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columnコラム

つみたてNISA vs iDeCo
~日本の年金制度はどうなってる?~

金融資産運用

2020.09.01

 

さて、日本の年金制度の財源確保方式はどちらでしょうか?という問題ですが…

 

正解は、「B 賦課方式」です。

みなさんは、賦課方式をご存じでしたか?賦課方式についてはのちほど解説していきます。

 

この講座では、自分に合った資産運用を考える一つとして、つみたてNISAとiDeCoの比較と運用の考え方を詳しく解説していきたいと思います。

 

 

iDeCoとは、正式名称を【個人型確定拠出年金】と言い、2001年10月1日から始められた【老後の資金を準備する方法】の一つで運用は自分で行う仕組みです。確定拠出年金法で定められている、私的年金です。

つみたてNISAについては、つみたて一般NISAが誕生する前に2014年から始まった一般NISA【少額投資非課税制度】があります。一般NISAは、日本の個人金融資産が他国と比べて、預金に回っている比率が多かったため株式投資へシフトしていく仕組みと、経済の成長を図る意味合いも含めて始まった制度です。

 

その後、少額から長期に分散投資ができる方法として、若い世代でも始めやすいものとして2018年からスタートしたのがつみたてNISAです。

iDeCoについてを解説していきたいと思いますが、iDeCoは【老後の資金を準備する方法】ですので、まずは、基本となる【日本の年金制度】について詳しく見ていきましょう。

日本の年金制度体系については〔図1〕をご覧ください。

日本の年金制度は、3階建ての構造となっており、1階部分は全員加入する【国民年金】。

2階部分は、職業に応じて上乗せになる【厚生年金】。

1・2階部分が【公的年金】と呼ばれる部分です。

3階部分には、企業などにより上乗せになる【企業年金】があります。

 

 

 

そして、今回の問題にも出題しましたが、日本の年金制度は【賦課方式(修正積立方式)】です。

 

賦課方式とは、年金を支給するために必要な財源をその時の保険料収入から支払っていく方式です。

イメージとしては、現在年金を支払っている現役世代から年金受給世代へ仕送りをしているイメージに近いです。

 

ところで、皆さんは自分が65歳以降どの程度の年金がもらえるがご存じですか?

毎年自分の誕生月に届く「ねんきん定期便」はご覧になると分かります。

 

誕生月に届くことさえ知らなかった!?なんて方もいるかもしれませんね。自分のもらえる年金の額をチェックすることが自分にあった資産運用を考える第一歩でもあります。確認をしてみてくださいね。

 

ここでは、簡単に年金の計算ができる計算式をご紹介します。

 

 

きちんと自分の年金をシミュレーションしたい!という方は、「ねんきん定期便」が来た際、ハガキや封書に【お客様のアクセスキー】が一緒に記載されています。

 

このアクセスキーがあれば、「ねんきんネット」へログインをしていつでも自分の年金をシミュレーションもできますので合わせて利用してみましょう!

 

今回の記事では、まず【日本の年金制度】について解説しましたが、いかがでしたか?

自分のもらえる年金額に興味を持つところからがスタートです。まずは、自分の年金額を確認してみましょう。

 

次回は、【つみたてNISA vs iDeCo~これを知っていれば大丈夫!iDeCo編〜】をお送りします。お楽しみに!

 

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