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【2021年最新版】借り換え専用ローンのメリットデメリット|審査ポイント~おすすめカードまで

【2021年最新版】借り換え専用ローンのメリットデメリット|審査ポイント~おすすめカードまで

借り換え専用ローンを申し込むか悩んでいませんか?

借り換え専用ローンは、返済の手助けになるものですが、決してメリットばかりではありません。

また、借り換え専用ローンにも当然審査があるので、審査のポイントも知っておきましょう。

今回は、借り換え専用ローンのメリットデメリットから審査のポイント、おすすめのカードまで解説します。

借り換え専用ローンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

借り換え専用ローンとは?

借り換え専用ローンとは?

借り換え専用ローンとは、名前の通り「借り換え」のためのカードローンです。

他社から借り換えることで、より効率の良い返済を目的として行われます。

たとえば、A社から借り入れしていて、金利が高い場合に、金利の安いB社に借り換える形です。

また、「借り換えローン」の場合は追加借り入れ可能ですが、「借り換え専用」の場合は新規の借り入れができません。

似たようなものでおまとめローンがありますが、おまとめローンと借り換え専用ローンは微妙に異なります。

どちらも返済のためのローンですが、自身の状況に合わせておまとめローンと借り換え専用ローンを選ぶと良いでしょう。

おまとめローンと借り換え専用ローンの違い

おまとめローンと借り換え専用ローンの違いは1つです。

借金返済の負担を軽減してくれる点では、どちらも同じ内容になります。

大きな違いは、複数の会社からまとめるか、A社からB社に借り換えるかの違いです。

特徴
借り入れ専用ローン A社からB社へ借り換え
おまとめローン A社・B社・C社複数の借金を1本にまとめる

両者の違いは、それほど大きなものではありませんが、分けるならば以下のようになります。

  • 借り入れ専用ローン……1社あたりの返済負担を減らしたい人向け
  • おまとめローン……多重債務で返済に困っている人向け

多重債務ではなく、1社あたりの負担を減らしたい方は、借り換え専用ローンで問題ないです。

借り換え専用ローンのメリット

借り換え専用ローンのメリット

借り換え専用ローンの大まかなメリットは、返済負担の軽減です。

借り換えすることで、返済額の負担や精神的な負担が減らせます。

具体的なメリットは3つです。

  • 利息の負担が軽減される
  • 返済が早まる
  • 返済日がまとめられる

メリットを見てわかるように、借り換え専用ローンは「返済をするためのローン」と考えてください。

新たに追加借り入れができるものではないので、その点ではデメリットといえるでしょう。

返済が苦しい方や、早く返済したい方には、大きなメリットになります。

利息の負担が軽減される

借り換え専用ローンは、利息の高い金融業者から、利息の低い金融業者に借り換えるものです。

そのため、利息の負担が軽減されます。

借り換え専用ローンの金利は、金融業者によって異なりますが、多くの場合低い金利です。

利息の負担が軽減されれば毎月の負担が軽くなるため、返済を延滞してしまう恐れがありません。

返済による精神的なストレスも軽減されます。

借り換え専用ローンの金利は、各社のHPから確認できるので、金利の低い金融業者を選びましょう。

返済が早まる

返済が早まる

借り換え専用ローンは、返済が早まりやすいです。

借り換え専用ローンは、あくまで返済のためのものであるため、追加借り入れができません。

借り換え専用ローンなら、不必要な借り入れができなくなるので、結果的に返済が早まるでしょう。

返済日がまとめられる

借り換え専用ローンを利用すれば、返済日がまとめられ、精神的な負担が減ります。

複数社の借り入れを一つにまとめるのは、おまとめローンがありますが、借り入れ専用カードローンも数社もまとめることは可能です。

複数の金融業者から借り入れしている場合、返済日が異なってしまうため、管理が大変になります。

複数の返済先がある場合、5日に返済、10日返済……と返済に追われてしまうでしょう。

返済日を1つにまとめられれば、返済日に追われることなく、精神的な負担が大きく減ります。

借り換え専用ローンのデメリット

借り換え専用ローンのデメリット

借り換え専用ローンには、デメリットもあります。

基本的なメリットは、毎月の返済の負担を減らせることで、借金そのものが減るものではありません。

具体的なデメリットとして、以下の3つがあります。

  • 審査を受けなければいけない
  • 返済額が増える可能性がある
  • 返済が長引く可能性がある

また、返済専用ローンの場合は、追加借り入れできないこともデメリットです。

借り換え専用ローンを利用する際は、これらのデメリットも理解した上で検討しましょう。

審査を受けなければいけない

借り換え専用ローンを受けるには、申し込みしなければいけません。

当然、審査もあります。

審査基準は会社によって異なり、審査に通らないこともあるので、確実に借り換えできるかわかりません。

さらに、複数の会社をまとめる場合、審査が厳しくなる可能性があります。

借り入れ状況や返済履歴が重要になるため、これまでに延滞が多くある場合は、審査に通らない可能性が高いでしょう。

また、結果が出るまでに時間がかかる場合があるため、慎重に行わなければいけません。

返済額が増える可能性がある

返済額が増える可能性がある

借り換え専用ローンは、毎月の負担を減らすものです。

そのため、返済合計額が必ずしも減るものではありません。

借り換えの方法によっては、返済合計額が増えてしまう場合があります。

2種類の方法は、以下の通りです。

元金定額方式 毎月一定額の元金+利息の返済
元利定額方式 元金と利息を合計した毎月一定の金額を返済

返済合計額が増えるのは、元利定額方式です。

元金定額方式のほうが、同じ金利であっても、元利定額方式に比べて返済総額を抑えられます。

返済が長引く可能性がある

借り換え専用ローンは、返済が長引いてしまう可能性があります。

借り換え専用ローンのなかには、毎月の返済額が少額のものも多いです。

返済額が少額になれば、毎月の負担は減りますが、その分返済は長期化します。

  • 借り換え専用ローン……毎月の返済額が少額になる分、元金に充てられる額が少なくなり長期化
  • 今までのローン……毎月の返済額が多い分、元金に充てられる金額が多くなり早期完済につながりやすい

また、返済が長引けば長引くほど、利息として支払う額も多くなるので、結果的に返済額も多くなってしまうでしょう。

今までのローンで、返して借りて、というのを繰り返していないのであれば、借り換え専用ローンは反対にデメリットになります。

借り換え専用ローンの審査基準

借り換え専用ローンの審査基準

結論から言えば、借り換え専用ローンの審査基準は厳しいです。

借り換え専用ローンを行う上で、気になるのが審査基準でしょう。

せっかく借り換え専用ローンを行おうとしても、審査に通らないのであれば意味がありません。

そこで知っておきたいのが、借り換え専用ローンで重視されるポイントです。

主に重視されるのは、以下の3つになります。

  • 借り入れ状況
  • 年収・勤務状況
  • 過去の返済履歴

借り換え専用ローンを検討しているのであれば、審査ポイントをチェックしておきましょう。

借り入れ状況

借り換え専用ローンも、通常のローンと同様、借り入れ状況が重視されます。

借り入れ総額や借り入れ件数が多い場合は審査に通りにくいです。

  • 借り入れ総額が高い……返済が滞るリスクがあると判断
  • 借り入れ件数が多い……返済能力が低いと判断

また、おまとめローンか、借り換えローンか、借り換え専用ローンかによって判断基準は異なります。

基本的には借り入れ状況が少ない方が、審査に通りやすいと覚えておきましょう。

年収・勤務状況

年収・勤務状況

安定した収入があるかないかは、大きな判断基準となります。

安定した収入があれば、継続的に返済可能だと判断されるためです。

たとえば、毎月の収入が安定しているサラリーマンと、フリーランスならば、サラリーマンの方が審査に通りやすくなります。

フリーランスや自営業など、安定した職業ではないと審査に通りにくいです。

年収も判断要素ですが、「年収<勤務状況」のように、勤務状況の方が優先的に判断されます。

アルバイトやパートも収入が安定していないので、審査に通りにくいです。

過去の返済履歴

借り換え専用ローンは、過去の返済履歴を重視されます。

過去に延滞や滞納があれば、審査に通りにくいです。

過去のローンに関する延滞や遅延だけではなく、公共料金や通信費の支払いも対象になるので注意しましょう。

基本的な考え方としては「延滞の過去がある=信用度が低い」です。

もし、現在延滞や滞納している料金があるならば、先に解消しておいた方が審査に通りやすくなります。

審査のなかで、一番重視されるポイントといっても過言ではないので、気を付けましょう。

 

借り換え審査の甘いカードローン特集はこちら!

おすすめの借り換え専用カードローン

おすすめの借り換え専用カードローン

おすすめの借り換え専用カードローンを紹介します。

借り換え専用ローンを検討している方は、以下から検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめの借り換え専用カードローン

  1. 楽天銀行スーパーローン|最短翌日審査・融資
  2. みずほ銀行カードローン|WEB完結可
  3. auじぶん銀行カードローン|auユーザーならよりお得
  4. アコムカードローン|初心者でもお申込みしやすい

銀行系と消費者金融系で分かれますが、どちらの方が良いという決まりはありません。

金利や限度額などから、自身に合ったものを選ぶと良いでしょう。

楽天銀行スーパーローン(銀行系)

楽天銀行スーパーローン(銀行系)

年利 1.9%~14.5%
利用限度額 800万円
返済方式 残高スライドリボルビング返済

楽天銀行スーパーローンは、年利が1.9%~14.5%と、金利の低いカードローンです。

楽天銀行の口座があれば、新規口座開設は不要。

担保や保証人なども不要で、スマホからの手続きもでき、気軽に利用できます。

また、最短翌日審査・融資可能なので、お急ぎの方にもおすすめ。

金利が低いかつ気軽に申し込みできるので、借り換え専用ローンが初めての方は、楽天銀行スーパーローンを検討してみましょう。

楽天銀行スーパーローンの詳細はこちら

みずほ銀行カードローン(銀行系)

みずほ銀行カードローン(銀行系)

年利 2.0%~14.0%
利用限度額 800万円
返済方式 残高スライドリボルビング返済

みずほ銀行カードローンは、WEB完結可能の簡単な借り換え専用ローンです。

WEB完結可能な上に、24時間申し込み可能なので、すぐにでも申し込みできます。

また、クレジットカードで利用中のリボ払いからの借り換えも可能。

一点デメリットをあげるなら、口座開設が必要なことです。

ただし、口座開設すれば、そのままみずほ銀行のキャッシュカードとして利用可能なので、大きなデメリットにはなりません。

新規口座開設も合わせて考えるなら、みずほ銀行カードローンがおすすめです。

みずほ銀行カードローンの詳細はこちら

auじぶん銀行カードローン(銀行系)

auじぶん銀行カードローン(銀行系)

年利 1.48%~17.5%
利用限度額 800万円
返済方式 残高スライドリボルビング返済

auじぶん銀行カードローンは、auユーザーにお得なカードローンです。

auユーザーであれば、誰でも年0.1%の金利優遇が受けられます。

借り換えなら、更にお得な0.5%優遇。

毎月最低1000円から返済できるので、返済の負担が大きく減らせるでしょう。

また、スマホからの入会返済が可能なので、手軽に使えます。

auユーザーであれば、auじぶん銀行カードローンがおすすめです。

auじぶん銀行カードローンの詳細はこちら

アコムカードローン(消費者金融系)

アコムカードローン(消費者金融系)

年利 7.7%~18.0%
利用限度額 300万円
返済方式 元利均等返済方式

消費者金融のアコムも、借り換え専用サービスを展開しています。

毎月の返済金額や金利ダウンのサポートも行っているので、スムーズな返済を行えるでしょう。

返済期間は最長13年7ヶ月。

期間内なら自由に返済期間を設定できるので、毎月の返済負担を減らすことも可能です。

さらに、審査に通過すれば、即日融資も可能なので、お急ぎの方にもおすすめ。

金利が高いのは難点ですが、スピード重視ならアコムカードローンが良いでしょう。

アコムカードローンの詳細はこちら

借り換え専用ローンはしっかり考えてから検討しよう

借り換え専用ローンはしっかり考えてから検討しよう

借り換え専用ローンは、メリットもデメリットも理解した上で検討しましょう。

返済しやすくなるメリットはありますが、自由に借り入れできなかったり、返済額が増える可能性があったり、デメリットも多いです。

堅実に返済したい方ならば、借り換え専用ローンが向いています。

今後どのように返済していきたいのかを考えて、検討すると良いでしょう。

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