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資産運用の相談は誰にすべき?自分に合った相談先の選び方も解説

公開日:2022/12/15 最終更新日:2022/12/17
専門家

資産運用に興味がある人は多いでしょう。

老後2,000万円問題、円安、2022年の値上げラッシュ、退職金の使い道・・など資産運用に興味を持ったきっかけは人それぞれだと思いますが、誰もが効率的に資産を増やしたいと考えているのではないでしょうか。

それでは、資産運用はどこで相談したら良いのでしょうか。

「餅は餅屋」という言葉がある通り、お金のことはお金の専門家がおすすめです。

しかし、銀行、証券会社、保険会社、FPなど選択肢は広く、相談先を迷うこともあるでしょう。

本記事では、資産運用の相談先について、それぞれのメリット・デメリットを徹底解説します。

また、相談する前に準備したいことや、相談先の選び方のコツについても説明していますので、必ずあなたの将来に役に立つでしょう。

ぜひ最後までお読みいただき、マネーのベストな相談先を見つけてください。

資産運用の相談をする前にすべき事前準備

男性

資産運用の相談をしたいと思ったら、相談する前に用意しておくことがあります。

まずは相談者が事前に準備するポイントを見ていきましょう。

(1)相談したい内容を整理し明確にする

まずは事前に相談したい内容を明確にしましょう。

相談に訪れても「資産運用に興味があるのですが・・」だけでは、有益な時間にならない可能性があります。

資産運用を始めたいと思った以上、何かきっかけがあるはずです。

それを具体的に言葉にしてみましょう。

例えば、

「テレビで老後2,000万円問題を見て不安になったので、老後資金を貯めたい」

「やりたいことがあるので起業したい。実現するために必要なお金を知りたい」

などです。

紙に書いてみるのも良いでしょう。

もちろん、具体的に相談したいことが決まっている場合や、複数の相談がある場合は、ひとつずつ整理していきましょう。

既婚者の人は、夫婦、家族と共有することをおすすめします。

(2)資産運用する目標を決める

相談内容と共に大切なことは、資産運用する目標を決めることです。

漠然と資産を増やすだけでは、投資するモチベーションが続かない可能性があります。

ここで「何のために資産運用をするのか」をしっかり考えましょう。

「何のために」が明確になったら、具体的な時期と金額「いくら」も入れてみることをおすすめします。

例えば

  1. ☑何のために→豊かな老後を過ごすために
  2. ☑目標→65歳で定年するまでに2,000万円貯めたい
  3. ☑何のために→起業のために
  4. ☑目標→40歳で事業を開始できるように1,000万円貯めたい

などです。

運用目的が明確になると、投資に対するモチベーションがあがり、行動に移しやすくなります。

相談を受ける側も具体的なプランを提示しやすくなり、あなたに合った資産方法を提案してくれるでしょう。

(3)資産運用できる金額を明確にする

目標が決まったら、資産運用できる金額を明確にしましょう。

当然ですが、資産運用をするためには資金が必要であり、金額によって選択肢が異なります。

資産運用に使える金額が即答できる場合は問題ありませんが、どれぐらい回したら良いの

か分からない場合、以下の手順で考えてみてはいかがでしょうか。

STEP1:生活資金

まずは日々の生活資金が何よりも大切ですので、現金で持っておきましょう。

この中には、家賃や食費の他、あらかじめ使うことが分かっているお金も入れておくのがおすすめです。

なぜなら、教育費や結婚式のお金、住宅購入のための頭金や諸経費などは、資産運用に回すことができないからです。

大きな予定がない場合も、最低でも当面の生活費の3ヶ月程度は確保しておきましょう。

STEP 2:不測の事態に備えるための資金

人生はいつ何が起こるか分かりません。

どんなに気を付けていても病気や怪我のリスクはあります。

自分は大丈夫でも、配偶者や子どもが体調を崩したり、両親が介護を必要な状態になったりするかもしれません。

また、コロナのような伝染病が流行る可能性や地震や火事などの災害リスクもあります。

不幸なことばかり述べてきましたが、万が一このようなことが起こっても最善の対応ができるよう現金が必要です。

人によって異なりますが、100万円程度は確保しておきましょう。

STEP 3:余剰資金

上記を全てクリアして、残ったお金が余剰資金です。

この現金は、あなたが安全に投資に回せる金額と考えましょう。

現状で、もし予想より少ない金額でも心配する必要はありません。

これから資産運用をして増やしていきましょう。

このような流れで、ぜひ資産運用できる金額をシミュレーションしてみてください。

(4)自分の状況がわかるデータを用意する

自分の状況金融資産の詳細がわかるデータがあると、スムーズに相談が進みます。

必要なものをピックアップします。

  1. ☑源泉徴収票
  2. ☑家計簿
  3. ☑毎月の支出明細書
  4. ☑利用中のローンの残高証明 
  5. ☑年金のお知らせ(ねんきん定期便など)
  6. ☑個人年金保険、その他積立保険の証券、契約書など
  7. ☑預貯金の明細
  8. ☑資産状況がわかるもの(株式・不動産など)
  9. ☑あれば投資のポートフォリオなど

上記の中から、相談内容や自分の状況によって必要なものを持参しましょう。

全般の資産運用相談をしたい時にオススメの相談先3つ

相談

資産運用全般の疑問や悩みを総合的に解決できる、相談サービス先を3つ紹介します。

それぞれの相談先の注意点も説明していますので、参考にしてください。

(1)投資助言会社

投資助言会社とは、名前の通り、「投資に関する助言をする会社」のことです。

投資助言会社は、金融庁から投資助言・代理業というライセンスを取得(金融商品取引業者登録)して運営しています。

メリット・デメリット、投資助言会社をオススメする人を解説していきましょう。

メリット

投資助言会社のメリットは、金融庁に登録されている会社からアドバイスを受けられるという点です。

よって、資産運用について安心して長期的にサポートを受けられるでしょう。

デメリット

一方、金融庁に登録されていない会社も存在します。

当然、投資助言・代理業のライセンスを取得していない会社は違反です。

万が一でもそのような会社に相談することがないよう、事前によく確認しましょう。

相談オススメする人

投資助言会社は、特に積極的に投資したい人や、資産運用の目標を達成するための方法を知りたい人にオススメです。

投資助言会社は中立な立場で投資家と一緒に目標に向けて進んでいけるので、投資助言会社が合っている人は長期的に付き合っていけるでしょう。

(2)ファイナンシャルプランナー(FP)

FPはファイナンシャルプランナーの略で、お金に関する豊富な知識と経験を持ち、資産運用だけではなくライフプランの作成から資産形成まで、お金に関するさまざまな相談ができます。

メリット・デメリット、FPをオススメする人を解説していきましょう。

メリット

中立的な立場であなたに合った金融商品を提案してくれます。

また、投資方法だけではなく、資産形成や節税、場合によっては相続など、お金に関するあらゆる悩みを相談できます。

アフターフォローもしっかりしているので、長期にわたり計画的にお付き合いできるでしょう。

デメリット

個人で活動しているFPは中立的な立場で対応してくれますが、銀行や不動産会社に所属するFPは自分の会社の商品を提案してくることがあります。

その場合は、勧められている投資方法や金融商品が本当に必要かどうかを見極める必要があるでしょう。

相談オススメする人

FPは資産運用だけではなく、お金や生活について具体的な解決策を知りたい人に良いでしょう。

親身になってくれるFPは多く、あなたの状況をヒアリングし、ライフプランやマネープラン、住宅ローン返済なども相談できますので、長期的なお付き合いを希望している人に向いています。

また、自宅でオンライン相談や面談が可能な場合もあり、忙しい人にもオススメです。

なお、IFAは独立系ファイナンシャルアドバイザーと呼ばれており、特定の金融機関に属していません。

よって、独立した立場でアドバイスを受けられますので、検討してみてはいかがでしょうか。

(3)銀行

お金=銀行、とイメージされるように、資産運用などのお金の相談をするとき、まず思い付くのが銀行です。

銀行の職員は証券外務員などの資格を保有している人もいて、投資に関する知識も豊富と言われています。

メリット・デメリット、銀行をオススメする人を解説していきましょう。

メリット

銀行は全国どこでも、家の近くに店舗があることも多く、安心感を持ってすぐに相談できます。

また、住宅ローンなどの融資、遺言信託など信託業務も付随して行える銀行もあり、他の金融機関では難しい相談ができる場合もあります。

資産運用の相談のついでに住宅ローンの借り換えができる、など専門性の高さもメリットでしょう。

デメリット

先ほど銀行は専門性が高いと述べましたが、投資信託に関しては取り扱っている商品が少ないため、少額から積立投資できるつみたてNISAやiDeCoなど投資信託を考えている人は向いてないかもしれません。

また、株を購入することもできません。

相談オススメする人

高い信頼性があり、お金の専門性を持つ銀行なら安心して資産を任せられる、という人は銀行がオススメです。

先述したようにお金に関する全般的なアドバイスを受けられる可能性は高いでしょう。

一方、投資という視点から見ると、投資商品の少なさや手数料の高さなどデメリットもあります。

よって、お金全般の相談先としてはオススメですが、資産の運用方法として投資信託や株式投資を中心に考えている人は銀行以外も検討してみましょう。

投資商品が決まっている場合の相談先3つ

男性

投資商品が決まっているケースの場合の相談先を3つ紹介します。

また、失敗するリスクを軽減するためのアドバイスもありますので、ぜひ参考にしてください。

(1)保険会社

投資商品として保険商品を考えている場合、保険会社が相談先になります。

保険会社では生命保険や医療保険などの保険商品を販売していますが、保険会社に資産運用の相談をすることも可能です。

養老保険や個人年金などを想定する人が多いですが、学資保険なども保険機能を備えた金融商品です。

このような保険商品は元本を保証されながら、「保険」「貯蓄」がセットになったお得な商品で「投資は怖いけど保険ならお得で安心」と思っている人もいるでしょう。

実際に、イザというときの保険の機能を果たしながら、銀行と比べて利回りが高い貯蓄もできるお得な商品です。

また、保険会社のメリットとして、資産運用だけではなく、生命保険や医療保険の相談もできます。

一見オススメに見える保険会社ですが、保険会社の仕事はあくまで「保険商品を売ること」ですので、資産を増やすことを第一に提案しないかもしれません。

つまり、必要がなくても自社の商品を勧めたり、営業のために国民健康保険で充分賄えるサービスを伝えなかったりする可能性があります。

以上の理由から、保険会社を相談先に選ぶ場合は、あらかじめ保険商品の特徴を調べておき、資産運用として必要な保険かどうかを自分で判断できるようにしましょう。

(2)不動産投資会社

不動産投資会社とは、マンションや戸建てなどの投資不動産を販売する会社です。

不動産投資に興味があったり、資金力があったりした場合は不動産投資会社も相談先のひとつになります。

先ほど「資金力」と述べましたが、まとまった資金がなくても、不動産はローンで購入することも可能です。

入居者がいる限り定期的な収入があり、場合によっては節税対策にもなります。

また、金融機関から融資を受けて購入するときは「団体信用生命保険(団信)」に加入しますので、生命保険の役割も果たします。

このようにメリットが多い不動産投資ですが、良い投資物件を見つけるのは簡単ではありません。

資産運用の目的は資産を増やすことですが、不動産投資は必ずしも順調に資産が増えるとは限りません。

投資全般に言えることですが、特に不動産投資はしっかりと勉強し、リスクを背負う必要があります。

不動産投資会社で資産運用や不動産投資を相談するときは、信頼できる会社と担当者かどうか見極め、申込みは慎重に行いましょう。

そのため、事前の情報収集は必ず行なってください。

(3)証券会社

証券会社は資産運用のプロフェッショナルが集まっている金融機関です。

資産運用が初めての人はやや相談しにくいかもしれませんが、投資について専門的な相談をしたい場合の選択肢として証券会社は欠かせません。

証券会社の強みはなんと言っても投資商品に詳しいことです。

投資のプロが運用や商品に関する専門知識を惜しみなく説明してくれるでしょう。

扱っている投資信託やETF、株の種類も多く、「投資信託から始めたい」「株に興味がある」という人は証券会社がおすすめです。

店舗型の証券会社の場合、FPなどを保有している営業も多く、資産運用について多面的なアドバイスが受けられる場合もあります。

また、最近では証券会社と聞くと、楽天証券やSBI証券などネット証券を思い浮かべる人も多いかもしれません。

ネット証券はスマートフォンからも簡単に口座開設でき、手数料が安く、扱っている投資商品も豊富です。

しかし、資産運用を相談できる機会があまりないので、対面でじっくり資産運用を相談したいという人は店舗型の証券会社が良いでしょう。

自分に合った資産運用の相談先の選び方は?

男性

資産運用の相談先の特徴を理解したら、自分に合った相談先を決める必要があります。

相談先の選び方について、よくある質問をまとめましたので、参考にしてください。

(1)相談したい内容を専門としているのか

先述してきた通り、資産運用には様々な相談先があり、それぞれメリットやデメリットがあります。

その中から相談先を決めるとき、自分の相談したい内容が得意かどうか、あらかじめ調べておきましょう。

投資方法をある程度決めている場合は相談先も絞りやすいですが、

「目標や投資額は決めたけど投資方法は未定」という場合は、FPに相談に行く選択肢もあるでしょう。

FPは確かにお金のプロですが、人によって得意分野が異なります。

そのため、あなたが相談したい専門知識や担当領域に強いFPが在籍しているかどうか事前に調べることをおすすめします。

会社のHPを確認したり、会社に電話やメールで問い合わせしたりするのも良いでしょう。

(2)相談実績があるのか

資産運用の相談先は数多くありますが、在籍しているFPや担当者の経歴や経験は様々で、中には相談実績が少ない人もいます。

もちろん、現場に出る以上は研修や試験はクリアしているでしょう。

また、経験が少なくても優秀な人は沢山います。

しかし、資産運用はあなたの一生に関わる重大な相談です。

万が一、担当者の資産運用相談経験がゼロだったり、金融商品の販売経験が少なかったりする場合は、あなたに不安が生まれてしまうかもしれません。

不安を抱えてしまうと、その人と信頼関係を築くことが難しくなり、相談内容が良い方向に向かわない可能性があります。

自分の性格を考え、経験者が最適と判断した場合は、知識や経験が豊富な人が在籍する相談先を探しましょう。

(3)中立的な立場でアドバイスをもらえるのか

一般的に、大手銀行や証券会社は、系列企業に投資信託などの金融商品を運用している会社が多いと言われています。

もちろん、系列企業だからと言って、必要のない商品を無理に販売することはありません。

しかし、同じような商品の場合、手数料が高くても、系列企業の商品を勧める可能性はあるでしょう。

また、ノルマや営業成績が厳しい会社の場合、担当者が自分の利益を優先してしまうことはゼロではないかもしれません。

よって、相談するときは、FPなど中立的な立場で、本当にあなたに合った商品や投資方法を提案してくれる相談先を選ぶことをおすすめします。

また、銀行や証券会社で相談する場合も、提案される金融商品が系列の運用会社の商品ばかりではないか、必ずチェックしましょう。

(4)初心者でも丁寧に相談に乗ってもらえるのか

資産運用の相談が初めてという人は少なくありません。

誰もが丁寧な対応を希望しますが、初心者の場合は特に相談者に寄り添った対応をして欲しいでしょう。

では、実際に初心者が丁寧に相談にのってもらうにはどこに行くのが良いのでしょうか。

ここでは銀行と証券会社を例にとって説明します。

銀行は比較的馴染みが深く、給与などを預けている銀行にまず相談に行く人は多いのではないでしょうか。

銀行に相談に行く場合、資産運用の相談には個室が用意されたり、銀行によっては別の支店や本社を紹介されたりする場合があります。

あらかじめWEBサイトや電話で確認し、来店予約するのが確実です。

ほとんどの銀行は親切で初心者に向いていますので、安心して訪れましょう。

次に証券会社ですが、銀行ほど馴染みがなく、証券会社に資産運用の相談に行くのは、やや勇気が必要かもしれません。

しかし、銀行より扱っている投資信託は多く、銀行では取り扱いがない株も購入できます。

もちろん投資初心者でも丁寧に相談にのってくれますが、ある程度準備してから行った方が有益な時間となるでしょう。

銀行、証券会社も良いですが、初心者はFP相談してみるのがおすすめです。

FPは個人で運営していたり、あまり大きくない会社に所属していたりするため、一人ひとりに時間をかけて丁寧に説明します。

また、FPは長いお付き合いを前提としているので、商品の説明だけではなく、あなたに合った投資方法から提案してくれます。

初心者にとって強い味方になりますので、FPを探してみてはいかがでしょうか。

(5)長期に渡りサポート体制があるのか

先述した通り、FPは一回だけではなく、長期のお付き合いを前提としています。

あなたが希望すれば一生の担当者になってくれることも多く、定期的に相談できます。

また、フットワークが軽い人も多いので、急に状況が変わった場合でも、適切かつ迅速に対応してくれるでしょう。

よって、長期的なサポート体制を望む場合、FPがおすすめです。

もちろん、銀行や証券会社、不動産会社も一回だけで終わることはなく、あなたの担当となってサポートしてくれるでしょう。

ただ、会社の場合は、異動や転勤があります。

特に大手銀行は数年で異動する場合も多く、担当者が代わってしまう可能性は高いでしょう。

当然、引き継ぎがありますので、相談は継続できますが、ずっと同じ担当者の人にお願いしたい場合は、銀行や証券会社は難しいかもしれません。

(6)相談料金、体制などを明確にしているのか

資産運用の相談料はどこでも無料という訳ではありません。

一般的に銀行や証券会社は無料で相談できます。

一方、FPに相談する場合は有料や、初回のみ無料で2回目以降は有料の場合があります。

「それでは無料相談の方が良いのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、無料で相談にのってもらえても手数料の高い商品ばかり案内することがあれば本末転倒です。

その点、FPは中立な立場で案内しますので、販売手数料の低い商品本当にあなたに必要な商品を提案してくれるでしょう。

どちらにしても、トラブルを避けるため、相談料金や体制については必ず事前に確認しましょう。

また、料金をはっきりと提示していない相談先はやめた方が無難です。

ファイナンシャルプランナーの料金設定について詳しく下記記事を参照にしてみてください。

(7)口コミなど悪い評判がないのか

ここまで読んでいただき、自分に合った相談先がだいぶ絞れたのではないでしょうか。

最後は口コミを確認して、悪い評判や評価がないか、あった場合はどのような内容なのかを確認しましょう。

現在は、インターネットで「会社名 口コミ」「会社名 評判」などと検索すると、簡単に調べることができます。

特に実際に相談した人の情報は重要ですので、必ず目を通しましょう。

口コミのチェックは多少手間がかかりますが、相談先が良くなかったら、相談している時間が無駄になってしまう可能性があります。

貴重な時間を無駄にしないためにも、今後は事前に分かることは調べる、という習慣を付けましょう。

まとめ

男性

本記事を読み終わり、資産運用の相談先について、それぞれのメリット・デメリットをお分かりいただけたことでしょう。

資産運用の相談先を決めるためには、どのような投資方法に興味があるのか、最初に考えてみることが大切です。

現代ではネットや本、セミナーなどで簡単に情報が手に入りますので、自分に合った方法で調べてみましょう。

しかし、ネットの情報は玉石混交と言われることもあり、自分が調べた情報が十分かどうか不安もあるかもしれません。

資産運用でも投資方法でも、ご不明な点やご要望は、ぜひ当社のFPにご相談ください。

皆様に合った資産運用の提案内容はもちろん、「なぜ資産運用が大切なのか」「どのような投資方法があるのか」「資産運用のリスクは何か」など、自信を持って丁寧にご説明します。

ぜひお気軽にご利用ください。

著者

代表取締役 田中佑輝
代表取締役 田中佑輝株式会社アルファ・ファイナンシャルプランナーズ
アジア金融の中心地であるシンガポールに10年間滞在。その後、外資系銀行にてプライベートバンカー、セールスマネジャー、行員向け経済学講師を経て独立系ファイナンシャルプランナー事務所を設立。著書に『58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書』、『50代から考えておきたい“お金の基本”』。Bond University大学院でマーケティングと組織マネジメントを研究。経営学修士。

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