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columnコラム

投資のプロが教える儲かる物件の決めの一手
~不動産市況とマクロ経済の関係を学ぶⅠ~

お知らせ不動産投資

2020.09.08

みなさんはどの選択肢を選びましたか?

 

正解は、「2.実質GDP」です。

 

 

さて、ここから答え合わせも含めて「不動産市況とマクロ経済の関係」を学んでいきましょう。

 

 

 

上のグラフは、1976年以降の実質GDP(青線)・当時の新築価格(黄緑)線が、2016年時点で各年築のマンションがいくらで成約していたか(赤線)を表しています。

 

黄緑の線が飛びぬけて上がっている年がありますが、この時期に何があったか分かりますか?

 

正解は、バブル期です。

 

この時期の不動産価格は、グラフでもわかる通り、実態経済とはかけ離れた価格上昇があり、崩壊とともに実態経済の水準に戻ったという経緯があります。

 

また、よく「不動産価格は、経年劣化により値下がりする」と言われていますが、確かにそれも間違ってはいません。

ただ、それ以上に、不動産価格は、経済の成長力に伴って上昇していくものです。

 

 

それを確認するためにグラフの赤線で表している中古(成約)に注目をしてみます。

1976年に購入した不動産は2016年時点で新築時の価格より高く売れていることが分かります。

 

つまり、不動産価格を正確に説明するなら、「1976年当時の物価水準では、相当の価格であったものが現代の物価水準に照らし合わせると安く見える」ということの方が、価格への影響力は高いのです。

 

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