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columnコラム

マンションと一戸建てどちらがいい?

お知らせ

2016.08.15

こんにちはファイナンシャルプランナーの松崎です。

オリンピックのおかげで寝不足の方も多いのではないでしょうか。

日本代表の獲得メダルはきのうまでで、金 7、銀 4、銅 15。

すばらしい活躍ぶりです。

 

さて、本日は前回の続きを述べさせていただきたいと思います。

 

・マンションと一戸建てどちらがいいかについて(あくまで私個人の考え・感想です)

 

マンションのメリット

分譲マンションのメリットは、戸建に比べると気密性が高く、冬は温かく夏は涼しく過ごせるということ。

気密性はとても重要です。戸建ては木造が一般的で、マンションに比べて、冷暖房が効きづらく、外の音が聞こえやすいといったデメリットがあります。

マンションによっては、ゴミ出しが24時間可能だったり、管理人が共有部分を掃除をしてくれたり、オートロックで安心だったりします。管理費がかかりますが、とても住み心地がいいです。

 

特に、ゴミ出し24時間可能な物件を経験してからの、戸建て生活は不便さを感じました。知らずにゴミ出ししてしまうと近所のおばさんに注意されます。

他にも管理人さんが、宅配便を受け取ってくれる物件もあります。管理費がかかる分、色々充実したサービスで守られているのがマンションのメリットだと思います。

 

それでも一戸建てにした理由。

 

当時は分譲タイプのマンションに賃貸で住んでいました。個人の所有者が賃貸にだしてるやつです。分譲だけあって仕様も良く造りもしっかりしたものでした。

このマンション、割と頑丈そうに見えたのですが、上の階の音が気になった時期がありました。昼間子供が走り回るドタドタは仕方無いにしても、毎日のように朝方になるとギシギシドン、ドンといった音が響いてくるわけです。おそらく毎朝、通販で売ってるような器具を使って運動でもしてたんじゃないかと思います。

これがほぼ毎日ですから結構なストレスです。気になり始めると些細に音まで気になり始めて寝不足になったりもしました。

 

その時、ふと、このマンションに高い家賃を払うなら、戸建てを買った方がいいのではないか?と思ったのが、家探しの始まりでした。

 

ちなみに、実家は戸建てでしたが、外の声や音が気になる事もありました。しかし、一戸建ても断熱材を入れたり、2重窓を施工したり、とリフォーム次第で、かなり

住みやすくできると思いましたし、上下左右に人が居ないという、なんとなくの安心感もあります。

 

また、戸建てを選んだ理由の1つに、マンションの管理費や修繕積立金が気になったというのもありました。

マンションは古くなるほど、修繕積立金が高くなったりもするそうで、それは管理費と合計で5万以上になる建物もあるそうです。

戸数によったり、規模によったり、一概には言えませんが、修繕積立金が上がらない可能性はゼロではありません。

ローンに加えて、この修繕管理費を支払うのが辛そうだなと思ってしまいました。

 

・新築と中古。

 

さて物件を探すにあたって、新築の物件は綺麗だし、最先端の設備が入っていて、魅力的に見えます。

そんな新築に住みたいのは山々ですが、都心に近い物件の新築は結構なお値段で私には手が届きません。

 

そこで私は都心に近い中古物件で将来的に土地の値段の下がりにくそうな物件を探しました。手の届く範囲で。

この点については戸建・マンション、新築・中古問わず、購入を考える際は資産価値の高い物件(将来的に価格の下がりにくい物件)の検討をおすすめします。

一生住み続けるに越したことはありませんが、やはりどんなライフイベントが起こるか分かりません。売ることも想定し10年後に売ったらいくらになるだろうか等は物件選びの際は考慮にいれる事をお勧めします。

 

さて、最終的に購入に至ったのは大田区六郷にあった築10年3,800万のの中古物件でした。新築時は5,000万位だったそうです。私なりにはここから先はあまり下がらないんじゃないかという予測のもとに購入に至りました。

 

ちなみに購入前に住んでいたのは府中駅から徒歩10分位の分譲タイプのマンションで、

賃料は管理費こみで14万位、駐車場代が2万で毎月16万位払ってました。

 

購入後は、住宅ローンを35年で組んで毎月12万円台の支払いになりました。駐車場代無しで。約4万円の違いです。それまで住んでたマンションの賃料が高めだったのもありますが、毎月の負担はかなり楽になりました。

当時、私が組んだ住宅ローン金利が変動で1.7~1.8%位だったように記憶しています。すでに低金利でしたが、優遇幅が今ほど無かったと思います。

 

まとめ

・高い家賃を払っているなら、家賃よりも低いローンを組んで、家を購入するのもアリ。

・価値が下がりにくそうな都心の利便性の高い不動産を選ぶのも一つの考え方。

・マンションと戸建ては、ライフスタイルによって選べばよい。どちらにもメリットがある。

 

以上、長々と私の過去の購入経緯を述べさせていただきましたが、今の超低金利はやはり買い時です。

新築物件価格については、オリンピックに向けた建設ラッシュによる資材高および人件費の高騰により上昇傾向です。

 

住宅購入をお考えの皆様、是非この機会に弊社にご相談いただければと思います。

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