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columnコラム

住宅ローン金利、12月も各行据え置き!銀行は変革期。将来は銀行の窓口がなくなる?住宅ローンへの影響は?

マイホーム売買

2017.12.25

こんにちは!アルファファイナンシャルプランナーズ広報部です。

今日はクリスマスですね。が、クリスマスを感じさせない雲一つない晴天が気持ちいいですね!

毎月恒例の住宅ローン情報をお伝えいたします。

大手銀行は12月に適用する住宅ローン金利を前月から据え置きました。
12月は大手5行全ての銀行で10年固定型の金利を据え置きしています。
10年固定型の住宅ローン金利の据え置きは10月から3カ月連続です。
<12月 大手銀行 住宅ローン金利(10年固定型・最優遇金利)>

・三菱東京UFJ銀行  0.75%(前月と同じ)
・三井住友銀行    1.05%(前月と同じ)
・みずほ銀行     0.80%(前月と同じ)
・りそな銀行     1.05%(前月と同じ)
・三井住友信託銀行  0.70%(前月と同じ)
住宅ローン金利の基準となる長期金利の推移は以下のとおりです。

月初 11/2 0.060%
11/31 0.035%
住宅ローン金利の指標になる長期金利は、日本銀行の長期金利の指標
となる10年物国債金利を0%程度に誘導する政策もあり安定推移してい
ます。
■ 将来、銀行窓口がなくなる?
先月は、銀行に関するニュースが多くありました。
11月に三菱UFJフィナンシャルグループが現在約4万人強いる従業員を
23年度までに6千人減らす見通しを発表しました。
三井住友銀行、みずほ銀行も続いて人員削減見通しを発表しています。
さらに、地方銀行の合併に関する報道もありました。

この背景の1つに銀行が進めているIT化があります。
三菱UFJフィナンシャルグループは現在516ある傘下の三菱東京UFJ銀行
の70~100店舗を「セルフ型」に切り替える方針を発表しました。
高機能なATMを拡充してこれまで窓口でしか対応できなかった手続きが
できるようにしていくそうです。2023年度までに切り替えをしていく
とのことです。

■ まとめ

銀行などにも本格的なIT化の流れが来ており、これに伴って銀行業務
も変わっていくと思われます。毎月、お知らせしている住宅ローンへの
影響もあるかもしれません。実際、先月、みずほ銀行は地方の住宅ローン
業務を撤退するかどうか検討に入ったというニュースが出てきます。

今後は、住宅ローンの金利だけでなく銀行を取り巻く周辺環境なども
チェックしてみてください。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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