アルファ・ファイナンシャルプラナーズ

病気した時の保険の重要性に痛感!自分に合った医療保険の選び方が分かってよかった

公開日: 最終更新日:
代表取締役 田中佑輝

この記事の監修者:

アルファ・ファイナンシャルプランナーズ 代表取締役/田中佑輝
病気した時の保険の重要性に痛感!自分に合った医療保険の選び方が分かってよかった

保険に加入しておらず、事故や手術など入院となった時に、保険に入っていればよかったと後悔された方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、過去に保険に入っていなかった教訓から、新規で医療保険を検討されているT・Mさんからの相談事例をご紹介します。

これから医療保険の加入を検討されている方、医療保険の選び方について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

相談内容

まずは相談者T・Mさんの相談内容をご紹介します。

  1. ☑過去に手術をした際に保険には入っておらず、最低限の保障として医療保険に今後加入を検討している

医療保険の選び方について悩まれているようです。

相談者プロフィール

男性

T・Mさんのプロフィールは下記となります。

  1. ☑お客様名:T・M 様
  2. ☑職業:(夫)会社員、(妻)会社員
  3. ☑家族構成:(夫)49歳、(妻)35歳
  4. ☑住居:賃貸
  5. ☑収入(夫):800万円
  6. ☑収入(妻):600万円

FPからのアドバイス

保険料は家計の支出として今後継続して発生する出費になりますので、長期に亘る支出を加味した上でライフプランを確認しました。

(1)現状分析

シミュレーション①

※提案時のシミュレーションを抜粋

住宅ローン申込の際に医療特約付団信への加入ができなかったため、別途がん保険、医療保険への加入を希望する経緯であることがわかりました。

医療保険の選び方、備え方について保険の仕組みを一通り説明させて頂きました。

(2)FPからのアドバイス

医療保険であれば、以前のような120日間の保障などは不要なケースが多くなっており、現代の平均的な入院期間や医療の制度を吟味した上で割安な保険に入ることを推奨しました。

お客様の声

ライフプラン全般を見て断片的な提案じゃないところが良かったです。

銀行に保険の説明を受けていましたが、こちらに相談して助かりました。

自分の悩みや不安を解決するには、FPに相談してみるのはいかがでしょうか。

この記事の監修者

代表取締役/田中佑輝
アルファ・ファイナンシャルプランナーズ 代表取締役/田中佑輝

アジア金融の中心地であるシンガポールに10年間滞在し、グローバルな金融リテラシーを培う。外資系銀行にてプライベートバンカー、セールスマネジャーなどを経て株式会社アルファ・ファイナンシャルプランナーズを創業。実務の傍ら、Bond University大学院にて経営学修士(MBA)を取得。現場での豊富な実務経験と理論に基づき、単なる運用益にとらわれない「一生涯お金に困らないための資産形成」を提唱。富裕層から一般層まで自身で2,000件以上、代表を務める同社全体ではのべ3万件以上の資産運用のアドバイス実績を持つ。

監修者について詳しく見る(会社概要へ)▶
フリーワード検索
人気の記事

初回無料相談

あなたにとって本当に良いマネープランが分かる
漠然とした将来不安を見える化しよう。

初回無料相談はこちら

会員企業従業員様向け相談予約

ベネフィットステーション、リロクラブなど
企業会員勤務の方は15,000円/回が3回まで無料

会員企業従業員様向け相談予約の方はこちら