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columnコラム

賃貸に住み続けた方がいいのか、持ち家がいいのか?

お知らせ

2016.08.11

住宅の購入を考え始めたとき、必ずぶつかる疑問です。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの松崎です。

暑い日が続きますね。

 

現在住宅ローン金利が変動金利・固定金利ともに過去最大の低金利まで低下しています。

住宅購入を検討されている方にとっては絶好の購入環境です。

そこで、賃貸がいいのか、持ち家がいいのかについて、

過去に私が家を購入したときの動機等を交えて綴ってみたいと思います。

 

私がかつて住宅購入を検討しはじめた時の年齢は30代前半。30歳を超えたあたりから、友人や同僚との間でも賃貸に住み続けるのか、家を買うのか、といった話をすることが増えてきました。

当時、私が家を買おうと思った頃に考えていたことや、買うに至った経緯をお伝えしたいと思います。

 

賃貸のメリット。

賃貸のメリットは、これからの自身の経済的な状況や、家族のサイズに合わせて、家を変更できることかなと思います。
持ち家と違って、万が一近隣の人間関係に苦しむことがあったとしても、引っ越しすれば簡単に解決できます。

あと、将来的な話ですが、今後人口が減れば、空き家が増えると予想されるので、家賃が下がる可能性もあるかもしれません。
地震で家が崩れて、住宅ローンだけが残るというような心配もありません。

当時の私は完全な賃貸派でした。ではなぜ、賃貸をやめて、家を購入しようと思ったのか。

その理由は、私が希望する条件で、賃貸と持ち家を比較した場合だと、住宅を購入してローンを組む方が、賃貸で家賃を払うより、月々の支払い額が少なくなる事がわかったからです。

将来的な話では、都心に近い土地ならば空き家が増える事もそれほどなく、家賃が下がる可能性も低いのかなと思いましたし、賃貸にして貸し出せば、家賃収入が得られるのではないか、とも考えました。

ここで、住宅を買うことに決めたのですが、今度は一戸建てがいいのかマンションがいいのかでまた迷いました。

今回はここまでですが、

次回は一戸建てかマンションかについて述べてみたいと思います。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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