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お金を貯めるためには口座を3つ持つべき?夫婦共通口座のケースも解説!

2022年10月29日
男性

色々な節約術を実践してみて節約を頑張っていますが、贅沢しているわけでもないのに、貯金ができないという方は多いと思います。そのような方は、口座をひとつしか持っていないのではないでしょうか。

お金を貯めるには、3つの口座を持つ管理方法を行うと良いと言われています。その3つとは、「給与用口座」、「貯金用口座」、「緊急出費用口座」です。

本当に、

  1. ☑3つの口座を開設してやりくりしていれば、お金を貯めることができるのでしょうか?
  2. ☑なぜ、3つの口座を持っておくとお金が貯まるのでしょうか?

本記事では、口座を3つ持つことの意味の他、夫婦共通口座を作ることのメリットなどについて解説していきます。お金を貯めたい、お金を貯めるコツを知りたい方はぜひ最後までお読みください。

お金を貯めたいなら口座を3つ持つことがオススメ

女性

お金を貯めようと思った場合、家計をしっかりと管理することが重要になります。しかし、銀行口座を1つしか持っていない場合、使えるお金と貯めるべきお金を区別することができません。

そのため、「口座にお金が残っているので、まだ使える」と思って使ってしまいます。こうして、出費がどんどん増えてしまい、貯金ができなくなってしまうのです。

どうしてもお金を貯めたいのに貯められないという場合、1つの口座で家計の全てを管理するのではなく、口座を用途に分けて3つ開設して家計を管理する方法を検討してみましょう。

(1)貯金専用の口座

貯金専用の口座は基本的に「お金を引き出さない」ことを前提とした口座です。マイホームや車などの大きな買い物の他、子供の教育資金や老後資金を用意するための口座として利用します。

この口座には、「先取り貯金」という方法でお金を貯めていきましょう。先取り貯金とは、給料日や報酬が入った時に一定額を貯金口座に移しておくことで貯金していく方法のことです。この方法で貯金専用口座にお金を移しておくことで、使い過ぎてしまい貯金ができないという事態を回避できます。

貯金専用の口座を作ったのに、どうしてもお金を引き出してしまうという方は、期間を決めて銀行にお金を預ける「定期預金」を活用することで、その問題を解決することができるでしょう。

(2)給与など入金専用の口座

毎月の給料などの入金専用口座は、日常生活を送る際のメインバンクとなります。給与や報酬を受け取るのはもちろん、食費などの生活費の引き出しや、賃貸であれば家賃、持ち家であれば住宅ローン、更に光熱費、公共料金、通信費等の引き落としのための口座です。

3種類の口座を使い分けるため新たに口座を作るのが手間だという場合は、現在開設している口座を利用し続けても問題はありません。

もし、新規に口座を開設する場合は、引き出しや預け入れの手数料が安い銀行や近くにATMがあるなど利用するのに便利な銀行を選ぶと良いでしょう。

インターネットバンキングを利用すると、回数制限はありますが手数料が無料になる特典がある場合が多いので比較してみてください。

現在、全国のコンビニエンスストアに設置されているコンビニATMで利用が可能なネット銀行も人気があり、楽天銀行や住信SBIネット銀行、ソニー銀行、東京スター銀行などが2022年版のおすすめランキング上位となっています。回数制限を超えると引き出し手数料がかかるというデメリットはありますが、一定の条件を満たすと手数料無料になる回数が増えるものもありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

(3)緊急出費専用の口座

上記の貯金専用の口座と入金専用の口座の他にもう一つ、緊急事態の場合に対応するための口座も開設しておくと良いでしょう。ここで言う緊急事態とは、突発的な催事などの出費用として備えておくことを指します。具体的には結婚式やお葬式など冠婚葬祭や、病気や怪我による入院費用のことです。

緊急時の費用を入金口座から引き出していると、いざという時にお金がなくて困ってしまう場面が出てきてしまい、貯金用口座から引き出さざるを得なくなり、なかなかお金が貯まらないということになりかねません。

このような理由から緊急出費専用の口座を作っておくことが必要だと言えるのです。緊急時の出費があった場合は、利用した分を補充しておいて一定額を確保しておくことが重要になります。

用途に合った銀行口座の選び方

銀行口座

お金を貯めるために、3つの口座をどのように活用するのかを理解していただけたと思います。

この3つの口座を更に使いこなしてお金を貯めていくためには、用途に合った銀行口座を選ぶことが重要です。

ここからは、3つの口座それぞれの用途に合った銀行口座の選び方のコツを紹介していきます。

(1)貯金口座は金利の高いところを選ぶ

貯金口座を開設する時に重要になるのは、言うまでもなく「金利」です。貯金口座を開く場合は、金利の高さに注意して選ぶようにしましょう。

そこで注目したいのが「ネット銀行」です。日本では、低金利の状態が長く続いており、銀行に預けていてもほとんど利息がつきません。メガバンクである「三井住友銀行」や「三菱UFJ銀行」、「みずほ銀行」などは普通預金金利が0.001%、定期預金金利が0.002%となっています。実質0%に近いと言っても過言ではないくらいに低金利となっています。

一方で、ネット銀行の金利はどうなっているでしょうか。楽天銀行を見てみると普通預金は変動金利で0.02%〜0.1%、定期預金が0.02%です。イオン銀行も普通預金が0.001%〜0.1%、定期預金が0.02%、SBJ銀行は更に高金利で、普通預金金利が0.1%、定期預金は1年目が0.25%、3年目になると0.35%、5年目も同じく0.35%となっています。ネット銀行の方が金利が高い傾向にあると言えるでしょう。ネット銀行は、超低金利時代の今、大手銀行や地方銀行などと比べて高めになっていますので、その点も考慮しながら選ぶと良いと思われます。

また、給与口座と貯金口座を同じ銀行で開設していると多くの場合、自分で決めた金額を自動的に積み立てられる「自動積立定期預金」が利用可能です。給与口座から貯金口座にお金を移す手間なく自動振込で積み立てることが可能な、自動積立定期預金が利用できるかどうかも、貯金口座を選ぶ方法の一つとして覚えておいてください。

(2)給与口座は利便性や特典などで選ぶ

給与口座を選ぶ場合は、自宅の近所に実店舗があることや、全国的に支店を展開しておりATMから入出金がどこでもできるなど利便性を重視しましょう。給与口座は生活費を引き出すのに利用することが多いからです。また、全国で自由に利用ができるのであれば、お金が引き出せないという事態に陥ることもありません。

他の口座にお金を振り込む機会が多いと言う方は、振込手数料も考慮しましょう。銀行によっては、振込手数料が無料になる回数が決められています。ネットバンキングを利用すると、その回数が増える特典がある場合もありますので、確認しておきましょう。

以上のようなことから、給与口座はメガバンクをおすすめします。また、最近では全国のコンビニエンスストアでATMの利用が可能なネット銀行もおすすめです。ネット銀行を利用すれば全国に展開しているセブン銀行やローソン銀行などのATMが利用可能になります。注意点としては、出金手数料が無料になる回数が最大3回までなどの制限があるため、よくお金を引き出す人はコストがかかる可能性があるという点です。

また、給与口座にはクレジットカードと連携させて引き落とし口座としておくことも良いでしょう。現金払いとは違い、クレジットカード払いでポイント還元がある点もおトク感があります。年会費無料のクレジットカード会社もありますので比較してみると良いかもしれません。有名なクレジットカード会社としてはJCBやVisa、アメックスなどがあります。

更に、カードを発行している企業の中には、楽天市場などをグループに持つ楽天カードや大手銀行の三井住友カードなどがあります。飛行機での移動が多い人は、ANAなど航空会社と提携しているカードもおすすめです。航空機利用でマイルが貯まり、次回の航空機利用の際に利用が可能です。また、クレジットカードはゴールドカードやプラチナカードなどのランクがあり、ステージが上がるごとに特典がついてくるのでおトクです。登録等もパソコンやスマホから可能ですので、簡単に申し込みができます。

(3)緊急出費口座は給与口座に合わせる

緊急出費用の口座も給与口座同様に利便性を重視して選ぶことをおすすめします。なぜならば、冠婚葬祭や病気、怪我などの緊急事態に備える口座ですので、全国どこからでも引き出せることができるのが重要になります。

上述の通り、給与口座は利便性を考慮し、全国どこからでも入出金ができる銀行を選んで開設しますので緊急出費口座として利用する場合にも適していると言えるでしょう。緊急出費口座は給与口座と合わせた銀行で開設することをおすすめします。

もし、銀行側のトラブルなど万が一の事態を回避したいと考えるのであれば、別のメガバンクやネット銀行で口座を開くことも良いのではないでしょうか。

夫婦で共通口座を作るのは?そのメリットについて

夫婦

同棲しているカップルや夫婦共働きの場合、お金の管理はどのようにしていますか?夫婦やパートナーのどちらかが管理している場合や、それぞれで管理しているというパターンが多いのではないでしょうか。

カップルであれば将来の結婚資金、夫婦であれば出産や子どもの教育費などの教育資金、年金だけでは老後を乗り切れないと言われているので、老後の資金などを貯めておきたいと考えておられると思います。

将来起こりうるであろう、さまざまなイベントへの備えために貯金しようと思った時には、カップルや共働きの夫婦の場合、個人個人の口座でするよりも共通の口座を開設することが良いと言われています。ここでは、夫婦で共通口座を作ることのメリットやその方法を解説していきましょう。

(1)共通口座を作るメリットは?

夫婦で共通口座を開設するメリットの一つとして、生活費の管理を一元化できることが挙げられます。

共通口座がない場合、共働きの夫または妻の口座から生活費を引き出したり、光熱費などの固定費をどちらかの口座から引き落としたりするため、家計の全体的な支出が把握できません。

共通口座があれば、一定の金額をその口座に入れておき、生活費の支出や固定費の引き落としがすべて見える化でき、管理を一元化することができます。

次に、目標の共有が可能になる点もメリットと言えるでしょう。生活費の管理と同様に、夫婦別々の口座でお金を貯めている場合、全体の貯蓄額の把握が難しくなります。

貯蓄を目的とした夫婦の共通口座を持っておくことで、住宅購入資金や子どもの教育資金、老後資金などライフプランにそった貯蓄の目標が見える化でき、夫婦で共有することで効率的に貯蓄ができるのです。

(2)共通口座の名義はどっちにすべき?

共通口座を作ろうとした場合、一つ問題点が出てきます。それは、共通口座を「誰の名義にするのか?」ということです。なぜならば、銀行では二人の名義で口座を開設し通帳を作ることができません。必ず夫婦どちらか一人の名義でしか作ることができないと決められているのです。

そこで、共通口座を作る時に確認しておきたいのが代理人カード(家族カード)が作成可能かどうかという点です。代理人カードが作成可能であれば、原則1枚しか発行されないキャッシュカードが、複数枚発行してもらえます。夫婦それぞれだと2枚持つことが可能ですので、買い物の際に共通口座から引き出すこともできます。

共通口座を作る際にはどちらかの名義で開設し、代理人カードが作成可能かどうかの確認を忘れないようにしましょう。

また、どちらが管理するのかも決めておくと良いかもしれません。家計管理をうまく行うことは貯金の第一歩だからです。家計管理が得意な方が収支をつけておくことがおすすめです。しかし、それが苦手だったり、手間だと考えていたりする場合は、簡単な方法もあります。例えば、クレジットカードやデビットカード、電子マネーを使用した履歴が記録されるアプリや、レシートを撮影するだけで家計簿に読み取ることができるアプリがあります。銀行系のアプリなら口座残高や利用明細などの確認もできるので便利です。

弊社が開発したお金の管理アプリ「マネソル」(特許あり)もぜひ活用してみるのはいかがでしょうか。家計簿だけではなく、資産管理も簡単にすることができます。また、「マネソル」(特許あり)を登録すると、無料にて弊社FPの相談を受けることができます。お金に不安などがある方は、ぜひ利用してみてください。

(3)振込み金額の決め方は?

共通口座を作る前に話し合っておくべきことがあります。それは、共通口座への振り込み金額をどのようにするかという点です。

避けておきたいのは、夫婦が生活費や貯蓄額を同額ずつ出し合って振り込むというパターンです。もし、夫婦間に収入格差があった場合、同額を出し合うと決めると不公平に感じることがあります。このように夫婦間に収入格差がある場合は、それぞれの収入に応じて同じ比率で生活費や貯金額を出し合うと良いでしょう。同じ比率を出し合うのであれば、不公平感をなくすことができます。

振込み金額については、夫婦のどちらか一方が不公平や不満を感じることがないように、お互いに適切だと思われる金額を意見を出し合い、事前に十分に相手と話して、ルールを決めておくことが大切です。

共通口座でおすすめの銀行6選

銀行

ここまでは、夫婦で共通の口座を作っておくことのメリットを見てきました。それでは、実際に共通口座を作るなら、どこの銀行が良いのでしょうか?

ここでは徹底比較した中から、共通口座を作るのにおすすめの銀行を「メガバンク」から3つ、「ネット銀行」から3つ、合計6つをご紹介します。

(1)メガバンク3選

共通口座を作る際に、ネット銀行は少し不安があるという方に向けてメガバンクの中でおすすめをご紹介しましょう。

①三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行

まず一つ目は、三菱UFJ銀行です。メガバンクの中でもATM設置数が一番多く、約7,000台と言われています。また、支店数も多く全国各地で引き出しが可能であることがおすすめの理由になります。また、引き出しや振込みにかかる手数料がお得なこともおすすめするポイントになります。

②三井住友銀行

三井住友銀行

二つ目は、三井住友銀行です。三井住友銀行は三菱UFJ銀行と共同してATMを利用できるようになっているため、利便性が増しています。また、「かぞくのおさいふ」というアプリでvisaプリペイドカードでの支払いが管理できる点もおすすめするポイントです。

③ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行

三つ目は、メガバンクとは言えないかもしれませんが、ゆうちょ銀行をおすすめします。一番のおすすめポイントとしては、ATM数の多さです。全国に約24,000台が設置されており、必要な時にお金が引き落とせないという事態を回避することができます。また、手数料もお得なのでおすすめです。

(2)ネット銀行3選

利便性や金利を重視するのであれば、ネット銀行をおすすめします。ここでは、3つのネット銀行を紹介します。

①楽天銀行

楽天銀行

一つ目は、楽天銀行です。楽天グループが提供するサービスを多く利用する方であれば、楽天ポイントを貯めることもできるというメリットがあります。また、普通預金の金利も条件を達成するだけで0.10%と高金利がつくようになることもメリットの一つと言えるでしょう。更に楽天銀行のクレジットカードである楽天カードを利用すればポイント還元率も高いので大きなキャッシュバックも望めます。還元率は1〜3%と高く設定されているので、楽天カードを使いながらポイントを貯めて生活費用などに利用することも可能です。年会費も永年無料となっているのでおトク感があります。また、楽天カードは、一般的にカード発行に1週間、最短でも2日ほどで郵送にて送られてくるところ、即日発行ですぐに手元に届くことができます。

②イオン銀行

イオン銀行

二つ目は、イオン銀行です。一番のメリットとしては、イオン銀行ATMの利用であれば手数料が制限なく無料になる点です。生活費を毎日引き出すことは無いとは思いますが、イオン店舗内などに設置されていますので、日常的にスーパーでの買い物のついでに引き出す時にはおトク感があります。また、金利が高いのもメリットの一つです。楽天銀行同様に、イオンカードを利用することでポイントを貯めていくことができます。

③住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

三つ目は、住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行では、一つの口座を開設するだけで最大10個まで口座名をつけて管理を行うことができる「目的別口座」があります。何個も口座を持つのが面倒だと思う方は、「生活費」「貯蓄用」という風に項目ごとに分類することができます。また、金利が高い点や手数料が回数制限はあるものの無料となる点もおすすめのポイントです。

証券口座を使ってお金を貯める方法も

トレーダー

お金を貯めるには、銀行にお金を預けておく方法だけではありません。正確に言えば、「お金を増やす」方法として証券会社で証券口座を開設することも選択肢としてあります。

つまり資産形成の手段として、資産運用を行なってお金を貯めていくということです。投資と聞くと大きなリスクを想像して、なかなか始められないという人も多いかもしれません。確かにFXや短期的に利益を得たいものはリスクが大きい傾向にあります。しかし、リスクを抑えながら投資を始められる投資信託や、少額から売買が可能な株式もあり、ローリスクで投資を始めることも可能になっています。また、税金について優遇が受けられるNISAやiDeCoなどもあります。ただし、投資商品ですので元本割れなどのリスクが完全になくなるわけでは無いことに注意しておきましょう。

また、証券口座を活用することで振込手数料をかけることなく、お金を貯蓄用の口座に移すということも可能です。資金移動をよく行うという人は、証券口座を活用する方法も検討してみてください。

更に、銀行口座と証券口座を開設することで金利が高くなる場合もあります。上述した楽天銀行では楽天銀行の口座開設と同時に楽天証券の口座を開設して、口座連携サービスの「マネーブリッジ」利用することで普通預金の金利が5倍の0.10%となるのでかなりおトクと言えるでしょう。また、SBI証券などのネット証券も人気が出つつありますので、ぜひチェックしおいてください。

証券口座の活用を始める際に、気になることがないでしょうか?それは、証券会社が倒産した場合、資産運用していたお金がどうなるのかという点です。大切な資産を預けているのですから、気にならないはずはないと思いますので、ここで少し説明させていただきます。

通常、金融機関が破産した場合でも、預金については預金保険制度に加盟していれば、ペイオフなどの方法によって一定の金額が保護されることになっています。ただし、外貨預金については保護の対象ではないので注意が必要です。

それでは万が一、証券会社の経営が破綻してしまった場合、預けていた資産はどうなってしまうのでしょうか?実は証券会社は預金保険制度には加入していません。証券会社は、預金保険制度とは別の「投資者保護基金」に加入しており、「一顧客当たり1,000万円を限度としての補償」があります。

万が一、銀行や証券会社などが倒産しても、一定金額は保護されるのでご安心ください。資産形成について詳しく知りたい方は、下記記事を参照にしてみてください。

まとめ

夫婦

一つの口座で家計の管理をしていると、ついつい余計な出費をしてしまいお金を貯められなくなりがちです。それを防ぐためには、3つの口座を目的別に分けて利用することで、お金の流れを見える化することができ、貯金がしやすくなります。また、自身の目標ややり方に合った銀行を選ぶことも大事であることを理解していただけたと思います。

家計の管理や貯金方法に悩みや不安がある時には、家計簿をつけたり、家計簿アプリで家計管理をしたりしてみましょう。それでも不安や悩みが解決しない場合には我々ファイナンシャルプランナー(FP)相談することがおすすめです。FPは家計のお金に関するプロフェッショナルですので、的確なアドバイスがもらえるだけでなく、自身に適したお金の貯め方についての相談もさせて頂きます。

口座分けについて不安や上手くいかない場合には、FPに相談して目標を立てるためのサポートを受けてみてはいかがでしょうか。

著者

代表取締役 田中佑輝
代表取締役 田中佑輝株式会社アルファ・ファインシャルプランナーズ
アジア金融の中心地であるシンガポールに10年間滞在。その後、外資系銀行にてプライベートバンカー、セールスマネジャー、行員向け経済学講師を経て独立系ファイナンシャルプランナー事務所を設立。著書に『58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書』、『50代から考えておきたい“お金の基本”』。Bond University大学院でマーケティングと組織マネジメントを研究。経営学修士。

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