年会費無料のクレジットカードおすすめランキング10選!永年無料で最強の1枚もご紹介

クレジットカード年会費無料

クレジットカードの年会費は、大きく分けると「無条件で無料となるカード」「条件付きで無料となるカード」「有料のカード」の3種類があります。

初めてクレジットカードを持つ人や付帯サービスをさほど気にしない人から見ると、無条件で無料となるカードがとても魅力的に見えるでしょう。

そこで今回は、年会費無料のクレジットカードのおすすめランキングや選び方、よくある疑問について詳しく解説します。

年会費が発生しないクレジットカードの発行を検討されている人は、ぜひ参考にしてください。

クレジットカードを利用したいなら「三菱UFJカード VIASOカード」がおすすめです。

三菱UFJカード VIASOカードは年会費永年無料の作りやすいクレジットカード

通常の買い物では0.5%が還元され、貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされる点が特徴です。

国際ブランドはMastercardなので世界中どこでも決済がしやすい点も嬉しいポイントです。

スクロールできます
カード名エポスカードライフカード三菱UFJカード
VIASOカード
セゾンカード
インターナショナル
セゾンパール・
アメリカン・ エキスプレス
リクルートカードプロミスVISAカードアメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
JCBゴールド
デザインエポスカードライフカード三菱UFJカード-VIASOカードセゾン パール・アメリカン・ エキスプレス・カードリクルートカードプロミスVisaカードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードJCBゴールド
年会費永年無料無料永年無料無料無料無料無料31,900円11,000円
国際
ブランド
VISAVISA
Mastercard
JCB
MastercardVisa
Mastercard
JCB
AMEXVisa
Mastercard
JCB
VisaAmerican ExpressJCB
発行時間最短即日最短3営業日最短翌営業日最短5分最短5分最短10分最短5営業日最短翌月最短翌週
ポイント
還元率
0.5%0.3%~0.6%0.5%~1.0%0.5%0.5%~2.0%1.2%0.5%~7.0%0.5%0.5%~5.0%
特徴オンライン限定
2,000円分ポイント
プレゼント
最大15,000円
キャッシュバック
貯まったポイントは
自動キャッシュバック
ポイントが
永久不滅
永久不滅ポイント
最大8,000円分
プレゼント
最大6,000円分
ポイントプレゼント
ポイント還元率
業界最高レベル
最高1億円の
海外旅行傷害保険
主要空港の
ラウンジが無料
おすすめ
レベル
申込公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
目次

年会費無料のクレジットカードランキング10選

年会費が無料のクレジットカードを探している方向けに、おすすめのカードを厳選してご紹介します。

1位:三菱UFJカード VIASOカード

年会費無料
還元率0.5%~1.0%
国際ブランドMastercard
備考海外旅行保険が利用付帯
申込フォーム公式サイト
  • 溜まったポイントは現金で還元して欲しい!
  • 海外旅行をお得に安心して楽しみたい!

三菱UFJカード VIASOカードはポイントを自動で口座へキャッシュバック!

ポイントは交換手続きが面倒で、知らないうちにポイントの期限が失効していた、ということもあります。

三菱UFJカード VIASOカードはそんなポイント交換手続が不要!ポイントを自動でキャッシュバックしてくれるため、楽々ポイントを有効活用することが可能です。

ポイントの貯め方にはいくつか種類があり、例えばインターネットや電話など、日常的に使う料金の支払いによってポイントを貯めることができます。

また、海外旅行のサービスも充実しており、一定の条件を満たすことで便利な海外旅行保険がつきます。海外旅行にはリスクがつきもので、安心して旅行を楽しむために三菱UFJカード VIASOカードは旅行者にとって大いに味方になることでしょう。

一定の条件とは、旅行代金を三菱UFJカード VIASOカードで払うことのみ。簡単な利用付帯のサービスで充実した海外旅行保険のサービスを受けることができます。内容は最大2,000万円の死亡・障害保険や最大100万円の治療保険など。年会費無料でこれだけ充実した海外旅行保険サービスを提供することは魅力です。

お得に海外旅行を楽しみたいという人は、是非三菱UFJカード VIASOカードの利用を検討してみてください。

2位:エポスカード

年会費無料
還元率0.5%
国際ブランド Visa
申込フォーム公式サイト
  • 年会費無料で海外旅行保険を充実させたい!
  • ショッピングにクレジットカードを楽しみたい!

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯!しかも年会費は永年無料!

エポスカードはファッションビルで知られている丸井グループが発行するクレジットカード。小売業に強みを持つ丸井グループの発行するクレジットカードは、消費者の痒いところに手が届く嬉しいサービスを多く展開しています。

エポスカードではエポスネットと呼ばれる会員サービスが充実。エポスネットを上手く活用すればポイントが貯めることができます。貯まったポイントはエポスプリペイドカードへのチャージや、商品券と交換することが可能。

電子マネーにも対応しているのでキャッシュレス決済にも対応できる点も魅力。この1枚でショッピングの痒いところに手が届くカードです。

また、年会費が無料でこれだけの補償がつくのは魅力的です。

傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2,000万円(免責なし)
救援者費用100万円
携行品損害20万円(免責3000円)

3位:プロミスVISAカード

プロミスVisaカード
プロミスVISAカードの特徴
年会費無料
申込条件18歳以上の
プロミス会員
発行時間最短5営業日
限度額100万円
還元率0.5%〜7.0%

プロミスVISAカードは、大手消費者金融のプロミスのカードローン機能がついたクレジットカードです。

買い物時だけでなく、借入の返済時にもVポイントが貯まるので、普段からカードローンを併せて使いたいという方にはとてもおすすめのクレジットカードです。

券面も表面ナンバーレスとシンプルで、カードローン機能が付いていることが分かりにくいデザインになっています。

4位:リクルートカード

年会費無料
還元率1.2%
国際ブランドMastercard
Visa
JCB
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  • ポイント還元率の高いカードが欲しい!
  • Pontaなどリクルートグループの店舗を多く利用する!
  • じゃらんなど国内旅行を多く楽しみたい!

リクルートカードはリクルートグループが発行するクレジットカード。

ポイント還元率は1.2%と、他社と比べても高い還元率が人気です。

リクルートグループの店舗で利用することにより、さらにポイントが貯まりやすくなります。

ポイントはPontaポイントで還元されるため、Pontaポイントを採用している多くの加盟店でポイントを活用することができます。Pontaポイントは1ポイント1円として利用できるため、気軽に利用できる点も人気の理由。

じゃらんなど、リクルートグループが運営する会社で利用することによって、お得に旅行を楽しむことができます。リクルートグループのサービスを使うという人のメインカードして、リクルートカードはおすすめです。

5位:楽天カード

楽天カード
年会費無料
還元率1.0%
国際ブランドMastercard
Visa
JCB
AMEX
備考
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  • 年会費無料のカードを作りたい!
  • 楽天市場などの楽天グループでショッピングを楽しみたい!
  • 楽天証券で投資デビューしたい!

「楽天カードマン」でお馴染みの楽天カード。

年会費無料でポイントが貯まりやすい、楽天グループの安心感もあるため、多くのユーザーに評価されているクレジットカードです。

楽天カードの魅力は年会費無料である点、ポイントが貯まりやすいという点です。クレジットカードで買い物をすると、100円あたり1ポイントを入手することができます。

入手したポイントは楽天ポイントとして、様々なショッピングに利用することができます。ポイントの有効期限は獲得してから1年間。忘れずに利用しましょう。

楽天グループは多くの金融サービスを展開しており、入手した楽天ポイントを利用して様々なサービスを受けることが可能です。例えば、楽天証券では楽天ポイントを活用することで金融商品を買うことができるので、投資デビューをしたいという人にもおすすめです。

また、楽天市場で買い物をすると通常のポイントに比べて、更にポイントが加算。ネットショッピングを楽しみたいなら、お得な楽天カードを利用することがおすすめです。

ブランドを選べることも楽天カードの特徴。複数枚持ちには楽天カードが大いに役立つでしょう。

6位:JCB カード W

年会費無料
還元率1.0%〜
国際ブランドJCB
備考39歳以下のみ入会可能
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  • とりあえずクレジットカードを作ってみたい!
  • 年会費はかけたくない!
  • ポイント還元率が高く、買い物がお得になるカードが欲しい!
  • 20歳〜39歳

このような方におすすめなクレジットカードが「JCB カード W」。

JCBカードWは年会費無料でポイント還元率は常に2倍!

39歳までに入会すると、その後の年会費がかからないという点が魅力。

初めてクレジットカードを作る人や、複数枚のクレジットカードを持ちたいという人におすすめのカードです。

JCBカードWでは、クレジットカードの利用ごとに1.0%のOkiDokiポイントが貯まります。50,000円の利用があれば、500円分のポイントを貯めることが可能。

OkiDokiランドとは、JCBが運営するポイント優待サイト。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど様々なネットショップをはじめ、多くの有名ショップでの買い物が楽しめるネットショッピングが楽しめます。

OkiDokiポイントの貯め方は単に買い物の利用額に留まりません。JCBとパートナーを結んでいる店舗での買い物に利用することで、お得にポイントを貯めることができます。

加盟店舗のジャンルは無数にあり、人気の旅行や家電などのジャンルをはじめ、あなたの興味に合ったサービスを見つけることができるでしょう。クレジットカードはポイントが貯めることによってショッピングがより楽しめるようになる存在です。

お得にポイントを貯めることによって、ショッピングライフを楽しんでいきましょう。

JCBカードWを作成する際に注意したいのが、年齢制限。

39歳以下のみ入会可能となっているので、条件を満たしている方はお得なJCBカードWの利用を是非申し込んでみましょう。

7位:dカード

年会費無料
還元率0.5%
国際ブランドMastercard
Visa
申込フォーム公式サイト
  • ドコモユーザーでお得にショッピングを楽しみたい!
  • ドコモと提携しているサービスを多く利用している!
  • キャッシュレス決済でスムーズに会計をしたい!
  • 公共料金の支払いをクレジットカードでお得に行いたい!

dカードは、docomoが発行するクレジットカード会社です。

携帯電話会社が発行するクレジットカードということで、特にドコモユーザーにとっては快適なサービスが多数あります。

携帯料金だけでなく、公共料金の支払いにも優れており、電気代やガス代などの公共料金をdカードで行うことにより大量のポイントがバックされます。

また、iDやApple Payなどのおさいふケータイにも対応しているため、キャッシュレスでレジでの会計をスムーズに進めることも可能です。キャッシュレス決済でスイスイ会計をしてみたい、という人におすすめ。

DAZNやdTVなど、docomoと提携している月額サービスと併用することで多数のポイント還元を受けることもできるので、docomo提携のサービスをよく利用する方にはおすすめのカードです。

8位:三井住友カード(NL)

年会費無料
還元率0.5〜5.0%
国際ブランドMastercard
Visa
申込フォーム公式サイト
  • コンビニでたくさん買い物をする
  • キャッシュレス決済を便利に使いたい!
  • VISA、MasterCardの提携店でショッピングを楽しみたい!
  • 今すぐクレジットカードを使いたい!

三井住友カード(NL)は三井住友カード株式会社が発行するクレジットカード会社です。

キャッシュレス決済を売りにしており、電子マネー決済やタッチ決済にも対応しております。現金を持ち運ばず、キャッシュレス決済を進めたいという人にとっては非常に便利なカードでしょう。

還元されたポイントはVポイントとして、Visaが利用できる店舗でお得にショッピングを楽しむことができます。

また、三井住友カード(NL)ではカード到着前であってもクレジットカード機能を利用することが可能です。

契約成立直後にクレジットカードの番号情報が届くので、その番号を利用することですぐに決済することが可能です。クレジットカードが到着するまで待てない、という状況の人におすすめです。

9位:Amazon Mastercard

年会費無料
還元率1.0%
国際ブランドMastercard
申込フォーム公式サイト
  • Amazonで買い物をする機会が多い
  • 高い還元率のカードでお得にショッピングを楽しみたい!

Amazon Mastercardは、EC大手のAmazonが提供するクレジットカード。

Amazon Mastercardの特徴は、Amazonでの買い物に強みを持っていることです。

通常の還元率が1%であるのに対し、Amazonでショッピングを行うことで2%のポイント還元がされます。

年会費についても、初年度は無料で、2年目以降もAmazonで年間1回以上買い物をするという条件をクリアすることで無料になります。

AmazonポイントはAmazonのアカウントに自動加算されるため、交換のし忘れという心配はありません。Amazonで買い物を多くするという人はAmazon Mastercardでお得にショッピングを楽しみましょう。

10位:Orico Card THE POINT

年会費無料
還元率1.0%
国際ブランドMastercard
JCB
申込フォーム公式サイト
  • iDやQuickPayを使いたい!
  • 高いポイント還元率でお得にショッピングを楽しみたい!
  • ETCカードを無料で使いたい!

オリコカード・ザ・ポイントはiDとQUICPayに対応したクレジットカード。

これ1枚あれば少額の決済にも対応できるため、コンビニなどの決済にも便利なカードです。Apple Payにも対応しているため、キャッシュレス決済を推し進めたいという人にはうってつけのカードでしょう。

貯まったポイントはオリコポイントに還元されるため、お得にショッピングを楽しむことができます。還元率も1.0%と高いため、ポイントサービスを活用して更なる楽しみが増えます。また、入会後6ヶ月はポイント還元率が2.0%になるため、その効果をより実感することができるでしょう。

また、オリコカードではETCカードを無料で発行できる点も魅力です。ETCを使いたいという人は無料で発行することができるので、おすすめです。

年会費も無料なので、初めてクレジットカードを作るという方にもおすすめできるカードです。

年会費無料のクレジットカード比較表

クレジットカード還元率ブランド備考
三菱UFJカード VIASOカード0.5%~1.0%Mastercard海外旅行保険が利用付帯
エポスカード0.5%VISA海外旅行保険が自動付帯
プロミスVISAカード0.5%〜7.0%VISAVポイントが貯まる
リクルートカード1.2%Mastercard
VISA
JCB
他社と比べても高い還元率
楽天カード1.0%Mastercard
VISA
JCB
AMEX
ポイントが貯まりやすい
JCB カード W1.0%JCB39歳以下のみ入会可能
dカード0.5%Mastercard
VISA
ドコモユーザーにとっては快適
三井住友カード(NL)0.5%〜5.0%Mastercard
VISA
電子マネー決済やタッチ決済にも対応
Amazon Mastercard1.0%MastercardAmazonでの買い物に強い
Orico Card THE POINT1.0%Mastercard
JCB
ETCカードが無料

クレジットカードの年会費には3タイプある

年会費無料のクレジットカードには、3パターンあります。

  • 年会費が永年無料のクレジットカード
  • 入会初年度だけ年会費が無料のクレジットカード
  • 条件付きでその年の年会費が無料になるクレジットカード

年会費が無料と謳っているクレジットカードの中で、もっとも定番なのが永年無料のカードです。

永年無料のクレジットカードは、条件や期間に限りがなく、永久的に年会費が無料となるカードを指します。

他にも、入会年度だけ年会費が無料となるクレジットカードがあります。

たとえば、2023年4月にクレジットカードを作成した場合、翌年(2024年)の4月から年会費が発生するカードです。

年会費が発生するクレジットカードであっても、大半は「初年度無料」となっています。

また、原則年会費は発生するものの、一定の条件を満たした場合に限って年会費が無料となるクレジットカードもあります。

たとえば、「年会費11,000円 ただし、年間100万円以上の利用で翌年の年会費無料」といった条件が付いているカードです。

クレジットカードの「年会費無料」は大きく分けて上記の3パターンです。

どの「年会費無料」を求めているのかによって、選択するクレジットカードの種類が変わります。

年会費が永年無料(永久無料)のクレジットカード

年会費が永年無料のクレジットカードは、条件等なく永久的に年会費が発生しないカードのことを指します。

永年無料のクレジットカードの中でも比較的人気の高いカードは以下の通りです。

  • 楽天カード
  • PayPayカード
  • 三井住友カードNL(ナンバーレス)

上記カードは、いずれも年会費が永年無料です。

楽天カードは、永年無料であるにも関わらずポイント還元率が1%である点が魅力です。

さらに、楽天経済圏の人は楽天サービスを利用すればするほどポイントを貯めやすいといったメリットがあります。

PayPayカードはQRコード決済を提供しているPayPayのクレジットカードです。

PayPayを普段から利用する人は、ポイントを貯めやすいといった特徴があります。

また、ソフトバンクの携帯電話を利用している人にもお得です。

そして、三井住友カードNLは、コンビニで買い物をする機会が多い人にとてもおすすめです。

コンビニで三井住友カードNLのタッチ決済で支払いをすると、ポイント還元率が5%です。

さらに、スマホタッチを利用すると7%のポイント還元率です。

上記カードはいずれも年会費が永年無料であるにも関わらず、ポイントを貯めやすいといった特徴があります。

自分の生活スタイルに合わせて、もっとも効率よくポイントを貯められるカードを選択すると良いでしょう。

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入会初年度だけ年会費が無料になるクレジットカード

入会年度だけ年会費が無料になるクレジットカードは、翌年以降数千円〜数万円程度の年会費が必ず発生します。

以下が代表的なクレジットカードの例です。

  • JCBゴールド
  • ダイナースクラブカード
  • JCB GOLD EXTAGE

入会初年度のみ無料となるクレジットカードは、翌年以降は無条件で年会費が発生します。

そのため、基本的には年会費ありのクレジットカードに分類されます。

しかし、上記いずれのカードも「ステータス性」と「付帯サービス」がとても魅力的であり、年会費を支払う価値があるカードです。

たとえば、JCBゴールドは、ゴールドカードであるためノーマルカードと比較してステータス性は優れています。

そして、一定の条件を満たすと上位クラスのカードであるJCBザ・クラスへの案内が届きます。

また、海外旅行傷害保険は最高1億円が付いたり、空港ラウンジを利用できたりなどワンランク上のサービスを受けられるのが特徴であり、メリットです。

ダイナースクラブカードはノーマルカードに分類されるものの、付帯サービスがゴールドカード並みです。

たとえば、海外旅行傷害保険は最高1億円、一律のカード利用条件を設けない、各高級ホテル・高級旅館の特別予約サービスなどが付帯されています。

JCB GOLD EXTAGEはゴールドカードではあるものの、発行対象者が29歳以下の人です。

将来的には上位クラスのJCBザ・クラスを目指している人におすすめです。

条件付きでその年の年会費が無料になるクレジットカード

条件付きで翌年の年会費が無料となるクレジットカードは、大半が「年間◯万円以上利用で翌年年会費無料」となるカードです。

以下が代表的なカードです。

  • 三井住友カードゴールドナンバーレス(NL)
  • SAISON GOLD Premium
  • エポスゴールドカード

上記カードはいずれもゴールドカードであり、基本的には年会費が発生します。

しかし、三井住友カードゴールドNLとSAISON GOLD Premiumは年間100万円、エポスゴールドカードについては年間50万円の利用で、翌年の年会費が無料となります。

年間50万円〜100万円の利用は難しいと考える人もいるかもしれませんが、毎月の固定費(光熱費・携帯電話代・保険代等)をカード払いにするだけでも条件を達成しやすくなります。

また、上記カードはいずれも他のゴールドカードと同等の付帯サービスを受けられます。

たとえば、空港ラウンジの利用や充実した旅行傷害保険の付帯等です。

実質的に年会費が無料となるカードでゴールドカードのサービスを受けられる点は、とても魅力的でありメリットです。

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年会費無料のクレジットカードの選び方

年会費無料のクレジットカードを選ぶ際は、以下の選び方を基準にされると良いでしょう。

  • 1枚目なら永年無料がおすすめ
  • 還元率が良くてポイントを貯めやすいカードで選ぶ
  • 付帯サービスと生活スタイルで選ぶ
  • 付帯保険の内容で選ぶ

初めてクレジットカードを持つ人であれば、永年無料のクレジットカードがおすすめです。

まずは、クレジットカードを使うことに慣れてから、グレードアップしていくと良いでしょう。

そして、選ぶ際のポイントとして大切なのは、ポイントの貯めやすさと使いやすさです。

クレジットカードは自分の生活スタイルに合った発行元を選ぶことによって、効率よくポイントが貯まったり付帯サービスを漏れなく使えたりなどのメリットがあります。

そのため、付帯保険含め自分の生活スタイルに合っている1枚を選ぶように心がけてみると良いでしょう。

1枚目として持つなら年会費が永年無料のクレジットカードを選ぶ

1枚目のクレジットカードを検討されているのであれば、永久年会費が無料となるカードがおすすめです。

1枚目は永久年会費無料がおすすめの理由は、以下の通りです。

  • 審査に比較的通りやすいため
  • クレジットカードの利用頻度・程度がわからないため

まず、年会費が永久無料のクレジットカードは、「多くの人に利用してもらいたい」といった考えがあります。

実際、永久年会費無料のクレジットカードの申込対象者は、幅が広いのが特徴です。

たとえば「18歳以上であれば誰でも申込可能」のようになっています。

とくに、1枚目のカード発行を検討されている人は、まだ年齢が若い、これまでに自分でローン契約をしたことがないといった特徴があります。

これらの人は、クレジットヒストリー(略称:クレヒス)がありません。

クレヒスとは、個人信用情報に掲載されている情報を指します。

これまでにローン契約等をした経験がある人は、「毎月滞りなく返済をしている」といった情報が個人信用情報に掲載されます。

しかし、これらの情報が一切ない人は、カード会社からすると審査可否を判断する上での情報が少ない状態です。

そのため、「この人は返済してくれるだろうか?」と不安が残ります。

永久年会費無料で多くの人が利用できるクレジットカードであれば、クレヒスがない人でも他の情報を元にカード発行可否を判断できる仕組みがあります。

そのため、1枚目のカードとしておすすめできるのです。

そして、もう一点が「クレジットカードの利用頻度・程度がわからないため」という理由も挙げられます。

初めてクレジットカードを持つ人は、今後どのように使用していくかを自分自身でまだ把握できていません。

実際、現金主義の人がいるように、あなたにはクレジットカードの仕組みが合わない可能性もあります。

一切使用しないにも関わらず、毎年数万円の年会費を支払うのは「もったいない」と感じるでしょう。

そのため、まずは「お試し」の感覚で永久年会費無料のクレジットカードを発行されると良いでしょう。

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還元率がよく、効率的にポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを利用する際は、ポイント還元率に注目しましょう。

クレジットカードの使用で貯まったポイントは、カードの利用代金支払いに充てたり、商品券等との交換、他のポイントへの交換等、さまざまな使い道があるためおすすめです。

ポイント還元率は、一般的なクレジットカードで0.5%(200円で1ポイント)程度です。

しかし、中には1%(100円で1ポイント)以上のものもあり、「高還元率のクレジットカード」と呼ばれています。

さらに、特定のサービスを利用した場合にポイント還元率が大きく上がるサービスもあります。

たとえば、楽天経済圏の人と楽天カードはとても相性が良いです。

他にも、三井住友カードNLは特定のコンビニ等で買い物をすると、還元率が7%となります。

このように、自分が普段使うお店やサービスとクレジットカードの相性で選ぶ方法もおすすめです。

付帯サービスの内容を比較して日常的に使いやすいクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには、さまざまな付帯サービスが付いています。たとえば、以下のようなサービスがあります。

  • 空港ラウンジ利用無料サービス
  • 手荷物無料配送サービス
  • 料金の割引・優待サービス

旅行や仕事で出張が多く、飛行機を利用する機会が多い人にとって、空港ラウンジの利用や手荷物無料配送は嬉しい付帯サービスではないでしょうか。

これらのサービスは、一般的にゴールドカード以上に付帯されているケースが多いです。

しかし、ゴールドカードは年会費が発生するものが大半です。

そのため、「◯万円以上の利用で翌年年会費無料」のカードを選んだり、付帯サービスと年会費の費用対効果で選んだりすると良いでしょう。

そして、クレジットカードを発行する会社によっては、割引サービスや優待サービスを受けられる場合があります。

たとえば、ガソリンスタンドで発行されるクレジットカードを発行すると、「ガソリン◯円引き」「車検費用◯円引き」といったサービスがあります。

そのため、自分が受けたいサービス等を基準にクレジットカードを選んでみても良いのではないでしょうか。

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付帯保険の内容で選ぶ

クレジットカードには、以下の保険が付帯されています。

  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険

国内・海外旅行保険とは、国内外に旅行へ行った場合に発生した事故等に対して補償を行う保険です。

たとえば、海外でケガをして入院することになった場合、数百万円の治療費を請求されるケースは少なくありません。

他にも、海外であれば所持品を窃盗されてしまうケースがあり、そういった場合にも補償を受けられます。

上記保険は、クレジットカードに標準的に付いているものです。

そのため、クレジットカードでツアーや旅費を支払うことによって、勝手に保険が付帯されている状態となります。

ただし、カードの種類によって補償上限額が異なります。付帯されている上限金額や補償範囲は以下の順で充実します。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

年会費無料の一般カードの場合は、もっとも少ない補償範囲となります。

そのため、その辺りも比較した上で、発行するカードの種類を検討されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、上級グレードのカードになればなるほど、条件も少なくなるのが特徴です。

たとえば、保険付帯の条件として「旅費をクレジットカードで支払っていること」と定められているカードが大半です。

しかし、上級カードであれば上記条件が設定されていないケースもあります。

そのため、現金であったり別のクレジットカードで購入したりした場合であっても、自動的に保険が付帯されている状態となります。

年会費無料のクレジットカードのメリットは付帯サービスを無料で使える点

年会費無料のクレジットカードを利用する最大のメリットは、「無料で付帯サービスを受けられる」ことです。

先ほども紹介した通り、クレジットカードには以下のようなサービスが標準的についています。

  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険

また、カードの種類によって付帯されているものがあるサービスとしては、以下のものが挙げられます。

以下の付帯サービスは、カード会社あるいはカードの種類によって異なります。

  • 空港ラウンジ利用無料サービス
  • 手荷物無料配送サービス
  • 料金の割引・優待サービス

とくに、どのクレジットカードでも大半が付いている「ショッピング保険」はとても魅力的な付帯サービスです。

ショッピング保険とは、クレジットカードで購入した商品が破損したり窃盗にあったりした場合に保証を受けられるサービスです。

たとえば、10万円相当のカメラを購入して落として破損してしまった場合、保証期間内であれば同等品との交換や返金等が行われます。

上限金額や保証期間はカードの発行元・発行種類によって異なるため、事前に確認しておく必要があります。

クレジットカードには上記のような付帯サービスが付いており、無料で利用できるため、現金で買い物をするよりも安心できます。

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年会費無料のクレジットカードのデメリットは付帯内容が少ない傾向にある点

年会費有料カードと年会費無料カードを比較した場合、圧倒的に前者のほうが付帯サービスは充実しています。

たとえば、クレジットカードの中でも最上級と呼ばれるカード(ブラックカード)では、以下のようなサービスを受けられます。

  • 専属コンシェルジュサービス
  • 各種保険の補償上限金額が高額

ブラックカードを所有している人は専属のコンシェルジュへの相談ができるようになります。

予約困難なホテルや飲食店等であっても、電話一本で予約を行ってくれます。

他にも、旅行先等で困ったことがあった場合は、サポートをしてくれます。

ケガや病気があった場合は医療チームの派遣やサポート等、非常に充実したサービスを受けられるのが特徴です。

また、年会費が有料のカードであれば、空港ラウンジを利用できたり手厚い補償を受けられたりといったメリットがあります。

そのため、無料と有料を比較してしまうと、付帯サービスの充実度が劣るように感じてしまうでしょう。

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年会費無料のクレジットカードは本当にお金がかからない?

年会費無料のクレジットカードは本当にお金がかからないの?と不安や疑問を抱えている人もいるでしょう。

基本的に「年会費無料」と書いてある場合は、年会費が発生しません。

つまり、お金はかからないと思って良いです。

ただし、クレジットカードで手数料が必要となる支払い方法を利用した場合は、利息という手数料が発生するため注意しなければいけません。

たとえば、分割払いやリボ払い、キャッシングを利用した場合は手数料(利息)が発生します。

ではなぜ、クレジットカード会社が年会費を無料にして、さまざまな付帯サービスを付けることができるのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

その理由は、大きく分けて2つです。

1つ目は、クレジットカードを顧客に利用してもらうだけで、小売店から手数料が入ってくるためです。

2つ目は、ゴールドカード以上のランクが高いカードは、高額な年会費が発生するためです。

上記2つの理由があるため、クレジットカードの年会費を無料にしてもしっかりと利益を出して顧客にサービスとして還元できています。

年会費無料のクレジットカードでリボ払いやキャッシングをしなければ手数料もかからない

「年会費無料」のクレジットカードは、後から年会費を請求されることはありません。

同じカードを所有し続けている間は、永久的に年会費無料で利用できます。

ただし、クレジットカードを長年利用し続けていると、上級グレードのクレジットカードにアップグレードしませんか?といった案内が届くことがあります。

このとき、仮にアップグレードすると、カードの種類がかわるため年会費が発生する可能性があるため注意してください。

年会費が無料となるのは、あくまでもカードの種類によって異なることを覚えておきましょう。

発行会社が同じでも、カードの種類が変われば年会費が発生するケースもあります。

また、クレジットカードを利用していると、分割払いやリボ払い、キャッシングサービスを利用できます。

これらのサービスを利用した場合は、年利15%程度の手数料(利息)が発生するため注意してください。

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カード会社は年会費以外にも収益源があるため年会費無料のカードを発行できる

クレジットカード会社の主な利益は、小売店から受け取る手数料です。

そのため、年会費を無料にしても充実した付帯サービスを提供できるのです。

たとえば、あなたがコンビニで1,000円分の買い物をしたとしましょう。

このとき、クレジットカードで支払いをした場合、コンビニがカード会社に対して1%〜5%(10円〜50円)程度の手数料を支払います。

これが、カード会社の利益につながる仕組みです。

つまり、クレジットカードを発行し、顧客が使えば使うほどカード会社が儲かる仕組みになっているのです。

そのため、より多くの人に利用してもらえるように年会費を無料にしたり付帯サービスを提供したりしています。

ランクが高いクレジットカードは基本的に高額の年会費がかかる

年会費が永年無料となるクレジットカードの主な種類は、「一般カード」と呼ばれる最もグレードが低いカードです。

その上に、ゴールドカード→プラチナカード→ブラックカードと上がっていきます。

そして、一般的に見るとゴールドカード以上になると数万円程度の年会費が発生します。

ブラックカードになると年会費数十万円です。

仮に、ゴールドカード会員が1万人いれば、年会費だけで1億円の売り上げとなります。

これも、当然カード会社の利益につながります。

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まとめ

今回は、年会費が無料のクレジットカードについて解説しました。

クレジットカードの種類は豊富であり、それぞれ異なる特徴やメリット・デメリットがあります。

大別すると、年会費の有無といった違いがあります。

年会費が無料のクレジットカードは、ステータス性や付帯サービスは有料と比較して劣るものの、多くの人が利用しやすいといったところが特徴でありメリットです。

これからクレジットカードの発行を検討されている人は、今回紹介した内容を踏まえ、発行カードを検討されてみてはいかがでしょうか。

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