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保険は必ず必要なものではありません。

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日本人の多くの方は保険に加入しています。
生命保険文化センターの平成25年度「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入している人は男女とも多く、男性では80.9%、女性では81.9%となっています。
ただその多くの方が「何となく」保険に加入しているのが現状です。

そもそも何のために保険に入るのでしょうか?
答えは「資産や社会保障では補えないリスクに備えるため」です。
これらのリスクに備えて保険に加入することで、自分や家族に万が一の際に経済的に救うことができます。
言い方を変えると、自分の資産だけで、また社会保障だけでリスクに対し十分な備えができる方にとって保険は必要なものではありません。

いずれにせよ自分の資産が今いくらで将来どうなっていくのかの見通しが立たなければ、また社会保障制度がどのようなものなのか知らなければ自分にとって適切な保険を知ることはできません。

社会保障制度って何があるの?

  • 1医療費の自己負担を抑える高額療養費制度

    病気やケガで入院しても医療費の自己負担が高額にならないようになっています。
    公的医療保険をしっかり理解して、自分または家族が病気・ケガをして入院をしたときにはうまく活用しましょう。

  • 2働けなくなった場合の傷病手当金

    業務外の病気やケガのために働けないで仕事を休み、給料が支払われない場合や給与は下がった場合、その間の生活保障をしてくれる所得保障・休業補償の制度です。
    連続3日間欠勤すれば、4日目から傷病手当金が支払われます。期間は1年6か月です。標準報酬月額の3分の2が支給されます。

  • 3出産したときに受けられる給付金

    保険

    出産したときに通常の分娩だと健康保険が使用できないため、健康保険から一定の給付を受けられるようになっています。
    出産時の負担を軽減するために、出産時に使える、公的な補助制度があります。主な制度としては出産一時金と出産手当金となります。妊娠したら必ず確認しましょう。

  • 4子供の医療費助成制度

    各自治体によって異なりますが子供の医療費助成制度があり、医療費に関して手厚い保障が受けられます。
    子供がいる人は各自治体に確認をしておきましょう。

  • 保険

    5介護状態になった時の公的介護保険

    公的介護保険は介護状態となった時に限度額の範囲内でサービスを1割で受けることができます。
    もし家族が介護状態になった場合はどのような介護サービスが受けられるのか確認しましょう。

  • 6障害状態となったときに受けれる障害年金

    障害状態と認定されると障害年金が支給されます。
    がんや糖尿病、高血圧、呼吸器疾患、精神疾患などの内部疾患により、長期療養が必要で仕事や生活が著しく制限を受ける状態になったときなども含まれます。
    障害状態によって給付金額がことなります。

  • 7万が一のときの遺族年金

    生命保険に加入をする知らなければいけないのがこの遺族年金です。
    一家の大黒柱に万が一のことがあったときに遺族が受け取ることのできる年金です。
    特に子供がいる場合大きな保障が受けられるので、生命保険に加入をするとき、または見直しをするときは必ず確認しましょう。

  • 8母子家庭の方が受けれる公的サービス

    最近は、ライフプランも多様化し、シングルで子育てをしている女性も増えています。
    母子家庭・父子家庭になった時に支援を受けられる制度があります。申請しないと受けられないものが多いので確認してうまく活用しましょう。

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このような方におすすめです!

  • 自分の資産を把握し、適切な必要保障額を知りたい。
  • 身の回りの社会保障制度を知り、適切な必要保証額を知りたい。
  • 無駄な保険に入っていないかを知りたい

家族構成や考え方によっても必要保証額は変わってきます。
何か変化したタイミングは保険を見直すタイミングかもしれません。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

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