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海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカードランキング10選!年会費無料・高ステータスカード・裏ワザまで紹介

海外旅行保険クレジットカード

予期せぬ旅先でのトラブルやハプニングに備えて準備しておきたいのが、海外旅行保険が付帯したクレジットカード。

海外旅行保険付きクレジットカードを持っていれば、ケガや病気で海外の医療機関にかかった場合、必要な費用を負担してくれることがあります。

この記事では、おすすめの海外旅行保険付きクレジットカード10選を中心に、付帯保険の内容やカードの選び方を徹底解説します。

年会費などのコストや付帯保険の種類、補償内容を比較して、自分に合った海外旅行保険付きクレジットカードを見つけましょう!

クレジットカードを利用したいなら「三菱UFJカードVIASOカード」がおすすめです。

三菱UFJカードVIASOカードは年会費永年無料の作りやすいクレジットカード

通常の買い物では0.5%が還元され、貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされる点が特徴です。

国際ブランドはMastercardなので世界中どこでも決済がしやすい点も嬉しいポイントです。

目次

海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード10選

多くのクレジットカードに海外旅行保険は付帯しています。

その中から、付帯内容や年会費、その他サービスなどを総合的に評価して厳選した10枚のクレジットカードを今回おすすめします。

海外旅行によく行く人が必ず持っているクレジットカードばかりですので、この中から自分に合うカードを選んでみましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカード10選
  • エポスカード
  • ライフカード<旅行傷害保険付き>
  • 三井住友カード(NL)
  • JCB CARD W
  • 三菱UFJカード VIASOカード
  • 楽天カード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • JCBゴールド

1位:エポスカード

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「エポスカード」があります。
年会費無料
家族カード年会費家族カードなし
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高270万円
賠償責任(免責なし):最高2,000万円
救援者費用:最高100万円
携行品損害(免責3,000円):最高20万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人のみ
家族は対象外
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%

エポスカードは入会費・年会費無料の作りやすいクレジットカード。

海外旅行保険が自動付帯である点も使い勝手がよく、安心して海外旅行をすることができます。

韓国・台湾などの近場にふらっと旅行する学生などにはおすすめできる1枚です。

また、海外で緊急のトラブルがあった場合も、エポスカードの緊急デスクが24時間電話対応してくれることも定評がある理由の1つです。

2位:ライフカード<旅行傷害保険付き>

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「ライフカード<旅行傷害保険付き>」があります。
年会費1,375円
※初年度無料
家族カード年会費440円
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高200万円
救援者費用等:最高200万円
個人賠償責任危険:最高2,000万円(免責金額なし)
携行品損害:最高20万円(免責金額1事故3,000円)
付帯自動付帯
付帯範囲原則カード会員本人のみ
国際ブランドVISA
Mastercard
JCB
ポイント還元率0.3%~0.6%

多くの種類があるライフカードの中で、海外旅行に持っていくなら「ライフカード<旅行傷害保険付き>」がおすすめ。

年会費が初年度無料で、海外旅行保険が自動付帯となっている、若い方にもおすすめのクレジットカードです。

最高2,000万円の傷害死亡・後遺障害補償が自動付帯になっているため、このクレジットカードを利用しなくても大丈夫です。

国内旅行の傷害保険も利用付帯で適用されるため、旅行によく行く方は必携の1枚になっています。

3位:三菱UFJカード VIASOカード

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「三菱UFJカード VIASOカード」があります。
年会費無料
家族カード年会費無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害:最高100万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人と家族会員
国際ブランドMastercard
ポイント還元率0.5%~12.5%

家族会員も海外旅行保険の対象となる、「三菱UFJカード VIASOカード」。

通常の買い物では0.5%が還元され、貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされる点が特徴です。

国際ブランドはMastercardなので世界中どこでも決済がしやすい点も、海外旅行者にとっては嬉しいポイント。

4位:楽天カード

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「楽天カード」があります。
年会費無料
家族カード年会費無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高200万円
救援者費用等:最高200万円
賠償責任:最高3,000万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
ポイント還元率1.0%~3.0%

日本国内でも人気の楽天カード。

海外旅行する際も、事前申込は不要で、渡航費用などを楽天カードで支払うと海外旅行傷害保険が付帯される利用付帯タイプです。

国内でもポイント還元率が最低1%とお得なため、とりあえず持っておきたい1枚ともいえます。

5位:三井住友カード(NL)

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「三井住友カード(NL)」があります。
年会費無料
家族カード年会費無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高50万円
疾病治療費用:最高50万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害(免責3,000円):最高15万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人のみ
国際ブランドVISA
Mastercard
ポイント還元率0.5%~5.0%

カードの裏表両面にカード番号などが記載されていない、完全ナンバーレスな三井住友カード(NL)。

海外旅行でも安心してクレジットカード決済をすることができます。

満18歳以上であれば誰でも申し込むことができるので、学生で海外旅行をする方にもおすすめのクレジットカードです。

6位:JCB CARD W

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「JCB CARD W」があります。
年会費無料
家族カード年会費無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害:最高100万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人のみ
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.0%~5.5%

申込条件が39歳以下と限定されている、年会費無料のJCBカード。

カード番号が券面に記載されていないナンバーレス仕様も選ぶことができ、ナンバーレスなら最短5分で発行できることが大きなメリットです。

海外旅行保険は最高2,000万円が利用付帯となっていますが、海外でJCBが利用できる場所が限られているため、海外旅行に行くのであればもう1枚クレジットカードを持っていく方が安心です。

7位:セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード」があります。
年会費3,300円
※初年度無料
※26歳になるまで無料
家族カード年会費1,100円
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高200万円
賠償責任:最高3,000万円(自己負担1,000円)
携行品損害:最高30万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人
家族カード会員
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率0.5%~1.0%

初年度年会費無料かつ、25歳までなら年会費が無料の「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」。

クレディセゾンが発行しているカードとはいえ、空港からの手荷物配送など、アメックスらしい充実したサービスが付帯しています。

また、海外のショッピング利用で永久不滅ポイントが通常の2倍貯まるため、海外旅行でアメックスが使える店舗では積極的に使うことをおすすめします。

8位:三井住友カード ゴールド(NL)

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「三井住友カード ゴールド(NL)」があります。
年会費5,500円
※年間100万円以上利用で翌年度無料
家族カード年会費無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高150万円
賠償責任:最高2,500万円
携行品損害:最高20万円(免責3,000円)
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人
国際ブランドVisa
Mastercard
ポイント還元率0.5%~5.0%

三井住友カード(NL)のゴールドクラスのクレジットカード。

年会費は5,500円ですが、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点は大きなポイントです。

また、ゴールドカード特典として国内の主要空港でラウンジが無料で利用できるサービスも付いています。

国際ブランドもVisaとMastercardなので国内外で幅広く利用することができ、とても便利です。

9位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」があります。
年会費31,900円
家族カード年会費13,200円
※1枚目無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高400万円
賠償責任:最高4,000万円
携行品損害:最高50万円(免責3,000円)
付帯利用付帯
付帯範囲基本カード会員本人
家族カード会員
基本カード会員の家族
家族カード会員の家族
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率0.5%

年会費31,900円と、ゴールドカードの中では高い年会費がかかる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。

その分、旅行サービスに関しては他カードとは比べものにならないほど充実したサービスが付帯しています。

最高1億円の海外旅行傷害保険が利用付帯なうえ、空港VIPラウンジの無料利用、スーツケースの無料配送などの特典が付いています。

海外旅行に頻繁に行く方はぜひ持っておくべき1枚でしょう。

10位:JCBゴールド

海外旅行保険が付帯したおすすめクレジットカードの一つに「JCBゴールド」があります。
年会費11,000円
※初年度無料
家族カード年会費1,100円
※1名無料
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害:最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高400万円
賠償責任:最高1億円
携行品損害:最高100万円
航空機遅延保険:10万円
付帯利用付帯
付帯範囲カード会員本人
家族
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%~5.0%

初年度年会費無料のゴールドカード「JCB ゴールド」。

海外旅行傷害保険が最高1億円で、さらに主要空港の空港ラウンジが無料で使用できるなど、海外旅行のメリットが詰まった1枚です。

JCB ゴールドで決済を重ねてクレジットヒストリー(クレヒス)を貯めると、「JCBザ・クラス」など上級カードへのインビテーションも来る可能性が高まります。

クレジットヒストリーとは

クレジットカードの返済履歴の蓄積

福岡大学 機関リポジトリ「在外研究に備えて」

海外旅行保険付帯のクレジットカード比較表

スクロールできます
カード名年会費家族カード年会費海外旅行保険付帯付帯範囲国際ブランドポイント還元率
エポスカード無料家族カードなし傷害死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高270万円
賠償責任(免責なし):最高2,000万円
救援者費用:最高100万円
携行品損害(免責3,000円):最高20万円
利用付帯カード会員本人のみ
家族は対象外
VISA0.5%
ライフカード<旅行傷害保険付き>1,375円
※初年度無料
440円傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高200万円
救援者費用等:最高200万円
個人賠償責任危険:最高2,000万円
(免責金額なし)
携行品損害:最高20万円
(免責金額1事故3,000円)
自動付帯原則カード会員本人のみVISA
Mastercard
JCB
0.3%~0.6%
三菱UFJカードVIASOカード無料無料傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害:最高100万円
利用付帯カード会員本人と家族会員Mastercard0.5%~12.5%
楽天カード無料無料傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高200万円
疾病治療費用:最高200万円
救援者費用等:最高200万円
賠償責任:最高3,000万円
利用付帯カード会員本人Visa
Mastercard
JCB
American Express
1.0%~3.0%
三井住友カード(NL)無料無料傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高50万円
疾病治療費用:最高50万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害(免責3,000円):最高15万円
利用付帯カード会員本人のみVISA
Mastercard
0.5%~5.0%
JCB CARD W無料無料傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高100万円
賠償責任:最高2,000万円
携行品損害:最高100万円
利用付帯カード会員本人のみJCB1.0%~5.5%
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード3,300円
※初年度無料
※26歳になるまで無料
1,100円傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高200万円
賠償責任:最高3,000万円
(自己負担1,000円)
携行品損害:最高30万円
利用付帯カード会員本人
家族カード会員
American Express0.5%~1.0%
三井住友カード・ゴールド(NL)5,500円
※年間100万円以上利用で翌年度無料
無料傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
救援者費用等:最高150万円
賠償責任:最高2,500万円
携行品損害:最高20万円
(免責3,000円)
利用付帯カード会員本人Visa
Mastercard
0.5%~5.0%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード31,900円13,200円
※1枚目無料
傷害死亡・後遺障害:最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高400万円
賠償責任:最高4,000万円
携行品損害:最高50万円
(免責3,000円)
利用付帯基本カード会員本人
家族カード会員
基本カード会員の家族
家族カード会員の家族
American Express0.5%
JCBゴールド11,000円
※初年度無料
1,100円
※1名無料
傷害死亡・後遺障害:最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
救援者費用等:最高400万円
賠償責任:最高1億円
携行品損害:最高100万円
航空機遅延保険:10万円
利用付帯カード会員本人
家族
JCB0.5%~5.0%

クレジットカードに付帯している海外旅行保険が適用される条件

そもそも海外旅行傷害保険とは、海外旅行中に起こったトラブルの費用を負担してくれる保険のことです。

一般的な海外旅行保険とは異なりクレジットカードに付帯されているサービスのため、加入のための手間や費用がかかりません。

ただし無条件に補償が適用されるわけではなく、様々な条件のもとで適用されるため、その条件や範囲を解説していきます。

海外旅行保険の適用条件
  • 自動付帯or利用付帯
  • 家族も補償対象になるか
  • 最長90日間の旅行でしか適用されないことが多い

自動付帯か利用付帯

海外旅行保険が自動付帯されているクレジットカードは、そのカードを所有しているだけで補償が適用されるものです。

特に事前の準備は不要で、クレジットカードを持って旅行に行けば補償が適用されるため、1枚は持っておくことをおすすめします。

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。旅先でのケガやさまざまなトラブルを
強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。エポスカードをお忘れなくお持ちください。
【引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社】

エポスカード公式サイト

ただし、海外旅行保険が自動付帯になっているクレジットカードは、高ステータスで年会費も比較的高いなクレジットカードに多い点がデメリットです。

一方、利用付帯のクレジットカードの場合、海外旅行にかかる費用をそのクレジットカードで支払った場合に補償が適用されます。

海外旅行保険の補償額や補償の範囲・付帯の条件はクレジットカードによりさまざまです。

最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険

※事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
(引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社)

三井住友カード公式サイト

出国までの公共交通機関の代金支払いが条件の場合もあれば、旅費などの支払いをクレジットカードで支払うことが条件の場合もあります。

「いざ必要になった時に利用できなかった」ということにならないように、補償の種類や適用条件をしっかり理解しておきましょう。

家族も補償対象になるか

海外旅行保険付帯のクレジットカードに家族特約が付いている場合、一緒に旅行に行った家族も会員本人とほぼ同等の補償を受けることができます。

この場合は、本会員のみがクレジットカードを持っていれば家族にも補償が適用されるという内容になっています。

家族特約 サービス内容

プラチナ、プラチナプリファード、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード、ゴールド、プライムゴールド、ヤングゴールド、エグゼクティブ本会員の以下に該当するご家族の方が対象となります。

三井住友カード公式サイト

他にも、家族カードを持っている家族であれば補償の対象になるといったクレジットカードもあります。

本会員のカードに家族特約がついていない場合、事前に家族カードを発行しておきましょう。

国際線航空券やパッケージ・ツアーの代金をカードでお支払いいただくと、基本カード会員様には傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円の海外旅行傷害保険が、家族カード会員様には傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されます。

アメリカンエキスプレス公式サイト

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のエポスカードは家族が補償の対象にならないため、一人や友人など、家族以外の方と海外に行く際におすすめです。

保険の対象者
Visa付きのエポスカード会員ご本人さまのみです。※ご家族は対象となりません。

エポスカード公式サイト

最長90日間の旅行でしか適用されないことが多い

海外旅行保険付帯のクレジットカードとはいえ、90日間以内の渡航の場合のみ補償が適用されるということがほとんどです。

あくまでも旅行に対する補償なので、留学やワーキングホリデーなど、90日以上の長期滞在の場合は必ず海外旅行保険に加入する必要があります。

補償期間
カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象となります。
1旅行につき最長90日間となります。

エポスカード公式サイト

<補償対象期間について>

なお、プラチナカード以外のカードでカード利用条件満たした場合については、旅行出発前にご利用条件を満たした場合、旅行開始期間から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となり、はじめて出国後にご利用条件を満たした場合については、ご利用条件を満たした以降から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。

三井住友カード公式サイト

90日以上の海外滞在を、クレジットカードに付帯した保険だけで乗り切りたい場合、2枚のカードを利用する裏ワザがあります。

2枚のカードとは、自動付帯と利用付帯の2種類のクレジットカードです。

それぞれ1枚ずつ準備して旅行に出かけ、次の手順で利用しましょう。

  1. 海外旅行保険が自動付帯されているカードで最初の90日を過ごす
  2. 90日に近づいてきたら、利用付帯のカードで残りの期間の旅行代金や交通費を支払う

上記を実行することで最大180日までクレジットカード付帯の海外旅行保険を利用できますので、長期の海外旅行や滞在を計画している方は、ぜひ活用してみてください。

>>おすすめのクレジットカードを見てみる

クレジットカード付帯の海外旅行保険の補償内容

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には、カード毎に様々な補償内容が含まれています。

治療費補償や海外ショッピング補償など様々な補償がありますので、事前にクレジットカードの補償内容・範囲をしっかりと確認しておく必要があります。

クレジットカードに付帯する主な補償内容には次のようなものがあります。

海外旅行保険の主な補償内容
  • 傷害死亡保険
  • 傷害後遺障害保険
  • 傷害治療費用保険
  • 疾病治療費用保険
  • 賠償責任保険
  • 救援者費用保険
  • 携行品損害保険
  • 航空機遅延保険
  • 乗継支援費用保険
  • 受託手荷物紛失費用保険

この中から、主な補償内容について解説していきます。

傷害死亡保険・傷害後遺障害保険

傷害死亡保険や傷害後遺障害保険は、海外旅行中に偶発的に起こった事故・ケガ・トラブルなどによって死亡した場合や後遺障害が残ってしまった場合に保険金が支払われるものです。

医師による治療の効果が医学上期待できない状態であって、被保険者の身体に残された症状が将来においても回復できない機能の重大な障害に至ったものまたは身体の一部の欠損をいいます。

損保ジャパン公式サイト

ただし、多くのクレジットカードが、事故から180日以内に死亡または障害が残った場合にのみ保険が適用されるため、その点は注意しましょう。

例:アメリカン・エキスプレスカードの傷害死亡保険金に関する事項

海外旅行中の急激かつ偶然な外来の事故による傷害が原因で事故の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合。

アメリカン・エキスプレス公式サイト

疾病治療費用保険

疾病治療費用保険とは、海外旅行中または海外旅行直後に発病した際、治療費などを負担してくれるものです。

ただし、旅行後に帰国してから発病した場合、旅先での感染などが原因の場合に限られることがほとんどになっています。

また、マラリアやデング熱などの伝染病にかかってしまった場合も疾病治療費用保険が適用されるため、あらかじめ確認しておきましょう。

①海外旅行中または旅行終了後72時間以内に発病し、かつ医師の治療を開始された場合。ただし旅行終了後に発病された場合は旅行中に原因が発生したものに限ります。
②海外旅行中に感染した特定の伝染病(※)のために旅行終了後30日以内に医師の治療を開始された場合。

アメリカン・エキスプレス公式サイト

>>おすすめのクレジットカードを見てみる

海外旅行保険付帯のクレジットカードは年会費と補償内容で選ぼう

海外旅行をする際に必ず持っていきたい、海外旅行保険が付帯したクレジットカードをランキングにして解説しました。

そもそも自動付帯なのか利用付帯なのか、付帯範囲はどこまでなのか、補償内容はどうなっているかをしっかりと確認しましょう。

年会費無料のクレジットカードは海外旅行補償が付帯利用の場合が多く、また補償内容・金額も少ない傾向にあります。

短期間の渡航予定の方や、滅多に海外旅行に行かないという方は年会費無料の「エポスカード」がおすすめです。

頻繁に海外旅行をする方には「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」など、海外旅行に特化したクレジットカードがおすすめです。

>>おすすめのクレジットカードを見てみる

クレジットカードを利用したいなら「三菱UFJカードVIASOカード」がおすすめです。

三菱UFJカードVIASOカードは年会費永年無料の作りやすいクレジットカード

通常の買い物では0.5%が還元され、貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされる点が特徴です。

国際ブランドはMastercardなので世界中どこでも決済がしやすい点も嬉しいポイントです。

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執筆者

神尾 琢磨のアバター 神尾 琢磨 ファイナンシャル・プランナー

大学を卒業後、メガバンクに入社して6年間勤務。
その後個人の保険営業マンとして活躍する傍らFP2級を取得してFPを専業に。
現在はFPとして記事の監修や執筆も行っている。

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