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columnコラム

家の購入を「資産運用」で考えたらどうなるか?①

お知らせ

2016.08.19

昨日は大雨でしたね。
電車で仕事をしていたらうっかり傘を忘れてしまい雨でひどいことになりました。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの林です。

今日は家を買うことは「資産運用」であることについてお話ししたいと思います。

「資産運用」ときくと
株や投資信託やFXなどを考える人も少なくないでしょう。
ただ「不動産を購入する」ということも資産運用と成り得ることをご存じでしょうか?

家を買う、ということは「資産を持つ」ということです。
賃貸における賃料は掛け捨ての住居費ですが
住宅ローンは資産のための返済ですので掛け捨てではございません。
資産である住宅は「住む」だけでなく「売る」「貸す」「担保にお金を借りる」ということも考えられます。

まずは「住む」についての費用について考えてみましょう。
30歳の方が90歳までの60年間賃貸に住みつづけた場合と戸建て住宅を購入した場合で比較してみましょう。

①賃貸で家賃月15万円で且つ2年に1度更新料で家賃1か月かかる場合

総家賃15万×12か月×60年=10800万円
総更新料 15万円×60年/2年=450万円  合計11250万円

②物件価格6000万円の戸建て物件を金利1.1%の固定金利で購入した場合

月172,182円×12か月×35年=7230万円
固定資産税 年15万円×60年=900万円  合計8130万円

月の支払いでみると②の場合の方が月2万円ほど大きいですが
支払い期間が35年と短い分、総支払額は3120万円ほど小さくなります。

将来修繕費が上乗せされる可能性がございますが、それでも②のケースのほうが総支払額は少なくなる可能性が低いのではないでしょうか。

65歳でローンが終われば以降の住居費は固定資産税(マンションの場合は+管理費・修繕費)だけになりますので
老後の資金不安は大きく軽減することができるでしょう。

次回は売った場合のケースを考えていきたいと思います。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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