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columnコラム

家の購入を「資産運用」で考えたらどうなるか?③

お知らせ

2016.10.24

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの林です。

 

最近晴れの日が続くので、家事をする身としては本当に助かります。
雨の日に子供二人を別々の保育園に送って出社となると本当に大変で・・・

仕事を始める時には疲れきってますからね。
今日も晴天!週の頭から頑張っていきます!

 

さて、家の購入を「資産運用」で考えたらどうなるか?第三弾です。
前回は「売る」ことを考えたときに購入と賃貸との比較を致しました。
今回は「貸す」ことを軸に考えてみましょう。

 

貸したことで得た賃料収入で、ローンの返済をする。
これはまさに「不動産投資の仕組み」ですね。

 

本当に貸せるの?と思うかもしれませんが、需要のあるエリアであれば当然賃貸の需要もございます。

 

築年数やエリア、広さなどが類似している家であれば、
賃料よりも借入期間のローンの方が小さくなることが多いですよね。

 

例えば毎月のローン12万円の物件を月16万円で募集したとします。
募集を代行してくれる不動産会社の手取りを10%とすると

 

160,000円×(100%-10%)=144,000円

 

こちらが「家賃収入」として手元に入ってきます。

これを用いてローンを返済するわけですから、

 

144,000円-120,000円=24,000円 年で28.8万円になります。

 

ここに固定資産税や管理費修繕費を差し引くことで不動産の収支が決まってきます。

 

収支がプラスであれば、お仕事の給与以外の収入を得ながらローンを返済することができるわけです。

 

当然ローンが完済していれば、家賃収入がそのまま不動産収入として入ってきます。

逆にローンが残ってる状態で家賃収入がなければ、手元の金融資産を取り崩しながらローンを払っていくことになります。

 

総じて不動産投資においては「賃貸需要が高い物件である」ということが非常に重要なことと言えるでしょう。

 

そのため家を購入すれば全て貸して資産運用ができる、と考えるのは少し甘い見方ですね。

 

どういうエリアで、どういう物件を購入することが不動産投資にも成り得るのか

転勤などがあるけど賃貸で住み続けるのはもったいない!と考える方は

より不動産投資としての住宅購入を考えながら物件選定をしていく必要があるでしょう。

 

少しでも気になる方はお気軽に弊社までお問い合わせください
では、次回はもお楽しみに!

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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