クレジットカード

【2021年5月版】クレジットカードのおすすめランキング27選| 目的別に人気のクレカを徹底比較

今や私たちの生活に欠かせない存在となっているクレジットカード。
クレジットカードは最早生活必需品と言っても問題ないでしょう。

クレジットカードを選ぶとき、どんなことに気を付ければいいでしょうか。

本項では、クレジットカードを選ぶポイントや、おすすめのクレジットカードについて詳しく解説していきます。

※ なお、急ぎでクレジットカードが必要な方は、アコムが発行している「ACマスターカード」がおすすめ!

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目次

クレジットカードを選ぶ5つのポイント

豊富な種類が存在するクレジットカードですが、選ぶ時は以下5つのポイントを参考にしてみてください。

  1. ポイント還元率
  2. 年会費
  3. 付帯サービスの内容
  4. ブランド
  5. 複数持ちに適しているか

クレジットカードを提供する各社は、サービス内容に独自の付加価値を付けることで他社との差別化を図っています。

差別化される要素の中でも特に特色が出るのが、上記5つのポイントです。

今回は、クレジットカードを新しく作成する時にどのクレジットカードを選んでいくべきか、詳細を解説していきます。

1.ポイント還元率

クレジットカードを利用する際に最も注目したいのがポイント還元率です。

ポイント還元とは

  • クレジットカードの利用額に応じてポイントが貯まるサービスのこと
  • 還元されたポイントはクレジットカード会社と提携しているサービスに利用できる
  • 特定のサービスを利用することででポイントをお得に貯めることが出来る

ポイント還元とは、クレジットカードの利用額に応じて現金の代わりに使えるポイントがキャッシュバックされるサービスのこと。

例えば、ポイント還元率が0.1%のクレジットカードのケースでは、100,000円の買い物をすると100円のポイントが還元されます。

還元されたポイントは、ショッピングで他のサービスに利用することが出来たり、現金としてキャッシュバックされたりする場合も。
ポイントの利用方法はカード会社ごとに様々であるため、単にポイント還元率だけでなくポイントがどんなサービスに再利用できるかも注目するべきです。

還元率が高いクレジットカードほどお得に使えるため、カードを選ぶ際には必ず「ポイント還元率」をチェックするようにしましょう。

効率良くポイントを貯めるコツ

ポイント還元率は基本的に一律ですが、特定のサービスを利用することでポイント還元率が上がるケースがあります。

例えば、楽天カードでは楽天市場でショッピングをするとポイントが3倍になる、といった具合です。

カード会社によってポイントの有効期限の有無が異なるため、お得にクレジットカードを活用したい方は必ずチェックするようにしましょう。

2.年会費

年会費は所有しているクレジットカードの発行会社に支払う必要のある手数料です。

クレジットカードの中には年会費が無料というものも多くあるため、カードの選び方次第では負担なく複数枚のカードを所有することも可能。

年会費無料のカードは何枚持っても年会費はかかりません
どうせお金がかからないのですから、たくさんクレジットカードを作っておく、とりあえず無料だからクレジットカードを作っておく、という人も非常に多いのです。

年会費が有料のカードはサービスが充実

年会費が有料のクレジットカードも多くありますが、有料だからといって損とは限りません。
むしろ、年会費を支払うことで利用者にとって有利になるサービスを受けられるケースも。

最初は年会費が無料だけれど、ゴールドカードなど有料会員に移行するという使い方も人気です。
エントリー用に無料会員になっておいて、サービスの内容に満足したらゴールドカードやプラチナカードなど、高いグレードに切り替えるという使い方をする人も多いです。

年会費を払うことによってゴールドカードなどグレードの高いサービスを利用することができる場合は、グレードに応じて様々なサービスを受けることが可能に。
グレードの高いカードを利用することで、海外旅行保険などの付帯サービスが充実するなど、利用者にとってメリットがたくさん出てくるでしょう。

3.付帯サービスの内容

クレジットカードを作った後に便利なのが、付帯サービスです。

付帯サービスとは、クレジットカードを契約した利用者につけられる特典のこと。

付帯サービスの代表的な例としては、海外旅行保険が挙げられます。
海外旅行をする際は事故など様々なリスクが付き物であり、それらのリスクに柔軟に対応できる保険サービスの契約が便利です。

付帯サービスは、「自動付帯サービス」と「利用付帯サービス」という2つの分類に区別されます。

2種の付帯サービス

  1. 自動付帯サービス:クレジットカードを持っているだけで利用できるサービス
  2. 利用付帯サービス:特定の条件を満たすと利用できるサービス

自動付帯サービスとは、クレジットカード会社を持っているだけで利用できるサービスのこと。

利用付帯サービスとは、いくら利用したら付帯サービスが利用できるなどの条件付きの付帯サービスのことです。

クレジットカードを選ぶときは、付帯サービスの充実度に注目して選ぶのもおすすめです。

4.ブランド

クレジットカード選びにはブランド選びも重要になります。

クレジットカードのブランドとは、クレジットカード発行会社と提携している会社です。日本で流通するブランドとしては、主にJCB、VISA、Mastercard、American Expressというブランドがあります。

クレジットカードの主要ブランド4社

  1. JCB
  2. VISA
  3. MasterCard
  4. American Express(アメックス)

カード会社が直接クレジットカードを発行しているものをプロパーカード、クレジットカードを発行する会社と提携したものを提携カードと呼びます。

どのブランドを選んでも基本的なクレジットカードとしての機能は変わりありません。
しかし、ブランドごとに提供しているサービスの内容に差があるため、ブランド選びは重要
どのブランドをいいか決めるには決まった正解はなく、ご自身が普段使うサービスに合ったサービスに合わせたカードを選ぶことが重要です。

一部の店ではVISAを使えるけどMastercardを使えない、あるいはその逆でMastercardを使えるけどVISAは使えないというケースも。
それぞれのケースに備えて、有力なブランドのクレジットカード会社を複数用意しておくことも効果的です。

クレジットカードを発行しているブランドの一部を紹介します。それぞれのブランドについて、特徴を見ていきましょう。

代表的な国内流通ブランド①:JCB

JCBカードは、日本発で唯一の国際クレジットカード会社

半世紀以上の歴史がある老舗のクレジットカードで、老舗ならではの多数の提携先を利用できるのが魅力です。日本発の国際クレジットカードということで、海外で生活している日本人から根強い人気があります。

JCBはプロパーカードとしてのクレジットカードも多くあり、後述するJCBカードWはその代表例といえるでしょう。日本国内のみならず、海外でも多数の提携実績があるため、世界中どこにいてもJCBのカードを使えるという安心感があります。

JCBカードを使うことにより、OkiDokiポイントという独自のポイントが貯まります。Oki Dokiポイントを貯めることで、JCBの提携先のサービスを利用することができるため、お得にショッピングを楽しむことができます。

日本国内で最もポピュラーなカードの1つといえるJCBカードは、カードのブランド選びに困ったらとりあえず作ってみておいて損はしないでしょう。

代表的な国内流通ブランド①:VISA

VISAカードは、世界最大手の国際クレジットカード会社のひとつ。

アメリカ発の国際クレジットカード会社で、世界的に有名な決済技術を多く有しています。利用額、シェア共に世界ナンバーワンの実績があり、世界各国にVISAを利用できる店舗が多く存在するという安心感があります。

VISAカードの強みは圧倒的な加盟店舗数。5000万以上の店舗が加盟していると言われ、あらゆるお店でVISAカードを利用した決済が可能です。特にアメリカで多くの加盟店があり、アメリカで仕事をする日本人やアメリカへ旅行する日本人にとって重宝するカードです。

VISAカードは、提携カードとして多数な実績があります。国際ブランドとしてVISAを採用しているクレジットカードが多数あります。セキュリティ面でも多大な信頼を寄せられているため、VISAカードブランドは選んでおいて損はしないでしょう。

代表的な国内流通ブランド③:MasterCard

Mastercardは、VISAカードに次いで世界で多くのシェアを誇るクレジットカード会社。

同じアメリカ発のクレジットカード会社ですが、VISAがアメリカで強いのに対し、Mastercardはヨーロッパで多くのユーザーがいるという特徴があります。

日本でも多くのクレジットカード会社が国際ブランドとして採用しており、多くの利用者に愛用されているブランドです。JCBやVisaと並んで、日本国内でも広く使われているブランドであり、Mastercardを持っていれば多くの店舗の決済に活用できるでしょう。

代表的な国内流通ブランド④:American Express(アメックス)

American Express(アメリカン・エクスプレス/アメックス)はアメリカ発の国際クレジットカード会社。

American Expressの特徴は、旅行や出張時のサービスに強みを持っていること。フライトの料金でのポイント還元率も高く、旅行や出張など飛行機を多く活用する人に好まれています。

高いサービス性が魅力であり、年会費がかかるものの充実したサービスが人気のブランドです。

5.複数持ちに適しているか

クレジットカードを選ぶ時は「複数持ちに適するカードかどうか」ということもおさえておきましょう。

複数持ちするカードを選ぶ時は、各カードの特徴の良いとこ取りができるかどうかを考えてみてください。

  • ポイント還元の仕組み
  • 付帯サービスの内容
  • 年会費

また、クレジットカードを複数枚持つことには以下のようなメリットがあります。

複数枚持ちのメリット

  1. カードを用途ごとに使い分けられる
  2. ポイントを貯めやすくなる
  3. お金の管理をしやすくなる
  4. 利用限度額を増やせる
  5. 臨機応変な支払いが可能になる
  6. カードが使えないときの予備になる

それぞれ、詳細を解説していきます。

1.カードを用途ごとに使い分けられる

クレジットカードを複数枚持つことのメリットとして、カードを用途ごとに使い分けられることが挙げられます。

例えば、プライベート用のクレジットカードとビジネス用のクレジットカードに分けるなど、使用する目的によって使い分けが可能。

クレジットカードは、用途に応じて様々な使い分けをすることが可能です。クレジットカードを持っている人は、用途に応じて様々な使い分けをしています。

2.ポイントを貯めやすくなる

クレジットカードを複数枚持っていると、ポイントを貯めやすくなります。

カードごとに貯まりやすいポイント、場面は異なりますので、決済内容に応じてカードを使い分ければ効率的にポイント還元を受けることができるでしょう。

貯まったポイントは他のサービスに活用することが可能。クレジットカードを積極的に使用することで、ポイントを貯めていきましょう。

3.お金の管理をしやすくなる

用途ごとに切り分けることで、後で見返したときに整理もつきやすくなります。プライベート用の予算としてはこれぐらい使った、ビジネスシーンではこれだけの費用を使った、などとすることでお金をどれだけ使ったか管理することもできます。

お金は使った分だけ減っていくものですが、利用明細を記録することでどれだけお金を使ったか管理が可能です。お金を使った都度に家計簿などをつけていくことが大変ですが、クレジットカードを利用することで自分のお金を管理することにもなるのです。

今月、使いすぎてしまった」という場合には、利用明細を確認することによって改めてその月の利用額が分かります。お金の減り方を確認できれば、次月は節制に努めようなどという効果にも繋がるでしょう。

クレジットカードには自分のお金を管理するために記録する役割もあるのです。

4.利用限度額を増やせる

クレジットカードには利用限度額が定められています。

例えば、20万円の利用限度額が定められていた場合は、20万円を超えた分の支払いを行うことはできません。

しかし、クレジットカードを複数枚持つことでそれらの利用限度額を超えたカードの使用が可能になります。20万円のクレジットカードを3枚持っていれば、60万円分の買い物ができるのです。

5.臨機応変な支払いが可能

給料を前借りして少し大きな買い物をしたい、という場合でもクレジットカードを複数枚持っていれば臨機応変な支払い方法ができるようになります。

分割支払いが可能な場合は、クレジットカードごとに支払いを登録しておく、といったことも可能です。例えば、50万円の買い物をしたいという場合には、それぞれのカードに分割した金額を登録しておき、それぞれの支払いを行うという具合です。

また、メインのカードが利用上限に達してしまった場合は、別のカードで支払うといったことが可能です。このように、クレジットカードを複数枚持っておくことで、多くのお金を使うことができるのです。

ただし、クレジットカードの使い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。自身の支払い能力を大きく超えた決済は厳禁です。

6.カードが使えないときの予備になる

サブのクレジットカードを持っておくことで、何かがあった時にも対応することが可能です。

クレジットカードを使っていると、破損によってカードが使えないというケースが想定されるでしょう。1枚のカードが使えなくなってしまった場合に、もう1枚のカードを備えていると、スムーズに支払いを行うことができます。

1枚のカードしか持っておらずに、現金の持ち合わせがない場合は、支払いをすることが行えずにトラブルに発展しかねません。複数持ちをしていると、そうした緊急の事態にも臨機応変に対応することができます。

クレジットカードを複数枚持っていることは、万が一の状況に備えた保険をしておくことができるということもできるでしょう。

【2021年厳選】クレジットカードのおすすめ8選を紹介

クレジットカードを選ぶべきポイントを紹介していきましたが、クレジットカードは多数あります。

どのクレジットカード会社も魅力的な条件でクレジットカードを作っており、初めて選ぶ人にとっては何を選んだらいいのか分からないこともあるでしょう。また、2枚目のカードを作ることを検討している方も気軽にクレジットカードを作ってショッピングを楽しんでいきましょう。

今回は、特におすすめのクレジットカードを8つ厳選して紹介していきます。

  1. JCBカードW
  2. VIASOカード
  3. 楽天カード
  4. dカード
  5. 三井住友カード
  6. リクルートカード
  7. Amazon Mastercard クラシック
  8. オリコカード ザ・ポイント

1位:JCBカードW

 

年会費

無料
還元率 1.0%~
ポイント OkiDokiポイント
ブランド JCB
備考 39歳以下のみ入会可能

こんな方におすすめ

  • とりあえずクレジットカードを作ってみたい!
  • 年会費はかけたくない!
  • ポイント還元率は高く、お得にショッピングを楽しみたい!
  • 20歳~39歳の人

JCBカードWは年会費無料でポイント還元率は常に2倍

39歳までに入会すると、その後の年会費がかからないという点が魅力。初めてクレジットカードを作る人、複数枚のクレジットカードを持ちたいという人におすすめのカードです。

JCBカードWでは、クレジットカードの利用ごとに1.0%のOkiDokiポイントが貯まります。50,000円の利用があれば、500円分のポイントを貯めることが可能。

OkiDokiランドとは、JCBが運営するポイント優待サイト。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど様々なネットショップをはじめ、多くの有名ショップでの買い物が楽しめるネットショッピングが楽しめます。

OkiDokiポイントの貯め方は単に買い物の利用額に留まりません。JCBとパートナーを結んでいる店舗での買い物に利用することで、お得にポイントを貯めることができます。

加盟店舗のジャンルは無数にあり、人気の旅行や家電などのジャンルをはじめ、あなたの興味に合ったサービスを見つけることができるでしょう。クレジットカードはポイントが貯めることによってショッピングがより楽しめるようになる存在です。

お得にポイントを貯めることによって、ショッピングライフを楽しんでいきましょう。

JCBカードWを作成する際に注意したいのが、年齢制限。39歳以下のみ入会可能となっているので、条件を満たしている方はお得なJCBカードWの利用を是非申し込んでみましょう。

JCBカードWの発行を申し込む

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2位:VIASOカード

VIASOカード

引用元:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html

年会費 無料
還元率 0.5%
ポイント 自動で口座にキャッシュバック
ブランド Visa/Mastercard
海外旅行保険 利用付帯(海外旅行の費用をVIASOカードで支払うこと)

こんな方におすすめ

  • 貯まったポイントは口座に還元してほしい!
  • 海外旅行をお得に楽しみたい!

VIASOカードはポイントを自動で口座へキャッシュバック!

ポイントは交換手続きが面倒で、知らないうちにポイントの期限が失効していた、ということもあります。

VIASOカードはそんなポイント交換手続が不要!ポイントを自動でキャッシュバックしてくれるため、楽々ポイントを有効活用することが可能です。

ポイントの貯め方にはいくつか種類があり、例えばインターネットや電話など、日常的に使う料金の支払いによってポイントを貯めることができます。

また、海外旅行のサービスも充実しており、一定の条件を満たすことで便利な海外旅行保険がつきます。海外旅行にはリスクがつきもので、安心して旅行を楽しむためにVIASOカードは旅行者にとって大いに味方になることでしょう。

一定の条件とは、旅行代金をVIASOカードで払うことのみ。簡単な利用付帯のサービスで充実した海外旅行保険のサービスを受けることができます。内容は最大2,000万円の死亡・障害保険や最大100万円の治療保険など。年会費無料でこれだけ充実した海外旅行保険サービスを提供することは魅力です。

お得に海外旅行を楽しみたいという人は、是非VIASOカードの利用を検討してみてください。

VIASOカードの発行を申し込む

3位:楽天カード

年会費 無料
還元率 1.0%
ポイント 楽天ポイント
ブランド Mastercard/VISA/JCB/American Express

こんな方におすすめ

  • 年会費無料のカードを作りたい!
  • 楽天市場などの楽天グループでショッピングを楽しみたい!
  • 楽天証券で投資デビューしたい!

楽天カードマン」でお馴染みの楽天カード。

年会費無料でポイントが貯まりやすい、楽天グループの安心感もあるため、多くのユーザーに評価されているクレジットカードです。

楽天カードの魅力は年会費無料である点、ポイントが貯まりやすいという点です。クレジットカードで買い物をすると、100円あたり1ポイントを入手することができます。

入手したポイントは楽天ポイントとして、様々なショッピングに利用することができます。ポイントの有効期限は獲得してから1年間。忘れずに利用しましょう。

楽天グループは多くの金融サービスを展開しており、入手した楽天ポイントを利用して様々なサービスを受けることが可能です。例えば、楽天証券では楽天ポイントを活用することで金融商品を買うことができるので、投資デビューをしたいという人にもおすすめです。

また、楽天市場で買い物をすると通常のポイントに比べて、更にポイントが加算。ネットショッピングを楽しみたいなら、お得な楽天カードを利用することがおすすめです。

ブランドを選べることも楽天カードの特徴。複数枚持ちには楽天カードが大いに役立つでしょう。

楽天カードの発行を申し込む

4位:dカード

年会費 無料
還元率 0.5%
ポイント dポイント
ブランド VISA/Mastercard

こんな方におすすめ

  • ドコモユーザーでお得にショッピングを楽しみたい!
  • ドコモと提携しているサービスを多く利用している!
  • キャッシュレス決済でスムーズに会計をしたい!
  • 公共料金の支払いをクレジットカードでお得に行いたい!

dカードは、docomoが発行するクレジットカード会社です。

携帯電話会社が発行するクレジットカードということで、特にドコモユーザーにとっては快適なサービスが多数あります。

携帯料金だけでなく、公共料金の支払いにも優れており、電気代やガス代などの公共料金をdカードで行うことにより大量のポイントがバックされます。

また、iDやApple Payなどのおさいふケータイにも対応しているため、キャッシュレスでレジでの会計をスムーズに進めることも可能です。キャッシュレス決済でスイスイ会計をしてみたい、という人におすすめ。

DAZNやdTVなど、docomoと提携している月額サービスと併用することで多数のポイント還元を受けることもできるので、docomo提携のサービスをよく利用する方にはおすすめのカードです。

dカードの発行を申し込む

5位:三井住友カード

年会費 無料
還元率 0.5%~
ポイント Vポイント
ブランド VISA/MasterCard

こんな方におすすめ

  • コンビニでたくさん買い物をする
  • キャッシュレス決済を便利に使いたい!
  • Visaの提携店でショッピングを楽しみたい!
  • 今すぐクレジットカードを使いたい!

三井住友カードは三井住友銀行グループが発行するクレジットカード会社です。

キャッシュレス決済を売りにしており、電子マネー決済やタッチ決済にも対応しております。現金を持ち運ばず、キャッシュレス決済を進めたいという人にとっては非常に便利なカードでしょう。

還元されたポイントはVポイントとして、Visaが利用できる店舗でお得にショッピングを楽しむことができます。

また、三井住友カードではカード到着前であってもクレジットカード機能を利用することが可能です。契約成立直後にクレジットカードの番号情報が届くので、その番号を利用することですぐに決済することが可能です。クレジットカードが到着するまで待てない、という状況の人におすすめです。

三井住友カードの発行を申し込む

6位:リクルートカード

年会費 無料
還元率 1.2%
ポイント Pontaポイント
ブランド JCB//VISA/Mastercard

こんな方におすすめ

  • ポイント還元率の高いカードが欲しい!
  • Pontaなどリクルートグループの店舗を多く利用する!
  • じゃらんなど国内旅行を多く楽しみたい!

リクルートカードはリクルートグループが発行するクレジットカード。

ポイント還元率は1.2%と、他社と比べても高い還元率が人気です。

リクルートグループの店舗で利用することにより、さらにポイントが貯まりやすくなります。

ポイントはPontaポイントで還元されるため、Pontaポイントを採用している多くの加盟店でポイントを活用することができます。Pontaポイントは1ポイント1円として利用できるため、気軽に利用できる点も人気の理由。

じゃらんなど、リクルートグループが運営する会社で利用することによって、お得に旅行を楽しむことができます。リクルートグループのサービスを使うという人のメインカードして、リクルートカードはおすすめです。

リクルートカードの発行を申し込む

7位:Amazon Mastercardクラシック

年会費 初年度無料(年間1回以上の買い物で翌年以降も無料)
還元率 1%(Amazonの買い物で2%)
ポイント Amazonポイント
ブランド Mastercard

こんな方におすすめ

  • Amazonで買い物をする機会が多い
  • 高い還元率のカードでお得にショッピングを楽しみたい!

Amazon Mastercardクラシックは、EC大手のAmazonが提供するクレジットカード。

Amazonクラシックの特徴は、Amazonでの買い物に強みを持っていることです。通常の還元率が1%であるのに対し、Amazonでショッピングを行うことで2%のポイント還元がされます。年会費についても、初年度は無料で、2年目以降もAmazonで年間1回以上買い物をするという条件をクリアすることで無料になります。

AmazonポイントはAmazonのアカウントに自動加算されるため、交換のし忘れという心配はありません。Amazonで買い物を多くするという人はAmazonクラシックでお得にショッピングを楽しみましょう。

Amazon Mastercard を申し込む

8位:オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード

引用元:https://www.orico.co.jp/

年会費 無料
還元率 1.0%
ポイント オリコポイント
ブランド JCB/Mastercard

こんな方におすすめ

  • iDやQuickPayを使いたい!
  • 高いポイント還元率でお得にショッピングを楽しみたい!
  • ETCカードを無料で使いたい!

オリコカード・ザ・ポイントはiDとQUICPayに対応したクレジットカード。

これ1枚あれば少額の決済にも対応できるため、コンビニなどの決済にも便利なカードです。Apple Payにも対応しているため、キャッシュレス決済を推し進めたいという人にはうってつけのカードでしょう。

貯まったポイントはオリコポイントに還元されるため、お得にショッピングを楽しむことができます。還元率も1.0%と高いため、ポイントサービスを活用して更なる楽しみが増えます。また、入会後6ヶ月はポイント還元率が2.0%になるため、その効果をより実感することができるでしょう。

また、オリコカードではETCカードを無料で発行できる点も魅力です。ETCを使いたいという人は無料で発行することができるので、おすすめです。

年会費も無料なので、初めてクレジットカードを作るという方にもおすすめできるカードです。

オリコカードを申し込む

海外旅行好きの人におすすめのクレジットカード3選

海外旅行にクレジットカードは何を選べばいい?

海外保険には危険がつきもの、経済圏も違えば文化も違うので海外保険や国際ブランドがあれば安全。クレジットカードと共に安心を持ち運ぶことで、異国の地でも安全に旅行を楽しむことができるでしょう。

海外旅行に向いているクレジットカード選びのポイント

海外旅行は異国の文化を楽しむもの。

しかし、異国の文化にはトラブルがつきものであり、想定しない事態に巻き込まれることが考えられます。また、異国の地で便利に決済できるサービスがあると何かと便利です。

そこで、海外旅行好きの人のために海外旅行に向いているクレジットカード選びのポイントを紹介します。

以下のポイントを抑えることにより、快適に海外旅行を楽しむことができるでしょう。

海外旅行向きクレカを選ぶポイント

  1. 年会費
  2. 海外旅行保険(自動付帯/利用付帯)
  3. 国際ブランド
  4. マイル還元率
  5. 旅行サービス

年会費

海外旅行のためにクレジットカードを選ぶとき、気になるのが年会費

年会費が無料のクレジットカードと年会費が有料のクレジットカードがあります。一般的に年会費が有料のクレジットカードの方が、サービスが充実していますが、海外旅行保険を選ぶ場合においても同様です。

年会費有料のクレジットカードにおいては、海外旅行保険が自動付帯される、あるいは空港ラウンジが無料で利用できるなどの特典があります。年会費の値段だけでなく、自分が海外旅行保険でどれだけサービスを受けたいかも合わせて考慮しながらクレジットカードを選んでいきましょう。

海外旅行のクレジットカード特典の例

  • 海外旅行保険
  • 空港ラウンジなどのサービス

海外旅行保険(自動付帯/利用付帯)

以下に紹介するエポスカードのように年会費無料で自動付帯となるサービスもありますが、基本的には利用付帯が条件というケースが多いです。

利用付帯の海外旅行保険では、カードの利用額に応じて海外旅行保険がついてくるというサービスです。例えば、海外旅行のための飛行機代を払うことで海外旅行保険が付帯されるなどといった条件が挙げられます。

利用付帯の条件

利用付帯は自動付帯と比べると事務的な手続きは嵩みますが、海外旅行をするにおいて必ず使うことになる費用をクレジットカードで払うため、金銭的な負担は大きくありません。利用付帯の条件はカード会社によって異なるので、利用付帯の海外旅行保険を検討される方は条件を確認しておきましょう。

保険サービスは年会費無料のクレジットカードにも付帯されますが、年会費有料のクレジットカードで内容はさらに充実します。補償額の上限が違うなど、年会費に応じて保険サービスの内容も充実するといえるでしょう。

国際ブランド

クレジットカードを選ぶ際は、国際ブランドについて何を選べるかということが重要です。

海外では店舗によって使えるブランドと使えないブランドがあります。例えば、一部店舗ではMastercardのみしか使えないこともありますし、逆にVISAしか使えないということもあります。

店舗によって使えるブランドが違いますので、クレジットカードを選ぶ時には国際ブランドも考慮するといいでしょう。

マイル還元率

マイルとは、航空券など購入した時に一定の割合で還元されるポイント制度のこと。マイレージと呼ばれる場合もあります。

マイル(mile)は距離の単位を意味する単語であり、航空券の移動距離に応じてマイルが加算されていきます。そのため、マイルの基本的なため方は飛行機に乗って移動することです。

マイルは航空券だけでなく、クレジットカードの利用によって貯まります。航空券の購入で貯まるマイルを「空のマイル」と呼ぶのに対し、クレジットカードのショッピングで貯まるマイルを「陸のマイル」と呼びます。マイルの還元を確かめたい時は、空にも陸にも強いマイルを貯められるクレジットカードを選ぶべきでしょう。

クレジットカードでショッピングをする度にマイルが貯まるので、お得にショッピングを楽しむことができるでしょう。

貯まったマイルの使い方

海外旅行に強みを持つクレジットカードでは、マイルが貯まりやすいサービスが多数あります。提携している店舗を利用することによって、マイルの還元率が数倍になるといったサービスもあるので、お得にマイルを貯められる方法をチェックしましょう。

貯まったマイルはそれぞれのポイントサイトで使用することができます。例えば、ANAのマイルを使う場合にはANAの特設サイトで利用方法を選択。貯まったマイルで他の旅行費に充てたり、航空券をエコノミークラスからビジネスクラブにグレードアップしたり、その他にも1マイルを1円に変換して利用したりなど、その使い道は様々あります。

海外旅行のためにクレジットカードを作る際は、マイルの貯まりやすさも重視して選んでください。

旅行サービス

クレジットカードの特典として、空港ラウンジなどの旅行サービスを利用することが出来ます。

空港には休憩のためにラウンジが設置されており、クレジットカードの会員限定で空港ラウンジを利用可能。また、現地でパスポートを紛失した時や、旅先のガイドが必要な時などに日本語でサポートをしてくれるというサービスもあります。

海外旅行には不安が付き物。充実した旅行サービスを利用して海外旅行を安心して楽しみましょう

エポスカード

年会費 無料
還元率 0.5%
ポイント エポスポイント
ブランド VISA
備考 -

こんな方におすすめ

  • 年会費無料で海外旅行保険を充実させたい!
  • ショッピングにクレジットカードを楽しみたい!

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯!しかも年会費は永年無料

エポスカードはファッションビルで知られている丸井グループが発行するクレジットカード。小売業に強みを持つ丸井グループの発行するクレジットカードは、消費者の痒いところに手が届く嬉しいサービスを多く展開しています。

エポスカードではエポスネットと呼ばれる会員サービスが充実。エポスネットを上手く活用すればポイントが貯めることができます。貯まったポイントはエポスプリペイドカードへのチャージや、商品券と交換することが可能。

電子マネーにも対応しているのでキャッシュレス決済にも対応できる点も魅力。この1枚でショッピングの痒いところに手が届くカードです。

年会費無料で安全に海外旅行!

年会費が無料で海外旅行保険が自動付帯というクレジットカードは珍しく、海外旅行保険を検討している人には先ずおすすめしたいカードです。年会費無料で充実した補償を受けることができるため、海外旅行が初めてという人にとっても気軽にクレジットカードを利用して海外旅行を楽しむことができます。

海外旅行中にもサポートセンターが対応の安心!旅行先でトラブルに巻き込まれた場合でも、サポートセンターが安心の対応をしてくれます。

エポスカードの海外旅行保険による補償内容

エポスカードは年会費無料で充実の海外旅行保険が自動付帯!

年会費が無料でこれだけの補償がつくのは魅力的です。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2,000万円(免責なし)
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円(免責3000円)

エポスカードの発行を申し込む

JAL CLUB EST

jcbclubest

引用元:https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/card/est.html

年会費 2,200円

(JAL American Expressカードは6,600円)

還元率 0.5%

(ショッピングマイル・プレミアムに自動入会で2倍。実質1.0%)

ポイント マイル
ブランド JCB、VISA、Mastercard、American Express
備考 -

こんな方におすすめ

  • 旅行が好きな20代
  • お得にポイントを貯めたい!
  • 空港ラウンジを活用したい!
  • 様々なブランドからカードを選びたい!

JAL CLUB ESTはJALが発行する20代限定のクレジットカード。

20代限定という制限はあるものの、充実した海外旅行保険のサポートをしてくれるクレジットカードとしておすすめです。

旅行好きな20代に嬉しいサービスが豊富なので、海外旅行に興味のある20代、あるいは海外旅行を頻繁にする20代の人にとって重宝するカードといえるでしょう。

ショッピングマイル・プレミアムでマイルが貯まりやすい!

JAL CLUB ESTはマイルが貯まりやすい

毎年2,500マイルが無条件で貰える他、入会搭乗ボーナスとして最大5,000マイルが貰えます。乗るたびに溜まっていくマイルを上手く活用することで、お得にショッピングを楽しめます。

更に、ショッピングマイル・プレミアムに自動入会することで、マイルの還元率が2倍の1.0%に。ショッピングをするたびに1.0%がマイルとして還元されるため、還元率が高いショッピングが可能です。

サクララウンジの利用

JAL CLUB EST会員は空港ラウンジ「サクララウンジ」を年間5回無料で利用することができます。

サクララウンジはJAL国内線で利用できる空港ラウンジです。登場する便を待っている間、ソフトドリンクやシャワーなどを楽しみながらくつろぐことができます。

空港ラウンジでは時間を持て余しがちなので、サクララウンジの利用は嬉しいサービスです。

選べるカードの種類!

JAL CLUB ESTには一般カードだけでなく、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードとグレードを選ぶことができます。

グレードが上がっていくごとに会員特典サービスは充実していくので、海外旅行保険を頻繁にするという方はまず一般カードから契約し、徐々にグレードを上げていくのもいいでしょう。

JAL CLUB ESTの海外旅行保険による補償内容

JAL CLUB ESTでは海外旅行保険がつきます。

傷害死亡 1,000万円
救援者費用 100万円

JAL CLUB ESTの発行を申し込む

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカード

amex

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/sky-traveler-card/

年会費 11,000円
還元率 1%
ポイント マイル
ブランド American Express
備考 -

こんな方におすすめ

  • 海外旅行をたくさんしたい!
  • お得にマイルを貯めたい!
  • 有効期限を気にせずマイルを貯めたい!

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードは、アメリカン・エクスプレスが運営する海外旅行に特化したクレジットカード。「スカイトラベラー」の名前の通り、飛行機利用に特化したサービスが充実しています。

海外旅行に特化したクレジットカード

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードの魅力はマイルの貯まりやすさ

通常で1.0%という還元率の高さに加えて、旅行代理店で買った航空券は通常の3倍ポイントが貯まります。更に、貯まったマイルは有効期限がないので期限を気にすることなくマイルを貯めることができます。

カード会員限定の「アメリカン・エクスプレス・オンライン」を利用すれば、便利に海外旅行の予定を立てることができます。更に、世界中のホテルなどのサービスと提携しているため、旅先でも便利なサービスでしょう。

また、24時間体制で海外旅行先の日本語サポートをしてくれるので、旅先でトラブルがあった時も安心です。

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードの海外旅行保険による補償内容

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードの海外旅行保険は利用付帯です。適用の条件は旅行代金のカード決済。例えば、旅行前に国際線の支払いなどが該当します。

傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円
救援者費用 200万円

アメリカン・エクスプレス・スカイ・トラベラーカードの発行を申し込む

おすすめのゴールドカード5選!選び方のポイントも解説

ゴールドカードとは、一般カードよりもランクが上の高級なクレジットカード。「ゴールド」という名前の通り高級感のあるクレジットカードで、社会人としてのステータスを示すことができます。

一般カードと比べて年会費がかかる分、付帯サービス会員サービスも充実しているという傾向があります。

ゴールドカードを選ぶポイント

ゴールドカードを選ぶポイントは以下の通り。それぞれの選ぶポイントについて詳しく見ていきましょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの提携ショップ

  1. 年会費
  2. ポイントが貯まりやすい
  3. ゴールドカードならではの特典
  4. 利用限度額が高い
  5. 社会人としてのステータスが上がる

年会費

ゴールドカードの年会費は5,000円~数万円が相場になっています。

年会費の幅は様々あり、安いものであれば2,000円というクレジットカードもあれば、3万円ほどするクレジットカードもあります。安くお得にゴールドカード会員になることもできれば、数万円を払ってしっかりとしたサービスを受けたいという需要も満たせるのです。

決して安くない年会費ですが、効果的に使うことによって十分元を取れるだけのサービスを受けることが出来るでしょう。

ポイントが貯まりやすい

ゴールドカードのポイント還元率自体は一般カードと変わりありません。

しかし、ゴールドカード会員特有のサービスが存在するので、そのサービスを利用することによってお得にポイントを貯めることができます。

また、ゴールド会員専用のショッピングサイトが用意されていることもあります。専用のショッピングサイトを使うことで、特別な買い物をすることが可能です。

ポイントを効率的に貯めることができれば、年会費分の元を取ることも可能でしょう。

ゴールドカードならではの特典

ゴールドカードならではの特典を利用することができます。

例えば、ゴールドカード会員限定の会員サイトを利用できるなど、ゴールドカード会員であることに対して大きな価値があります。

お得にサービスを受けたいのであれば、ゴールドカードの利用を検討してみましょう。

利用限度額が高い

ゴールドカードは一般カードと比べて利用限度額が高い傾向があります。

有料カードであることから、利用する顧客にとっての信頼も高く、多額の利用限度を設定してくれるのです。

海外旅行では多額の出費が必要になることもあるので、急に多額の出費が必要になった時も慌てずに済みます。

また、大きな買い物をしたいという場合には利用限度額が高いことで柔軟な買い物をすることができます。利用限度額が高いことは、使用する方にとって経済的なゆとりをもたらすでしょう。

社会人としてのステータスが上がる

ゴールドカードを持っていると社会人としてのステータスが上がります。

クレジットカードを利用する人の多くは無料の一般カードを所有しており、ゴールドカードを持っている人はひと握りです。そのため、ゴールドカードを持っていることで経済的に豊かであることを他人に証明することができるでしょう。

また、ゴールドカードは有料のカードであるため、クレジットカード会社にとっても上客であるとされます。そのため、様々なサービスの案内をしてくれるため、お得にカードを使いこなすことが可能です。

JCBカードゴールド

jcb-gold

引用元:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

年会費 11,000円
還元率 0.50%~
ポイント OkiDokiポイント
ブランド JCB
備考

こんな方におすすめ

  • JCBカードで様々なサービスを受けたい!
  • キャッシュレス決済を楽しみたい!
  • OkiDokiポイントを利用してショッピングを楽しみたい!

JCBゴールドカードJCBグループが発行するゴールドカード。

年会費11,000円で様々な優遇を受けることができます。

JCBゴールド・ザ・プレミア

JCBカードが指定した条件を満たした会員にはワンランク上の「JCBゴールド・ザ・プレミア」という特典を受けることができます。

条件としては、JCBゴールドカードでの利用額が2年連続で100万円を上回ること。

空港ラウンジをお得に利用できる「プライオリティ・パス」や「JCBプレミアム・ステイ・プラン」など、まさにプレミアと呼ぶに相応しいサービスを受けることができます。

更に、お得にポイントが貯まりやすい「JCBスターメンバーズ」に加入することも可能。加入することで、最大70%のOkiDokiポイント優遇率を受けることができます。

加入する条件は難しいですが、ビジネスマンとして高いランクを目指すためにJCBゴールドを検討してみてはいかがでしょうか。

QuickPay搭載

クレジットカード発行の際にQuickPayの搭載を選ぶことができます。

QuickPayを搭載すればレジでの支払いが簡単に。クレジットカード1枚で買い物が済ませられます。

更に、Apple PayやGoogle Payを使用できるので、キャッシュレス決済の大きな味方となるでしょう。

ポイント優待店でお得に貯める!

JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で最大10倍のOkiDokiポイントが貯まる!

JCBと提携しているショップでお買い物をすると、効率的にOkiDokiポイントを貯めることができます。例えば、Amazonで買い物をするとOkiDokiポイントが3倍など、効率的にポイントが貯まります。

貯まったポイントはショップで利用することができるので、提携ショップを利用してお得にショッピングを楽しみましょう。

JCB ORIGINAL SERIES提携ショップ例

  • Amazon
  • 成城石井
  • モスバーガー
  • スターバックスコーヒー

JCBカードゴールドの発行を申し込む

三井住友カードゴールド

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引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

年会費 11,000円
還元率 0.5%
ポイント Vポイント
ブランド VISA、Mastercard
備考 30歳以上で、継続収入ある方

こんな方におすすめ

  • メガバンクの安心したサービスを受けたい!
  • 医師の健康サポートが欲しい!
  • 空港ラウンジを無料で使いたい!

三井住友カードゴールドは三井住友銀行グループが発行するゴールドカード。

メガバンクが発行しているゴールドカードという安心感があります。

年会費初年度無料!

インターネット経由で加入することにより年会費が初年度無料!

更に、WEB明細を利用することで2年目以降も1,100円の割引を受けることができます。

ラウンジが無料で使える!

三井住友カードゴールドの会員は空港ラウンジを無料で利用可能。

国内主要空港で空港ラウンジを無料で使用することができます。

出発前のひと時を過ごすために、空港ラウンジで一服してみてはいかがでしょうか。

ドクターコール24

ドクターコール24」を使って医師のサポートで健康な生活を実現!

カード会員向けに国内から24時間医師へ相談することができます。

「病院へ行くほどでもないけど、少しの体調不安」という場合でも気軽に相談することが可能です。

ショッピングを楽しめるのも、健康な体があってのこと。少しでも悩みがあったら、気軽に医師へ相談してみましょう。

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アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カード

年会費 31,900円
還元率 0.5%
ポイント メンバーシップ・リワード"
ブランド American Express
備考

こんな方におすすめ

  • ゴールドカードならではの手厚いサービスを受けたい!
  • 有効期限を気にすることなくポイントを貯めたい!
  • 家族カードをお得に作りたい!

アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードはAmerican Expressが発行するゴールドカード。

年会費は他のゴールドカードと比べると少しお高めですが、その分充実したサービスを受けることができます。

海外旅行に便利!

旅行の準備はAmerican Expressにお任せ。

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」はAmerican Expressカード会員のための旅行予約サイト。同社が持つグローバルなネットワークを活かして幅広い選択肢から旅のアレンジが可能です。

また、提携しているHISのサービスを利用すれば、電話1本で旅行の手配ができます。

また、ゴールドカード会員特典ならではのサービスとして、スーツケース1個を無料で配送。旅行に必要な物を調達してくれます。

旅行好きな人のためのクレジットカードであるといえるでしょう。

ポイント無期限の「メンバーシップ・リワード」

American Express独自のポイントシステム「メンバーシップ・リワード」ではポイントを無期限に貯めることができます。

有効期限を気にすることなくポイントを貯めることができるため、

キャンセル・プロテクション

急な用事や病気などで旅行ができなくなった場合に、キャンセル費用を補償してくれるサービスが「キャンセル・プロテクション

支払い済みの旅行やコンサートに行けなくなってしまった場合、最大10万円まで費用を補償してくれます。急な用事が入ってしまった場合でも安心して予定を組むことができます。

家族カードが1枚無料!

家族カード1枚無料に!

通常、13,200円の年会費がかかる家族カードが1枚まで無料になります。家族カードの会員は本会員と同様のサービスを受けることができるので、ご家族でクレジットカードのサービスを受けることができます。

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MUFGカード・ゴールド

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引用元:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html

年会費 2,095円
還元率 0.1%
ポイント グローバルポイント
ブランド JCB、VISA、Mastercard
備考

こんな方におすすめ

  • 年会費が安いゴールドカードを作りたい!
  • 海外旅行保険が好きな人

MUFGカード・ゴールドは三菱UFJ銀行などのMUFJグループが発行するゴールドカード。

年会費の安さが魅力で、ゴールドカードのサービスを受けることができます。

年会費が安いゴールドカード!

MUFGカード・ゴールドは年会費の安さが魅力。

ゴールドカードの年会費は5,000円から数万円というのが相場ですが、MUFGカード・ゴールドでは年会費2,095円でゴールドカードを持つことが出来ます。

年会費が安くても、特典サービスは充実。海外旅行保険が自動付帯で最大2,000万円の補償がつきます。更に、空港ラウンジを利用で出来るため、海外旅行が好きな人にお得なカードであるといえるでしょう。

ポイントプログラム「グローバルポイント」

MUFGカード・ゴールドで貯まったポイントはグローバルポイントとして活用。

クレジットカードの利用で貯まったポイントをポイントサイトなどでショッピングに使えます。

更に、特定の月をアニバーサリー月に指定可能。誕生日の月をアニバーサリーに指定することで、大切な人の誕生日に奮発したプレゼントを贈ることができます。

プレミアムスタープログラム

プレミアムスタープログラムはカードの利用に応じて「スター」を貯めるプログラム。

年会費の支払いや、1年ごとのショッピングご利用に応じてスターが貯まっていきます。貯まったスターはお得な景品と交換することができるので、年に一度のスペシャルなプレゼントとして楽しめるでしょう。

楽Payで年会費優遇

登録型リボ「楽Pay」を利用することによって年会費が優遇。

楽PayとはMUFGカード独自のリボ払いサービス。リボ払いとは、クレジットカードの利用料金を割賦払いにできること。楽Payに登録することで、年会費が割引になるなどの優遇がされます。

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楽天ゴールドカード

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引用元:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/

年会費 2,200円
還元率 1%
ポイント 楽天ポイント(2ポイント=1マイルとしてANAマイルに変換可能)
ブランド JCB、VISA、Mastercard
備考 20歳以上のみ

こんな方におすすめ

  • 少ない年会費で多くのサービスを受けたい!
  • 楽天ポイントを有効活用したい!

楽天ゴールドカードは楽天カードが発行するゴールドカード。

一般カードでも便利だった楽天カードがゴールドカードになったことで更に便利になります。年会費2,200円とは思えないサービスの充実ぶりで、一般カードを使っている人は年会費を払っても十分にお釣りが来ると言い切れるサービス内容です。

楽天ポイントを利用することができるので、楽天グループの様々なサービスに有効活用することができます。楽天ゴールドカードでお得にクレジットカードライフを楽しみましょう。

ETCカードが無料!

楽天ゴールドカードはETCが無料

高速道路などで必要になるETCは普通に使うと年会費がかかってしまいますが、楽天ゴールドカードでは年会費無料でETCカードを使うことができます。

最高限度額は500万円!

楽天ゴールドカードの最高限度額は500万円

ショッピングだけでなく、ビジネスシーンにも活用することもできます。最高限度額が高いことは、自分が取り扱えるお金についてゆとりがあるという状況です。大きい買い物をしたいときに、最高限度額にゆとりがあることは新しい買い物をする時にも便利でしょう。

ただし、クレジットカードで購入したお金は必ず後で支払う必要があります。リボ払いなどで分割して払うことが可能ですが、ご自身の収入額に合わせた買い物を心がけましょう。

海外旅行に安心のトラベルデスク無料サービス

ニューヨークなど海外人気拠点の38箇所にトラベルデスクが設置。

楽天ゴールドカードの会員は無料でこのトラベルデスク利用が可能!例えば、パスポートの紛失など緊急事態のものから観光情報など海外旅行を現地で楽しみたいときなどに重宝します。

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交通系ICカードと併用できるクレジットカードのおすすめ4選

 

Suicaなどの交通系ICカードと併用することにより、お得にクレジットカードを利用することが可能。

交通系ICカードは交通だけでなく、ショッピングの決済など幅広い使い方が可能。クレジットカードと組み合わせることで最強の決済手段として利用できます。

交通系ICカードのメリット

電車移動にバス移動、ショッピングとあらゆる場面で活躍する交通系ICカード。

交通系ICカードにはどのようなメリットがあるでしょうか。具体的に見ていきましょう。

交通系ICカードのメリット

  1. Suicaで楽々決済!
  2. オートチャージ機能
  3. オールインワンで決済機能を利用!
  4. ポイントが二重に貯まる!

Suicaで楽々決済!

Suicaとは、JR東日本が発行する電子決済機能が備わった交通系ICカードのこと。電車やバスなどの公共交通機関を「タッチ」で利用できる他、飲食店やコンビニでも利用できるなど、幅広い使い方が可能な電子マネーです。

キャッシュレス決済により、現金を持ち運ぶ機会が少なくなります。また、現金を持ち運ばないことは防犯上のメリットもあるので、積極的にキャッシュレス決済を取り入れていきましょう。

Suica付きのクレジットカードでは、クレジットカードの機能とSuicaを同時に利用することのできる便利な機能がついています。

オートチャージ機能

オートチャージなどを利用することにより、便利な決済が可能です。

オートチャージを設定すれば、残高が不足したら自動的にクレジットカードからチャージすることができます。残高を気にすることなくショッピングを楽しむことができるので、気軽に買い物できるでしょう。

ただし、オートチャージはお金を使っているという感覚が薄くなるので、しっかりと利用額の確認をしなければなりません。

オールインワンで決済機能を利用!

交通系ICカードはクレジットカードの機能と交通系ICカードの機能が備わっています。

カード機能を分けていると、財布からカードを出す時にどのカードを選べばいいか困ってしまうかもしれません。オールインワンで機能が備わっていることにより、スムーズに決済機能を利用することができるでしょう。

ポイントが二重に貯まる!

Suicaをクレジットカードに登録することにより、ポイントを二重に貯めることが可能。

Suicaを利用することによってSuicaのポイント、JREポイントが貯まりますが、クレジットカードのポイントも併せて貯めることができます。つまり、一度の決済でSuicaとクレジットカード双方のポイントを貯めることができるのです。

貯まったポイントはそれぞれの用途に使うことができるので、二重に貯まったポイントは更なるショッピングに充てるなど、様々な使い方を楽しめます。

ビックカメラSuicaカード

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引用元:https://www.jreast.co.jp/card/first/bic/

年会費 524円(初年度無料)
還元率 0.5%
ポイント ビックポイント
ブランド VISA、JCB
備考 Suicaが付帯

こんな方におすすめ

  • Suicaをお得に使いたい!
  • ビックカメラグループで買い物をしたい!
  • JRE MALLでお得に買い物を楽しみたい!

ビックカメラSuicaカードは家電量販店大手のビックカメラグループが発行するクレジットカード。

ビックカメラ・コジマ・ソフマップなど系列のグループで買い物をすることでポイントが貯まっていきます。ビックカメラ以外の買い物でもポイントを貯めることが出来るので、お得なカードです。

Suicaチャージでお得にポイント貯まる!

ビックカメラSuicaカードではJREポイントとビックポイントを貯めることが可能。二重にポイントが貯まるので、普通にクレジットカード払いするよりもSuicaにチャージしてお金を払うことでお得にポイントが貯まります。

例えば、100,000円の買い物をするときにSuicaで決済することにより、それぞれ0.5%ずつのポイントが加算されます。これにより、JREポイントが500円、ビックポイントが500円貯まるので、実質1,000円のポイントが還元されることになります。

更に、貯まったビックポイントはSuicaにチャージできるので、ビックカメラ系列以外の買い物にも有効活用できます。

JRE MALLでお得に買い物

JR東日本が運営するショッピングサイト「JRE MALL」で買い物をすると、100円につき3ポイント、つまり3%という高い還元率で買い物をすることができます。

JRE MALLでは鉄道グッズをはじめ、全国のご当地グルメなどJRグループならではのサービスが揃っています。JRE MALLで買い物を楽しんでお得にポイントを貯めていきましょう。

ビューカードの補償

ビューカードの補償として、紛失した場合はSuicaにチャージされた金額も補償してくれます。

クレジットカードは貴重な財産であるため、紛失しないことが一番ですが、万が一紛失した場合でもチャージ金額も補償してくれるので安心です。

転ばぬ先の杖としての役割もあるビックカメラSuicaカードは、リスク予防としては最善の選択といえるでしょう。

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JREカード

年会費 524円(初年度無料)
還元率 0.5%
ポイント JREポイント
ブランド JCB、VISA、Mastercard
備考

こんな方におすすめ

  • JR優待店でお得にポイントを貯めたい!
  • JR東日本圏で定期券を利用している
  • ポイントの有効期限が気になる

JREカードはJR東日本が発行するSuica付きクレジットカード。

JRE優待店でJREカードを使用することにより、お得にJREポイントを貯めることができます。

優待店でお得にJREポイントを貯める!

駅ビル・JRE MALLなどのJRE優待店でJREカードを使うとお得にJREポイントが貯まります。

優待店は「アトレ」など首都圏を中心に東日本の広域で展開しています。電車でお出かけした帰りに優待店で買い物をすることによってお得にポイントを貯めながらショッピングを楽しむことができるでしょう。

貯まったJREポイントはSuicaにチャージすることができるので、更にお得に買い物を楽しむことができます。

また、貯まったJREポイントはびゅうポイントルミネ商品券などのクーポンと交換することが可能。貯めやすいだけでなく、JRのお得なショッピングを楽しむことができるサービスです。

定期券付クレジットカード

JREカードは定期券が付いたクレジットカードとしても利用できます。

Suica、クレジットカード、定期券と3種類の機能を持つクレジットカードは非常に使い勝手がいいものです。場面ごとにカードを交換することがないため、JREカード1枚で様々な用途に活躍できます。

また、定期代もポイントとして貯めることが出来るので、通勤や通学などが更に楽しくなることでしょう。

ポイントは自動延長!

貯まったポイントは自動延長となるので使い勝手抜群!

通常、クレジットカードのポイントは獲得した日から一定の期間が経つと消滅してしまいます。しかし、JREポイントでは最後に使用した日から2年間の有効期限が設定されます。

日常的にJREカードを使っていれば、気付かない間に消滅していたという心配があります。ある程度JREポイントが貯まったら様々な商品と交換するなど、忙しいビジネスマンにとって嬉しいものです。有効期限を気にすることなく、ショッピングを楽しむことが可能です。

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JALカードSuica

年会費 2,200円
還元率 0.5%
ポイント JREポイント、マイル
ブランド JCB
備考

こんな方におすすめ

  • マイルとJREポイントをお得に貯めたい!
  • 海外旅行もショッピングも楽しみたい!
  • 旅行でポイントを貯めたい!

マイルとJREポイントを貯めるならJALカードSuica

JALカードSuicaはJALグループが発行するSuica付きのクレジットカード。JALマイルとJREポイントが両方貯められるという、陸と空どちらにも強いことが魅力です。

陸と空でポイントを貯めやすい!

JALカードSuicaはショッピングなど通常の使用でマイルを貯めることが可能。

更に、Suicaで決済することによってJREポイントも貯めることができます。二重でポイントが貯まっていくので、ポイントが貯まっていく楽しさも二重です。

貯まったポイントはSuicaへの変換や、JREポイントをマイルに変換することも可能。買い物をするだけでいつの間にかマイルが貯まってしまうという最強のカードといえるでしょう。

JALカード限定マイル

JALカードに入会後、JALのフライトを利用することで特別なマイルが貯まります。初回特典としてお得にマイルを貯めることができるのです。

例えば、入会後初のフライトで5,000マイル、毎年初回のフライトには2,000マイルというように嬉しいマイルが加算されます。

更に、JALカード会員には通常のマイルに最大25%のフライトボーナスがつきます。JALをよく利用する人、JALを始めて利用する人にとってもマイルを貯めることですぐに年会費の元が取れてしまうでしょう。

まさに、JALでマイルを貯めたい人にとっては最適なカードです。

JALカードショッピングマイル・プレミアム

JALカード限定のショッピングサイトでお得にポイントが貯まる!

カード年会費に3,300円を追加することで、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に加入することが可能。これによってポイントの還元率が通常の0.5%から1.0%と2倍に!

日常的に買い物に使用するだけでも、すぐに年会費の元が取れてしまうお得なショッピングサービスです。

更に、特約店などを利用することでポイントは2倍。合計で4倍という効率の良さでポイントを貯めることが可能です。

様々なサービスを組み合わせてポイントが貯まる効率を上げていくのもJALカードを楽しむ秘訣といえるでしょう。

JALカードSuicaの発行を申し込む

法人向けクレジットカードのおすすめ4選!

法人カードは企業などの法人向けのクレジットカードです。

業務に使用するカードであり、決済はもちろん業務効率化支援など様々な効果を期待できます。どのようなサービスがあるか具体的に見ていきましょう。

法人カードのメリット

  1. 経費精算が楽になる!
  2. 年会費は経費計上が可能!
  3. 業務効率化が期待できる
  4. キャッシュフローが改善する

経費精算が楽になる!

ビジネス用のクレジットカードを使う最大のメリットが、経費精算が楽になること。

経費など、業務に必要な費用を精算する際に、バラバラのカードで精算したり、現金で支払ったりすると管理が大変です。

クレジットカードで経費などを支払うことにより、経費精算をひとまとめにすることができます。WEBで明細を打ち出すことにより、何にいくら使ったかを一括して管理することができるのです。

明細を管理することは経費の証憑としても有用です。クレジットカードの明細は精算を証明する書類であるため、税務処理においても役立ちます。税務調査が入った際、クレジットカードの明細を打ち出すことによって精算の証明とすることができるのです。

年会費は経費計上可能!

経費とは、企業の経営活動に係る費用なので、経費として計上可能です。

単に年会費を払うだけでなく、経費として精算することで税務上損金として取り扱われ、すなわち支払う税金が少なくなるという効果があります。

企業の経営活動では、しっかりと帳簿につけておくことで適切な会計処理が行われます。ビジネス用のクレジットカードを使用することによって、適切な会計帳簿の記録、ひいては適切な企業活動を継続することができるのです。

ビジネス用のクレジットカードは適切な企業活動を支援するアイテムといえるでしょう。

業務効率化が期待できる

法人向けクレジットカードを利用することにより、業務効率化が期待できます。

様々なサービスと提携しているため、業務効率に役立つツールを導入することができます。例えば、会計ソフトを導入することによって、クレジットカードの利用と会計処理を紐づけることが可能。

クレジットカードの使用では、現金の支出と共に出費の項目が記録されます。これにより、会計帳簿として企業の活動記録が残ります。クレジットカードと会計ソフトを連動することにより、クレジットカードの利用が自動的に会計ソフトに連動され、会計記帳業務を簡略化することが出来るのです。

業務効率化が簡略されれば、人件費が削減されて間接費の削減にも繋がるのです。人のコストやお金のコストが削減されるため、業務効率化は経営を進めていくうえで無視できない課題といえます。

これにより、会計記帳作業を大幅に短縮することが出来るので、会計上の業務効率化に大きく役立つことでしょう。

キャッシュフローが改善する

クレジットカードの使用によってキャッシュフローが改善

クレジットカードは現金を持っていなくても精算可能な手段です。手元に事業に必要な物資の調達資金がない場合でも、クレジットカードを持っていることで支払いが可能になります。

通常、資金調達には銀行の融資が必要であったり、株式資本の調達が必要であったり、様々な手間がかかります。クレジットカードを持っていることで、そうした資金調達の手間を省略することができるので、ビジネスのキャッシュフロー改善に大きく役立つでしょう。

ただし、現金が不要といっても精算は必要になります。使用したお金は後日、法人の指定口座から引き落としがあります。クレジットカードを使って事業物資を調達する際は、必ず資金繰り計画を明確にして利用しましょう。

法人カードを選ぶポイント

法人カードはどのように選べばいいでしょうか。法人カードを選ぶポイントを解説していきます。

法人カードのメリット

  1. 利用限度額
  2. 利用人数
  3. 付帯サービス

利用限度額

法人カードを作るときに注意したいのが利用限度額

法人カードは事業活動にカードを使用するため、利用限度額が高ければ高いほどビジネスのチャンスが広がるといえます。

利用限度額はカードを作成する際に審査があります。利用限度額はキャッシュフローを調達する手段としても有用になるので、忘れずに確認しておきたいところです。

利用人数

法人カードは企業の経営活動に使用しますが、カードを使うのは従業員です。

従業員ごとにカードを持たせるのか、代表者がカードを管理するかといった管理が重要になります。

大企業向けのカードとしては「コーポレートカード」というクレジットカードがあります。コーポレートカードではカードの枚数に制限がなく、従業員全てにカードを持たせることも可能です。一般の法人カードでは発行枚数に上限がある場合があるので、利用条件に注意しましょう。

付帯サービス

法人カードを作成する際には付帯サービスにもチェック。

例えば、会計ソフトクラウドソーシングサービスなど、企業活動に必要な「ヒト・モノ・カネ」という3大経営資源を揃えることが可能なサービスを導入することにより、事業活動は円滑に進んでいくでしょう。

会計ソフトではAPI連携することにより、お金の支払いと企業会計の動きを連動します。会計ソフトにおけるAPIとは、クレジットカードの使用がそのまま企業会計と連動して自動で会計仕訳を行ってくれることです。システムを積極的に取り入れることにより、経営効率が大きく上昇していくことでしょう。

また、レジャー施設を利用することによって従業員の福利厚生にも繋がります。従業員は企業を支える重要な経営資源であり、従業員のモチベーションを高めることによって経営効率を上げることができるでしょう。

法人カードを有効活用することにより、ビジネスに必要な経営資源をカード1枚で揃えることができるのです。

アメリカン・エクスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費 34,100円
還元率 1.0%
ポイント メンバーシップ・リワード
ブランド American Express
備考

こんな方におすすめ

  • 業務効率化に必要な付帯サービスを有効活用したい
  • ポイント還元率の高いカードを利用したい

アメリカン・エクスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはAmerican Expressのビジネスカード。

ビジネスに必要な業務効率化ソフトと連動することが可能で、効率的な事業運営が可能になります。

業務効率化をサポート!

あらゆる支払いをカード1枚に集約してビジネスをサポート。

交際費や経費の支払いはもちろん、ビジネス周辺の用品や光熱費の支払い、リース料から広告費に至るまで、カード1枚にまとめることで経費の管理がしやすくなります。

業務を効率化することで、間接費用などを削減することができます。少ない費用で成果を出すことがビジネスに求められるため、年会費を払って業務効率化を進めていくことが求められるでしょう。

クラウドソーシングサービスで仕事をアウトソース

クラウドソーシングサービスを有効活用することでビジネスを更に強化。

ビジネスにおいてお金と同様に重要なのが人材。優秀な人材は良質なビジネスを生み出すため、人材を適材適所に調達することは健全なビジネス活動に欠かせません。

アメリカン・エクスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでは人材調達の「Lancers」と連携。Lancersを活用することで、優秀な人材を必要に応じて活用することができます。更に、有料オプションを利用することで優先的に優秀な人材を調達することができます。

名刺管理でビジネスを円滑にする

ビジネスにおいて人材調達と同様に重要なのが人と人との繋がり

名刺管理ソフト「Eight」と連携することで、名刺の情報をクラウドで一括管理することができます。

名刺を管理することによって人と人の出会いが加速、更なるビジネスチャンスを創出することが可能になるのです。

ビジネスで使った費用はポイントで有効活用!

ビジネスの経費として使ったお金は当然ながらポイントに変更することが可能です。

従業員の福利厚生社会貢献活動に活用することができます。

ビジネスを進める上では大きなお金が動きます。単にお金を使うだけでなく、使ったお金にポイントをつけることで様々な楽しみがあるでしょう。

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NTTファイナンスBizカードレギュラー

ntt-biz

引用元:https://www.ntt-card.com/biz/

年会費 無料
還元率 1.0%
ポイント ポイント
ブランド VISA、Mastercard
備考

こんな方におすすめ

  • 還元率の高い法人カードを使いたい!
  • 年会費無料の法人カードを作りたい!
  • 事業用品を効率よく購入したい

NTTファイナンスBizカードレギュラーはNTTグループが発行するビジネス用のクレジットカード。

年会費が無料の法人カード!

NTTファイナンスBizカードレギュラーは法人カードでは珍しい年会費が無料のクレジットカード。

年会費が無料ながら充実したサービスを展開しており、無料の法人カードとしておすすめしたい1枚です。

1.0%のポイント還元

法人カードとしては高額な1.0%のポイント還元

貯まったポイントはキャッシュバック、ギフトカード、景品交換など様々な用途に使用することができます。

また、NTTへの支払いに関してもポイントが貯まるので、公共料金などの支払いにおいても効率的にポイントが貯まっていくのも魅力です。

ポイントモール「倍増TOWN」

専用のポイントモール「倍増TOWN」でお得にポイントが貯まる。使いやすいシステムで購買活動をスムーズに進めることができます。

「倍増TOWN」は450点以上の提携サイトからショッピングを利用することができるサービス。便利なポイント倍増キャンペーンも行っているので、お得にポイントを貯めることが可能です。

「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などお馴染みのショッピングサイトと連携しており、検索語句を入力することですぐに欲しい商品が見つかります。事業に費用な事業用品を効率よく入手したい購買処理として便利なサービスです。

NTTファイナンスBizカードレギュラーの発行を申し込む

JCB法人カード

jcb-biz

年会費 1,375円
還元率 0.1%
ポイント OkiDokiポイント
ブランド JCB
備考

こんな方におすすめ

  • OkiDokiポイントを効率よく貯めたい!
  • リーズナブルな年会費で法人カードを作りたい!

JCB法人カードはJCBが発行する法人向けのクレジットカード。

経費精算が便利にいくなど、法人にとって嬉しいサービスが多数あります。

OkiDokiポイントが貯まる

JCB法人カードを利用することでOkiDokiポイントが貯まっていきます。

法人向けのカード特典として、ポイントが数倍になるキャンペーンなどが開催されており、お得にポイントを貯めることができます。企業の購買活動に必要な事務用品などの購入でポイントが貯まっていくので、効率的にポイントが貯まります。貯まったポイントは更なる購買に活用したり、福利厚生などに充てたりすることが可能です。

他にも事業に必要な光熱費備品の購入など、経費精算が楽になります。購買活動を行うことで経費精算が行われるうえ、ポイントも貯まっていくので効率的にビジネスを進めていくことができます。

JCB法人カード

個人事業主(フリーランス)におすすめのクレジットカード3選

個人事業主(フリーランス)にはどんなクレジットカードがおすすめ?

働き方が見直されているなか、注目されているのが個人事業主やフリーランス。彼らの業務を支援するためのクレジットカードが多く発行されています。

個人事業主は特定の企業に属しているわけではなく、独立した個人として事業運営を行なっています。特に近年注目を集めているのがフリーランス(freelance)という存在。フリーランスとは個人事業主の一種で、主に業務委託のかたちで企業などと契約を結ぶことで役務の提供を行うという働き方です。

個人事業主やフリーランスは企業などの法人格はありませんが、ビジネスを主体的に行う事業者のひとりです。ビジネスを進めていくにおいては、様々な経費の精算が必要です。個人事業主やフリーランス向けのクレジットカードが多数発行されており、事業を円滑に進めるためのアイデアが搭載されています。

個人事業主やフリーランス向けのクレジットカードについて、詳しく見ていきましょう。

個人事業主(フリーランス)におすすめのクレジットカードを使うメリット

個人事業主(フリーランス)におすすめのクレジットカードを使うメリットを解説していきます。

注目するべきポイントは以下の6つ。それぞれを詳しく見ていきましょう。

個人事業主向けのクレジットカードの使い方

  1. 法人でなくても利用できる
  2. 個人出費と事業経費を分けられる
  3. キャッシュフローの改善に役立つ
  4. 事業手数の削減
  5. 自己啓発に活用する
  6. フリーランスならではの特典

法人でなくても利用できる

法人カードは原則、法人格が無ければクレジットカードを作ることができません。個人事業主が法人カードを作るには、開業届の提出など事務手続きを踏む必要があります。

一方で、個人事業主向けのクレジットカードは法人でなくても作成が可能です。法人を起こすには様々なコストや手間がかかるので、個人でもビジネス用のクレジットカードを持つことは大きな効果があるでしょう。

ビジネス用のカードなので、個人用のカードよりも多くの利用限度額が与えられることも多いです。ビジネス用にクレジットカードを用意しておくことは、生産の面で有利になる場面が多いのです。

個人出費と事業経費を分けられる

個人事業主は個人の出費と事業経費が混合しがち。例えば、ビジネス用の実用書などの購入代は経費に含まれますが、娯楽用の漫画などは個人の出費として扱われます。

買ったばかりの頃は覚えているので、適切に分類することが出来るでしょう。しかし、後から精算を行う際に何が個人の出費で、何が事業経費か分からなくなってしまいます

そういった時に、プライベート用のカードとビジネス用のカードを分けておくことで、事業経費をまとめて精算することが可能です。事業経費で精算したものはまとめて明細として管理できるため、事業経費と個人の出費を簡単に分けることが出来るのです。

キャッシュフローの改善に役立つ

クレジットカードはキャッシュフロー改善にも役立ちます。

現金の支払いが出来ないときでも、クレジットカードの限度額内であれば購入処理が可能。クレジットカードを使えるということは、予算を拡大する効果にも繋がるのです。

キャッシングサービスを使えば、現金が足りない時でも借り入れ限度額以内であれば現金を引き出すことができます。あらかじめ定められた限度額内であれば、提携ATM等で即日融資が可能です。返済する手段も指定の口座に期日までに入金していればいいだけなので、気軽に資金調達と返済が可能。クレジットカードを持つことは、単に精算の手段を増やすのみならず、事業の予算が拡張されることにも繋がるのです。

事業を運用するにあたって経営課題となるのが資金の調達方法です。事業の運営者は事業に必要な設備などを購入する際に銀行から融資を受けるなど四苦八苦します。クレジットカードの与信額を利用することによって決済の手段が広がり、キャッシュフローを改善する効果にも繋がるのです。

クレジットカードはキャッシュフロー改善という観点で、事業者を救済するという役割も備わっています。

事業手数の削減

個人事業主は決算などの事務手続きを全て自分で行わなければなりません。事務手続きは専門的な知識を必要とすることも多く、慣れている人でなければ大変な手間が発生します。

事務用のソフトを導入することで、事務手数が大幅に削減されます。例えば、会計ソフトの導入などで、決算書作成などの手順を簡略化することができます。単調な事務作業を会計ソフトで一括処理することで、事務手数を大幅に省略できるのです。

個人事業主用のクレジットカードを利用することで、事務用ソフト割引価額で利用することができます。便利な事務用ソフトを導入することで、業務効率化が進んでいくでしょう。

事務用ソフトを導入するといっても、何を導入すればいいか迷ってしまうかもしれません。クレジットカードと提携しているサービスを利用することで、おすすめのサービスを気軽に利用することができます。他のフリーランスも愛用しているサービスなので、安心して利用することができます。

カード会社が紹介してくれる事務ソフトは、いわばカード会社のお墨付きといえる存在です。事務作業に便利な事務ソフトを導入することで、業務効率アップを目指していきましょう。

事務ソフトの例

  • 会計ソフトfreee、弥生会計など)
  • 電子印鑑クラウドサインなど)
  • ワーキングスペースコインスペースなど)

自己啓発に活用する

個人事業主は自身のスキルが重要。自身のスキルを売り込むことで契約をとることができるため、常に魅力的なスキルを持つ人材である必要があるのです。

カード会社の提供しているサービスを使うことで、自己啓発が可能です。特に、プログラミングスキルなど高度なITスキルを必要とするITフリーランスはIT業界の動向を細かにチェックし、最新のトレンドに対応しなければならないのです。

最新のスキルを持っている人材は、取引先から見ても魅力的な存在に映るでしょう。ビジネスにおいては情報力が鍵を握ります。フリーランスは常に最新の情報にアンテナを張り巡らせて、情報を持っている人ほど競争に生き残ることが出来るともいえるのです。

最新のトレンドをキャッチし、必要な技量を確保する人材であるためにも、スキルを研鑽することは重要です。クレジットカードと提携のサービスを利用することで、常に最新のスキルを有した人材でいることが可能です。

フリーランスならではの特典

フリーランスならではの特典はまだまだあります。

例えば、仕事をする場所に困ってしまいます。自宅で作業できるときもありますが、息抜きが必要な時、急な取引先との打ち合わせがある時などはコワーキングスペースなどが便利。

クレジットカードと提携しているコワーキングスペースのサービスを利用することで、自由な働き方を実現できるようになります。自分の仕事場所を確保することで、仕事の能率も上がっていくでしょう。

テックビズゴールドカード

techbiz-gold

引用元:https://card.tech-biz.jp/

年会費 2,200円(初年度無料)
還元率 0.1%~1.1%
ポイント 暮らすマイル
ブランド Mastercard
備考 -

こんな方におすすめ

  • ITフリーランス専用のクレジットカードが欲しい!
  • ビジネスに必要なサービスを有効活用したい!
  • 学習サービスを活用して自己研鑽したい!
  • バックオフィス業務のサポートをしたい!

テックビズ(TechBiz)ゴールドカードは名前の通り、ITフリーランス向けのクレジットカード

確定申告やオフィス利用など、ITフリーランスの痒いところに手が届くサービスを提供しています。

年会費は初年度無料、2年目以降も2,200円と割安に利用できます。ショッピングの他に、キャッシングが最大100万円まで利用可能など、迅速な資金調達にも役立ちます。リボ払いが可能など、キャッシュフローの改善に役立てることができます。

ITフリーランスを支援!

ITフリーランス向けのサービスと提携を密にする点が魅力で、ITフリーランスに必要なあらゆるサービスを割引価格で利用することができます。

以下に、テックビズゴールドカードと提携しているサービスの一部を紹介します。

テックビズゴールドカード提携サービス

  • コインスペース(ワーキングスペース)
  • サーブコープ(レンタルオフィス)
  • Udemy(オンライン動画学習サービス)
  • FLOC(ブロックチェーンのスクール)
  • Financial Academy(財務分野のスクール)
  • freee(クラウド会計ソフト)
  • TechBiz税務サポート
  • クラウドサイン(電子契約)

ワークスペースのレンタル

テックビズゴールドカードで活用できるのが、ワークスペースのレンタルサービス。

個人事業主は仕事をするための事務所などの場所を確保するにもお金がかかります。例えば、事務所を借りるためには不動産会社へ賃料などを支払う必要があります。建物を借りるためのお金は、事業者にとっては大きな出費となるでしょう。

仕事をしやすい場所を確保するためには、ワークスペースを提携しているレンタルサービスを利用する手段もあります。場所をレンタルするだけなので、事務所を借りるよりも安く済ませることができるのです。普段は自宅で仕事をして、取引先との打ち合わせなどでワークスペースをレンタルするという使い方も可能です。

テックビズと連携している「コインスペース」では首都圏を中心に様々な箇所でワークスペースとして利用することができます。ワークスペースはカフェやオフィス代わりとしての利用や、打合せや面談の場所として利用することも可能です。

オンライン学習でスキルアップ!

テックビズと提携のサービスを使えば、ITフリーランスとして必要な教養を身に着けることが可能。

オンライン学習サービス「Udemy」を利用することで、一流の講師から格安でビジネスに必要なスキルを学ぶことができます。Udemyはビジネスマン向けに必要な知識を動画形式で学習できる動画学習サービスです。Pythonなどのプログラミング言語やExcelの操作方法など、学習できる項目には枚挙にいとまがありません。

「FLOC」ではブロックチェーンに関わる技術を学ぶことができます。ブロックチェーンとは、セキュリティ性の高いデータベースの共有技術のこと。主に仮想通貨の取引などで使用されており、次世代のインターネット産業革命において注目されている分野です。専門の機関でブロックチェーンを学ぶことにより、最先端の知識を有したビジネスマンとして活躍することができます。

バックオフィス業務をサポート

テックビズゴールドカードのユーザーは会計ソフト「freee」を2か月間無料で利用可能。

「freee」はクラウド型の会計ソフト。freeeではクレジットカードとAPI連携することで、利用履歴を簡単に会計帳簿と連動することができます。クレジットカードで事業経費を使用するごとに、出金の記録がソフトへ自動転記してくれる仕組みです。

freeeでは会計分野に限らず、人事領域や請求書作成といったバックオフィス全域の分野にも有効活用できます。「経理作業の負担を20分の1にする」という触れ込みの通り、会計分野に限らず、面倒だったバックオフィスを簡略するための大いなる味方となる存在です。

精算の際に必要だった会計仕訳の入力が不要になるので、個人事業主にとって大きな味方となるでしょう。

フリーランス案件紹介

テックビズカードを発行しているテックビズはフリーランスの事務だけでなく、フリーランスの案件探しにも役立ちます。

ITフリーランスが仕事を探すには、自分のスキルを売り込むための場所が必要です。テックビズが提供するエージェントを活用すれば、案件探しに有効な情報を収集することができます。

テックビズカードを保有していることで、単にクレジットカードの決済機能を利用するだけでなく、様々なサービスを複合的に有効活用することができます。提携されているサービスを割引価格で利用することにより、お得にビジネスを進めることができるのです。

ITフリーランス向けのクレジットカードなら、テックビズゴールドカードを検討してみましょう。

テックビズゴールドカードの発行を申し込む

三井住友ビジネスカード for Owners

smbc-owners

引用元:https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_owners_index.jsp

年会費 1,375円(初年度無料)
還元率 0.5%
ポイント Vポイント
ブランド VISA
備考

こんな方におすすめ

  • 起業して間もない個人事業主・フリーランスの方
  • 海外キャッシュサービスを利用したい!

三井住友カード for Ownersは三井住友銀行グループが発行する個人事業主向けのクレジットカード。

起業して間もない個人事業主やフリーランスでも発行できる便利なサービスと提携しています。

インターネット入会で初年度年会費無料

インターネット入会により初年度の年会費が無料

クラシックカード(一般カード)、ゴールドカード、プラチナカードの3つから選ぶことが可能。

年会費は経費に算入することができるので、お得にクレジットカードのサービスを受けることができます。

登記簿謄本・決算書不要!

登記簿謄本・決算書不要でカードが作れる!

起業したばかりの人だと必要な書類が揃っていないことも多いです。三井住友カード for Ownersでは申し込みの際にこれらの書類提出が不要です。そのため、起業したばかりで書類を揃えられない事業者でもカードを作ることが出来るため、スタートアップの事業者には心強い存在です。

ビジネスをサポート!

カード決済によりビジネスに便利なサービスをお得に利用することができます。

アスクルサービス」では業務に必要な事務用品をスムーズに調達可能。業務には様々な事務用品が必要です。アスクルサービスを使えば、欲しい時に欲しいものを気軽に調達することができるのです。

カード決済をすることで、スムーズに経費処理が可能。購買処理を簡潔にするために効果的でしょう。

その他にも、レンタカーサービス引っ越しサービスの利用が可能です。業務に必要なサービスを効果的に活用してビジネスを拡大していきましょう。

海外キャッシュサービス

働く場所を選ばないフリーランスは海外で仕事をするという人も増えています。

三井住友ビジネスカードの「海外キャッシュサービス」を利用することで、海外でもその国の通貨を引き出すことができます。

使い方は簡単。事前にキャッシュサービスを申し込んでおき、現地に設置されたATMでその国の通貨を引き出し可能です。引き落としたお金は、通常のカード利用と同様に登録済みの口座から引き落としされるので、返済も楽です。

慣れない海外の暮らしでも、いざという時に頼りになるのはお金です。海外キャッシュサービスで安心した決済手段を確保し、ビジネスに専念する環境を整えましょう。

キャッシュレス決済が可能

VISA非接触ICカードが搭載されていることにより、スムーズなキャッシュレス決済を実現。

細かい買い物のときにも、カード1枚で気軽に決済を完了することができます。決済に戸惑わず進めることはビジネスを加速する要因にもなるでしょう。

三井住友カード for Ownersの発行を申し込む

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

saison-amex

引用元:https://www.saisoncard.co.jp/amex/cobalt-cs/

年会費 1,100円(初年度無料)
還元率 0.5%
ポイント セゾン永久不滅ポイント
ブランド American Express
備考

こんな方におすすめ

  • 仕事をしながらポイントを貯めていきたい!
  • レンタルサーバーを活用したい!
  • 従業員や家族と一緒にカードを使いたい!

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはAmerican Expressが発行するビジネス向けカード。

ビジネスに役立つサービスと提携し、お得にポイントを貯めながらビジネスを進めることができます。

提携サービスでポイント貯まる!

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは提携しているサービスを利用していることで効果的にポイントを貯めることが可能。

限定サービスを利用することで、永久不滅ポイントが4倍!サービスの利用ごとに2.0%のポイント還元がされるというお得な仕組みです。永久不滅ということもあり、有効期限を気にしなくてもいいというのも魅力です。

追加カードが無料!

追加カードが無料で作成可能!

従業員や家族などと協力して仕事を進めるとき、クレジットカードが複数枚あると何かと便利です。例えば、事務用品を購買したい時に従業員がカードを持っていることで、気軽に決済をすることができます。

利用した明細は区分して管理されるため、個々の利用状況をチェックすることができます。

エックスサーバー優待サービス

エックスサーバーを優待価格で利用可能!

ビジネスを運用するうえでは、事務所など物理的な場所と同様に、Web上で動くサーバーも重要です。

エックスサーバーでは格安でレンタルサーバーを利用することが可能。サーバーを借りることで、Web上に自社のホームページを掲載することができます。ホームページは集客をする上で有効な手段です。

また、ITフリーランスはレンタルサーバーを借りて自分のポートフォリオを公開することで、自分のスキルをアピールすることも可能です。ポートフォリオとは、自分の成果物を通して自分のスキルを証明できる営業手段となり得るものです。ITフリーランスにはポートフォリオの作成が必須といえます。

レンタルサーバーを利用してホームページを運用することで、ビジネスの効率が上がっていくことでしょう。

ビジネス・アドバンテージ

事務用品やレンタカーなど、ビジネスに必要なサービスの手配を優待価格で利用することができます。

物資の運送を行うときは、宅配サービスが必要です。出張先で移動が必要なときは、レンタカーサービスがあると心強いでしょう。

ビジネスにおいてはビジネスインフラの手配が必要です。クレジットカード提携のサービスを利用することで、手配を楽に進めることができます。

ビジネス・アドバンテージのサービス例

  • 宅配・運送サービス(西濃運輸)
  • レンタカーサービス(Hertz)
  • コールセンター(BELLSYSTEM24)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの発行を申し込む

クレジットカードを作るまでの流れ

自信をもっておすすめできるクレジットカードの一覧を紹介していきました。

では、クレジットカードを作るにはどのような手順が必要でしょうか。

初めてクレジットカードを作るという人でも、複数枚クレジットカードを持つことを検討している人でも分かりやすいように、クレジットカードを作るまでの流れを紹介していきます。

クレジットカード作成に必要なもの

クレジットカードを作成するにおいては、何が必要になるでしょうか。

クレジットカードの発行会社によって必要書類が異なる場合もありますが、一般的に必要になるのは以下の書類です。クレジットカードの発行を検討している方は、これらの書類をあらかじめ準備しておくといいでしょう。

クレジットカード作成に必要なもの

  1. 銀行口座
  2. 本人確認書類
  3. 事業者の証明(ビジネスカードの場合)

銀行口座

クレジットカードを作るには銀行口座が必要。

カードの利用料金は、登録した銀行口座から引き落としが行われます。また、キャッシングなどを利用して融資を受ける場合、登録した銀行口座に振り込みが行われます。お金の出入りを管理するために、銀行口座は普段使用している口座を準備しておくといいでしょう。

銀行系のクレジットカードを作る際は、その銀行の口座を登録しておくと手数料で優遇を受けられる場合があります。銀行口座を複数用意しておくといいでしょう。

本人確認書類

クレジットカードを作成するためには、身分を確認するために本人確認書類が必要です。

本人確認書類の代表例としては健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなどが挙げられます。マイナンバーカードは写真付きのもので、身分を証明する際に便利なので、あらかじめ準備しておくといいでしょう。

本人確認書類で確認することは、氏名、住所、証明写真など本人が確認できる情報です。これらの書類の他に、住民票や公共料金の領収書なども身分証明の補助資料となる場合があります。

事業者の証明

法人カードや個人事業主向けのビジネスカードの場合、申込者が事業者であることを証明する書類が必要。

法人カードの場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は開業届、あるいは決算書などが必要です。代表者の本人確認書類が必要になるケースもあります。

事業者であることを証明する書類はカード会社によって異なるので、それぞれのカード会社の情報を確認してください。

クレジットカード申し込みに必要な情報

クレジットカード申し込みには申込者に関する情報をいくつか記載します。

申し込みの際に記載する情報は、カード会社がカードを発行してもいいか審査をするために必要になります。カード申し込みに必要な情報についていくつか列挙しますので、確認していきましょう。

クレジットカード申し込みに必要な情報

  • 個人情報(氏名、住所など)
  • 職業の情報(年収、役職、勤め先の住所など)
  • 家族構成や住まいの状況など

個人情報

クレジットカードの申し込みには氏名、住所などの個人情報が必要になります。

申し込みをした人が本人であるかを確認するための情報です。クレジットカードの申し込みをする際には本人確認書類も併せて提出します。虚偽なく申告するため、正しい情報を入力しましょう。

職業の情報

年収、役職、勤め先の住所などを記載します。

会社員の方は、勤め先の住所などを記載。勤め先の情報はカードの支払い能力の審査について重要な判断材料となります。会社員は会社から安定した収入を給与として得ることができるため、支払い能力を見る際に重視されるのです。

また、年収についてはカードの利用限度額を決める際に重視します。無理なく返済できる限度額を入手することができるのです。

家族構成や住まいの状況

家族構成や住まいの状況を確認します。

賃貸の住居に住んでいる場合は、住居の維持にどれだけの費用がかかるかを測ることができます。審査の際に収入と支出を判断する材料になるでしょう。

クレジットカードが出来るまで何日かかる?

クレジットカードを作るまでに概ね1週間〜2週間がかかるといわれています。

審査は早ければ当日中に完了するというクレジットカードもあり、審査を経てクレジットカードがお手元に届くまで1週間〜2週間かかるのが一般的です。

インターネットの入力のみで申し込みが完結するものがあれば、郵送で完結するものもあります。ご自身の環境に合わせて、申し込みやすい方法を選択しましょう。

申し込み

クレジットカードを作る場合は、まず申し込みです。

申し込みはWebサイトから行うことができるため、案内に沿って必要事項を入力します。

クレジットカードの申し込みをする際は、Web上で行うのが一般的ですが、郵送で行うこともできます。ご自身の環境に応じて申請しやすい手段をとりましょう。

審査

クレジットカードの作成には審査が必要です。

審査の基準はクレジットカード会社ごとに異なりますが、一般的には申込者の収入状況や信用情報が判断材料となります。

信用情報とは、申込者の信用取引の実績情報です。過去にカード会社の延滞がないかといった点を調べ、過去に延滞をした場合には信用情報に傷がついている場合があります。指定の口座にお金を準備できない場合は請求事故として、政府が指定した第三者機関である信用情報機関に信用情報が記録されてしまいます。

クレジットカードは便利なサービスですが、信用取引に傷がついてしまうと新しくカードを作ることが難しくなってしまいます。利用した分のお金はしっかりと準備しておく、分割払いの用意をしておくなど、しっかりとご自身の資金情報を管理しておきましょう。

発行

審査が通ったら、クレジットカード会社からお手元に郵送されます。お住まいの地域にもよりますが、2日〜3日ほどで登録した住所に届けられるでしょう。

スピード感を売りにしているカード会社では、クレジットカードの申し込みからクレジットカードの発行まで1週間かからないこともあります。

また、クレジットカードが届いたらカードの裏面に署名をしてください。署名をすることで、クレジットカードの持ち主であることの証明になります。店によっては署名が無いと決済ができないというケースもあるので、あらかじめ署名をしておくといいでしょう。

クレジットカードをお得に活用する5つのポイント

ショッピングなど様々なシーンで便利なクレジットカード。

賢く利用するためには、その使い方にも工夫する必要があります。例えば、同じものを買う場合でもポイント還元率が高いサービスを利用することによってお得にポイントを貯めることができます。

以下4つのポイントを踏まえ、クレジットカードをより効率的に使う方法を実践していきましょう。

  1. 効率的なポイントの貯め方を知る
  2. 付帯サービスを活用する
  3. 経費精算に活用する
  4. 公共料金の支払いに活用する
  5. キャッシュレス決済の恩恵を享受する

また、公共料金などを支払う際にクレジットカードを使うことでもポイントを貯めることができます。クレジットカードを使用することで、使用した分の料金の分だけポイントが還元されます。同じ料金を払うときでも、クレジットカード会社を利用するだけでポイントを貯めることができるので、工夫次第でポイントが貯まるような仕組みになっているのです。

お得にポイントを貯めるためにはどのような手段があるでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

1.効率的なポイントの貯め方を知る

クレジットカードを上手く利用するためには、ポイント還元を有効活用することが必要です。

ポイント還元をお得に使うためには、ポイントが貯まりやすくなる方法やサービスを知る必要があります。ポイントを有効に貯めていくことでショッピングをお得に楽しむことができるでしょう。

ポイント還元を意識してクレジットカードを使い分けよう

ポイントを賢く貯めるためには、基本的なポイント還元率の高さに注目する必要があります。

同じ額の買い物をする場合でも、0.5%の還元率のクレジットカードを選ぶよりも、1.0%のクレジットカードを選んだ方がポイントをお得に貯めることが可能です。

現金払いで行っていたものでも、なるべくクレジットカード払いで行うことでポイントが貯まりやすくなるでしょう。

ポイントの貯め方はクレジットカード毎に違う

また、クレジットカード会社ごとに提携先の店舗があります。提携先のお店やサービスを利用することによって、普段よりも多くのポイントを貯めることができます。例えば、提携先のカードを利用することにより何ポイントか還元されるというサービスがあれば、付与されたポイントの分だけお得に買い物を楽しむことが可能に。

還元された分のポイントが口座に戻ってくるというサービスもあります。ポイントが還元される方法を考えることで、還元されたポイントを有効活用することができます。そのためには、ポイントを利用できる店舗のことを普段から知っておくことで、お得にショッピングを楽しむことができるでしょう。

ポイントの有効期限には注意が必要

また、ポイントを利用する際には有効期限がないかにも注意しましょう。せっかく高い還元率のカードを利用してポイントをGETしても、ポイントが有効期限で失効して使えないとあっては勿体なさすぎます。

ポイントは永久に消滅しないというサービスもあります。ポイントを管理することで、将来的に使える資産が増えることにも繋がるのです。永久にポイントが消滅しないサービスでは、安心してショッピングを楽しむことができるでしょう。

ポイント還元を有効に活用することで、お得にショッピングを楽しむことが可能です。仕事や勉強に使った分のポイント還元を国内旅行や海外旅行の費用に充てると、日頃の頑張りが報われる気分にもなれるでしょう。

2.付帯サービスを活用する

クレジットカードを上手に活用するなら、付帯サービスを積極的に使っていきましょう。

付帯サービスの代表例としては多くのアメックスカードについている海外旅行保険などが挙げられます。

旅行中の怪我や荷物の破損といったリスクが付き物の海外旅行も、保険に加入していれば安心して楽しむことができます。

海外旅行保険は付帯サービスとして受けることができるので、改めて保険料を支払う必要がないことも多いです。少ない出費で充実した保険サービスを受けることが可能になるので、海外旅行をよくするという人、ビジネスで国内と海外の移動を頻繁に行うという人には嬉しいサービスでしょう。

おすすめは空港ラウンジの無料利用サービス

付帯サービスでは保険だけでなく、空港ラウンジが使用できるなどの特典も備わっています。空港ラウンジとは、空港で飛行機を待っている間にドリンクを飲んだり、パソコンやスマートフォンなどを充電したりしながら、ゆっくりと待機できるスペースです。

空港ラウンジは基本的に有料ですが、ゴールドカードなどの利用者には無料で空港ラウンジを利用できるというケースも多いです。飛行機に乗ることが多いという方は、空港ラウンジを使うだけでも年会費の元が取れるというケースも少なくありません。

クレジットカードに加入しているだけで空港のラウンジをお得に利用することが出来るなど、海外旅行好きの人には嬉しいサービスです。海外旅行では異国の地で戸惑うことも多く、空港でほっと一息つける空港ラウンジの利用は安心できるサービスであるといえるでしょう。飛行機をよく使うという方は、空港ラウンジがお得に使えるという観点でクレジットカードを選んでみるのもいいでしょう。

海外旅行が好きだという人は、保険サービスや付帯サービスを上手に活用することで、お得にクレジットカードを使いこなしましょう。

3.経費精算に活用する

クレジットカードは経費精算のために活用することで個人事業主にとっても大きな味方に。

経費精算にクレジットカードを活用することで、以下のメリットを享受することができます。

経費精算に活用するメリット

  1. 経費精算の決済時もポイントが貯められる
  2. 利用明細をそのまま税務処理に使える
  3. 経費を一元管理できる

1.経費の決済時にもポイントが貯められる

基本、クレジットカードは決済内容を問わず、支払額に応じたポイント還元を受けることができます。

事業に必要な設備費用、事務所などの賃貸料、光熱費などはすべて事業費として扱われます。

これらの費用をクレジットカード払いにすることでも、その分ポイントを貯めることが可能です。

2.利用明細をそのまま税務処理に使える

クレジットカードの利用明細は証憑として認められているため、そのまま税務処理に使うことが可能です。

本来、経費処理をする際には、サービスの利用明細書などを管理しておくことが求められますが、日頃から明細を管理しておく作業は非常に面倒。

こんなときクレジットカードを利用していれば、Webなどの利用明細から一発で利用履歴が分かります。

日頃からやらなければならない経費精算の管理が不要になるのは、大変嬉しいことでしょう。

3.経費を一元管理できる

経費精算可能な支払いを全てクレジットカードでおこなうことで、経費をまとめて管理することが可能です。

カード会社によってはリスト化されたデータを落とす機能がついている場合もあるので、非常に簡単に経費管理ができます。

貯まったポイントを有効活用しよう

溜まったポイントはクレジットカード会社と提携する店舗のショッピングに活用することが出来るため、仕事を頑張った分だけショッピングを楽しむことができます。

溜まったポイントで更なる事業投資を計画してもいいですし、日頃の疲れを癒すために国内旅行に使ってみるのもモチベーションに繋がります。

クレジットカードのポイントを効率的に使うことで、束の間の癒しをすることも可能なのです。癒しを求めて事業のモチベーションとするのもいいでしょう。

4.公共料金の支払いに活用する

電気代やガス代、水道代などの公共料金の支払いにクレジットカードを利用することで、ポイント還元をお得に活用することができます。

公共料金の支払いのときにクレジットカードでの支払いと登録することで、毎月の公共料金をクレジットカードで支払うことが可能です。決済手数料はかかりません。

公共料金をコンビニなどで振り込み用紙を利用して支払う場合、ATMでの引出し手数料や延滞手数料などが発生します。一方、クレジットカードなら手数料はかかりません。

引用元:クレジットカード おすすめ

クレジットカードは税金の支払いも可能

 

また、個人事業主の場合は所得税や固定資産税など、税金の支払いを行なうときにクレジットカードを使うことによってお得にポイントを貯めることができます。

通常、税金は納付書で支払うことが多いのですが、クレジットカード会社に支払いをお願いすることによってクレジットカードでの支払いが可能になります。

ただし、クレジットカード会社を経由して税金を納める場合は、決済手数料が必要になります。ポイント還元が多くされる分、お得な納付方法ではありますが、決済手数料と比較してどちらが得をするか確認してみることも求められます。

公共料金、税金の支払いでもポイントが貯められる

税金の支払いは多額になることが多いので、その分ポイント還元される額も多くなります。例えば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードで200,000円の税金を納めた場合、2,000円のポイントが戻ってきます。普通に現金で払うよりも2,000円得をしたと考えられれば、節税効果にも期待できます。

このように、公共料金や税金の支払いをクレジットカードで行うことでポイント還元の額を大きくすることができます。私たちの身の回りの決済をクレジットカードで行うことにより、戻ってくるポイントの額に期待するのもいいでしょう。

5.キャッシュレス決済の恩恵を享受しよう

キャッシュレスとは、現金すなわちキャッシュを使わずに会計を行うことです。

キャッシュレス決済を進めることで現金を持ち運ぶ必要がなくなるため、財布が軽くなる盗難のリスクが減るなどのメリットがあります。キャッシュレス決済を導入することにより、私たちの生活は飛躍的に便利になるのです。

レジでお金を取り出す必要もなくなるため、決済が非常にスムーズになります。お釣りが中々出てこなくて、レジの人や後ろに並ぶ人を困らせるといったことも少なくなるでしょう。

現役を持ち歩く機会が減ると、財布が軽くなります。小銭を管理してお釣りに時間がかかるという心配もなくなるでしょう。

キャッシュレス化の動きはより活発になりつつある

経済産業省の調べによると、日本におけるキャッシュレスの比率は2割ほどとされ、欧米諸国と比べるとまだキャッシュレス決済は普及していないといえます。キャッシュレスが進んだ国では、決済のほとんどがキャッシュレスで行われているという国もあり、日本も今後そういったキャッシュレス決済の先進国に追いついていくことが求められているのです。

しかし、クレジットカード会社や電子決済を取り入れている会社はますます活発になっており、導入の流れは今後普及していくことでしょう。政府としてもキャッシュレスの流れを推進していくと見られ、多くの店舗でキャッシュレス決済の導入が進められていっている途中です。

クレジットカード決済がスムーズな会計を実現

クレジットカードはキャッシュレス社会を手助けするアイテムとして非常に有用です。クレジットカード払いは後払いとなるため、その場で現金の持ち合わせがなくてもスムーズな会計処理を行うことできます。

電子マネーなどと組み合わせることで、店頭での支払いを便利にすることができるため、クレジットカードによってキャッシュレス社会はますます進んでいくことでしょう。

キャッシュレス社会に対応していくためには、クレジットカードを作って備えておくことが求められます。クレジットカードを用意しておくことで、あらゆる決済の手段に対応できるよう準備を進めていくことが重要です。

交通系ICの支払いをクレジットカードで行うのもおすすめ

Suicaなど、交通系ICをはじめとする電子マネーは私たちの生活にも普及しています。

飲食店やスーパーなどで電子マネー決済が可能な店舗もあるので、電子マネーを持っていれば現金の持ち運びが不要といっても過言ではないでしょう。

また、PayPayなどスマートフォンで決済を行うことも可能。QRコードをかざすことで決済が完了するので、決済の手段としては手軽で非常に人気があるものです。

こういったキャッシュレス決済を採用することで、お金を使うという心理的障壁が小さくなるので、需要が拡大するという効果も期待されます。電子マネーは私たちの消費を促進するために有効なアイテムであるといえるでしょう。

これらのキャッシュレス決済は私たちの生活にも普及しており、これらはクレジットカードとも相性抜群です。交通系ICの支払いをクレジットカードで行うことにより、クレジットカードのポイントを貯めることができるのです。

電子マネーを使いこなすことで、クレジットカードは更に便利に活用できるのです。

クレジットカードを使うときの注意点

便利なクレジットカードですが、便利である反面、いくつかの注意点があります。

  1. セキュリティ管理には細心の注意が必要
  2. 支払い能力を超えた使い過ぎは厳禁

使い方を一歩間違えると、セキュリティ事故などにより多額の損失を被ってしまう可能性があるでしょう。

また、クレジットカードはお金を使っているという意識が薄くなりがちで、正しくクレジットカードを使っているつもりでも思わぬ負債を抱えてしまうというトラブルになるというケースも多いです。

クレジットカードを便利に使うためにも、注意するべき点をいくつか紹介していきます。

セキュリティ管理には細心の注意を払おう

クレジットカードは便利ですが、セキュリティ面には十分注意する必要があります。

クレジットカードは個人の保有している現金であるため、重要な個人情報であることを正しく認識しておきましょう。

サイバー詐欺の被害に注意する

そのため、クレジットカードの個人情報を狙ったサイバー攻撃の被害も多数報告されており、クレジットカードのセキュリティは私たちにとって無視できないものになっているといえるでしょう。

ほとんどのクレジットカード会社はセキュリティが頑丈になっており、少しのことで個人情報が漏れるということはないでしょう。しかし、セキュリティの穴をついた被害も増えており、利用する私たちにとっても普段からセキュリティ面に気を配ることが求められます。

サイバー攻撃の種類

クレジットカードの個人情報を狙った攻撃はあらゆる場面で行われています。例えば、インターネット上で不正のWebサイトを装って個人情報の抜き取りを行おうとするフィッシング詐欺、パソコンの脆弱性をついて個人のパソコンから情報を抜き取ろうとするウイルス攻撃などです。

ウイルス攻撃では個人情報を抜き取ることで不正にクレジットカードの使用をすることを目論んでいます。身に覚えのないクレジットカードの利用があった場合は直ちに原因を突き止めて、原因となったものについては早急に対策をとりましょう。

セキュリティ被害に遭わないための対策

個人情報を守るためには、パソコンにウイルス対策ソフトを入れるなどのセキュリティ対策はもちろん、常日頃から被害に遭わないようにする意識づけが求められます。フィッシング詐欺は私たちが気付かない間に情報を抜き取ろうとする巧妙なものですが、常日頃からフィッシング詐欺のリスクに気を配ることで未然に被害を防ぐことも可能でしょう。

現物の被害にも注意

また、オンライン上だけでなく、現物の被害にも注意する必要があります。クレジットカードが入った財布や鞄が抜き取られると、クレジットカードを不正に利用されてしまう恐れがあります。万が一スリなどの被害に遭った場合は、クレジットカードをストップするなどの対策をとることで、二次被害を防ぐことが可能です。

逆に言うと、クレジットカードを普段から使ってキャッシュレス決済が身についていることで、現金のスリに遭う機会を減らすということもできます。クレジットカードの利用にはセキュリティ上のリスクだけでなく、逆にリスクを軽減することにも繋がるといえるでしょう。

クレジットカードとセキュリティは常に被害と隣り合わせの存在といえるでしょう。セキュリティ対策をとることはもちろん、常に防犯の意識を向けていくなど、個人情報の取扱にはくれぐれも注意していきましょう。

支払い能力を超えた使い過ぎは厳禁

クレジットカードは便利ですが、ついつい使い過ぎてしまうことも

「気づいたらクレジットカードの支払いが給料を上回ってしまった…」というケースもよく聴かれます。そうならないために、常日頃からお金の管理をしっかりとしておきましょう。

キャッシュレス決済はお金を使っているという感覚が薄いため、ついついお金を使い過ぎてしまいます。お金を使いすぎないように予防する方法をいくつか紹介していきます。

口座残高を確認する

クレジットカードを利用した際は、所定の条件に基づいて口座からお金が引き下ろされることになります。

口座から引き落としがあった場合に残高が不足していると、引き落とし不能として信用に大きく傷がついてしまいます

個人の信用情報に傷がついてしまうと、新しくクレジットカードを作るときに審査が通らない、ローンを組んでお金を借りるときに審査が通らないなどの事態に繋がる恐れがあります。

引き落としの口座にはしっかりお金を準備しておく

使用した分のお金は必ず指定の期日までに口座に準備しておき、残高が不足するといった事実が起こらないように注意しましょう。日頃から口座残高を確認する習慣を身につけることが重要です。

「使いすぎてしまった」と感じた月には、しっかりと口座に残高が残るようにお金を残しておきましょう。

明細をチェック

クレジットカードの利用明細はWeb上でタイムリーに確認することができます。使いすぎ?と感じたら、一度冷静になって利用明細をチェックしてみましょう。

利用明細を確認することにより、自分がどのようにお金を使ったかを明確に捉えることができます。漠然とお金を使いすぎてしまった、と感じた場合は明細をチェックして、何にどれだけお金を使ったかを確認してみましょう。

プリペイド型サービスの利用を検討する

お金を使いすぎてしまう場合は、プリペイド型に変更するサービスもあります。

プリペイド型とは、事前にお金を用意することで利用上限を設定できるため、予期しないお金の使いすぎに備えることができるサービスです。プリペイドの残高が不足していた場合は決済をすることができないため、お金の使いすぎを予防することができます。

浪費の抑制は自分が思うほど簡単なものではなく、こうしたツールを活用することで強制的にお金を管理しておくことも視野に入れておきましょう。

資金管理ができるアプリを活用する

クレジットカードを利用する際は、スマートフォン用のアプリなど資金管理が便利になるツールが多数揃えられています。

お金を管理することは現代人にとって重要課題であるといえます。お金を管理することで自身の生活やビジネスを管理することにも繋がり、お金の使いすぎの抑制にも繋がるでしょう。

家計簿アプリを活用しよう

お金の管理におすすめなのが家計簿のアプリ。家計簿をつけることで、お金の使いすぎを未然に防ぐことができます。日頃からお金の流れに注意することにより、意図しないお金の使いすぎを予防することが可能です。

家計簿アプリの活用法としては、クレジットカードと連動することで、アプリ上で、支払いをワンストップで行えるという効果もあります。アプリにクレジットカードを登録することにより、お金の消費を日常的に管理することができるので、お金の使いすぎの予防にもなるのです。

経費の管理をする

また、クレジットカードを登録することにより帳票の出力も可能です。帳票を打ち出すことにより、経費の管理をすることができるので、日ごろから何にお金を使っているのか管理することにも繋がるでしょう。

お金の流れを常に監視しておくことは、お金が消費されていく感覚を養うことにも繋がります。お金を使った感覚があるといっても、厳密に数値化できなければ使用した実感が持てません。数値でお金の消費を行うことで、現金の感覚を養うことにも繋がるでしょう。

リボ払いを活用しよう!

リボ払い(リボルビング払い)とは、クレジットカードの支払いを分割して支払っていく方法です。まとまった買い物をしたけど、まとまったお金がないという場合に便利なサービスです。

リボ払いでは、あらかじめ決めた金額に応じて毎月の支払いを行なっています。例えば、10万円の買い物をしたけど、今月の支払いができないという場合は、2万円のリボ払いを設定することで数ヶ月にわたった返済をすることが可能です。10万円のリボ払いをした場合、2万円に借りた分の金利を乗せた金額を5ヶ月間にわたって支払っていくことになります。

リボ払いの便利な使い方

リボ払いと聴くと、高額な金利手数料をとられてしまって怖い、という方も多いと思いますが、決してデメリットばかりではありません。使い方に注意すればリボ払いは私たちの生活を快適にしてくれる重要な存在になるのです。

高価なものが欲しいけど、給料が入るのが来月末で、まとまったお金を用意することができない、といった場合にリボ払いが便利です。リボ払いは未来の自分からお金を借りるということになるので、先々安定した収入が期待できる場合に給料の前借りとしてリボ払いを活用すると高価的にショッピングを楽しむことができます。

リボ払いの注意点

ただし、リボ払いをするときは相応の金利手数料を支払う点があることに注意してください。リボ払いをする場合は、まとまった収入が将来的に期待できる場合に行ってください。

また、リボ払いは将来的に必ず支払わなければならないものです。支払えないまま放置していると、多額の支払いと金利手数料が毎月かかることになります。リボ払いの放置は多額の借金にも繋がることが多いので、取扱いにはくれぐれも注意しましょう。

リボ払いのお金の返し方

リボ払いは支払う金額を月ごとに変更することも可能です。例えば、毎月2万円の返済をしていく場合、収入に余裕がある月は3万円に変更すると、総合的にかかる金利手数料もその分減少していきます。

リボ払いを利用する際は、短期的に支払う金額のみを見るだけでなく、総合的な金利手数料を考えながら支払いを行うことが重要です。

リボ払いを正しく活用して、便利にクレジットカードを活用してください。

クレジットカードを使ってお得に買い物を楽しもう!

お得なクレジットカードの使い方や、おすすめのクレジットカードについて見ていきました。

クレジットカードは決して面倒なものではなく、私たちの暮らしをより快適にしてくれるものです。クレジットカードを上手に活用することで、私たちの生活はますます充実することでしょう。

日本人の多くが複数枚のクレジットカードを保有しており、キャッシュレス化が進むことによって今後ますますクレジットカードは普及していくでしょう。現金払いがまだまだ主流の日本ですが、今後キャッシュレス化は間違いなく進んでいき、それに応じてクレジットカードの需要もさらに高くなっていくことが予想されます。

お得なクレジットカードを選ぶポイントは様々ありますが、自分の生活に活用できる機会が多いクレジットカードを選ぶことが重要です。

年会費が無料というクレジットカードも多く、まずはクレジットカードを持っておいて、ゴールドカードなど徐々にサービスレベルが高いクレジットカードに移行するという手段も有効です。

クレジットカードを利用することで、ショッピングに使えるポイントを貯めることができる、保険などのサービスを受けることができるなど様々なメリットがあります。お得にクレジットカードを選ぶことによって、ショッピングがますます楽しみになるでしょう。

お得なクレジットカードを複数枚持ちすることによって、快適なクレジットカードライフを楽しんでください。

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