすめはモッピーというポイントサイトです。

ネットショップを利用するときにモッピー経由でお買い物するだけでポイントがもらえます。

また、新規サービスやカードを申し込むときに数千ポイント〜場合によっては数万ポイントがもらえるチャンスもあります。

使い方はとても簡単ですので、ぜひ一度試してみましょう。

主婦の節税術について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

まとめ

家族

本記事にはお金を貯める方法が詰まっていましたので、あなたに合う方法・合わない方法があったかもしれません。

例えば、キャリアアップやクレジットカードなどが必要ない人もいるでしょう。

大切なことは、あなたに合った方法で無理なく楽しみながらお金を貯めることです。

本記事の中から「これならできそうだな」と思える方法を選んで、まずは行動に移してみましょう。

昨今ではインターネット上やセミナーでお金に関する情報が溢れています。

投資方法ひとつにしても、さまざまなやり方がありますので、不安や心配なことがあれば弊社のFP相談してみてください。 一緒にあなたにぴったりなお金を貯める方法を見つけていきましょう。

著者

代表取締役 田中佑輝
代表取締役 田中佑輝株式会社アルファ・ファイナンシャルプランナーズ
アジア金融の中心地であるシンガポールに10年間滞在。その後、外資系銀行にてプライベートバンカー、セールスマネジャー、行員向け経済学講師を経て独立系ファイナンシャルプランナー事務所を設立。著書に『58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書』、『50代から考えておきたい“お金の基本”』。Bond University大学院でマーケティングと組織マネジメントを研究。経営学修士。

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