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columnコラム

10月の住宅ローン金利&多子世帯に朗報!フラット35の優遇金利登場!!

マイホーム売買ライフプランニング

2017.10.10

こんにちは!アルファファイナンシャルプランナーズ広報部です!

毎月恒例の住宅ローン情報をお伝えいたします。

大手銀行は10月に適用する住宅ローン金利を前月から据え置きました。
10月は大手5行全ての銀行で10年固定型の金利を据え置きしています。
<10月 大手銀行 住宅ローン金利(10年固定型・最優遇金利)>

・三菱東京UFJ銀行  0.75%(前月と同じ)
・三井住友銀行    1.05%(前月と同じ)
・みずほ銀行     0.80%(前月と同じ)
・りそな銀行     1.05%(前月と同じ)
・三井住友信託銀行  0.70%(前月と同じ)

住宅ローン金利の基準となる長期金利の推移は以下のとおりです。

月初 9/1 -0.005%
9/11 0.000%
9/20 0.03%
月末 9/30 0.06%
月末の近くで長期金利は上昇したのですが、10月の住宅ローン金利の反映には
間に合わなかったためか、各行据え置きになりました。

9月を振り返ってみると、上旬から中旬頃は北朝鮮問題や米国に上陸したハリケーンに対する被害懸念の後退、9月中旬から下旬にかけては、トランプ米政権による税制改革案の公表がありました。どちらもリスク選好姿勢が強まる要因となり、国内債券の売りに波及し、長期金利上昇要因の1つになったと考えられます。

 

■ 埼玉県など、多子世帯の住宅ローン金利優遇
住宅金融支援機構は埼玉県と相互連携協定を結び子供が3人以上いるなどの多子
世帯を対象に同機構の住宅ローン、フラット35の金利を当初5年間、通常の金利
から年0.25%引き下げます。最大50万円を補助する県の事業と合わせて利用して
もらい、少子化対策につなげる狙いです。

18歳未満の子供が3人以上いるか、夫婦ともに40歳未満で3人目の子供を希望する
世帯が対象です。また、補助申請をして取得する、新築分譲住宅や中古住宅など
が対象になります。

これは、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型と呼ばれるオプションで、
子育て支援や地域活性化について、積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融
支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などの財政
的支援とあわせて、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

埼玉県以外でも住宅金融支援機構と相互連携協定を結んでいる自治体がありますので
興味のある方は以下のサイトよりご確認ください。
住宅金融支援機構・【フラット35】子育て支援型・地域活性化型
http://www.flat35.com/loan/flat35kosodate/index.html

 

 

■ まとめ
10月の住宅ローン金利は据え置きの金融機関が多かったものの、住宅ローン金利を
取り巻く環境には変化の兆しも見られます。一方、10月から住宅金融支援機構の
住宅ローン、フラット35にも新たなオプションが増えています。

住宅ローンの金利を取り巻く環境も、住宅ローン商品も変化が見られます。
引き続き、住宅ローン情報には注目してください。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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